第1編 技術動向と次世代システムの予測
序章 精密位置決め技術への展望
第1章 総論
第1節 精密・超精密位置決め技術までの道のりと位置決めの基礎
第2節 精密・超精密位置決め技術の現状
第3節 超精密位置決めが可能になった理由
第4節 期待される次世代技術と問題点
第2章 精密位置決め技術の現状
第1節 技術の動向 第2節 実用化の動向
第3章 次世代精密位置決めシステムの構成と技術予測
第1節 半導体露光装置 第2節 工作機械
第3節 3次元座標測定機 第4節 OA機器
第2編 個別技術の現状と将来
第4章 基幹性能を支配する現象と要因
第1節 形と運動の精度の定義と支配要因 第2節 弾性変形
第3節 熱変形 第4節 振動特性
第5節 シミュレーション技術 第6節 界面特性とトライボロジー
第7節 環境とその制御
第5章 精密位置決めシステムの構成要素技術
第1節 基本構造体 第2節 案内要素
第3節 動力伝達機構 第4節 アクチュエータ
第5節 位置センサと検出システム
第6章 精密位置制御技術
第1節 制御対象の表現 第2節 制御の基本であるPID方式
第3節 現代制御理論による方法 第4節 ロバスト制御法
第5節 2自由度制御法 第6節 位置決めにおける非干渉制御法
第7節 複合サーボ系
第3編 性能評価と次世代技術実現のための課題
第7章 基幹性能評価技術
第1節 評価方法とアルゴリズム 第2節 評価用センシング技術
第3節 基幹性能評価技術のまとめ
第8章 次世代システムの構築と設計手法の体系化の試み
第1節 精密位置決め技術をとりまく状況の変遷と次世代システムの可能性
第2節 計測技術の展望と課題
第3節 体系的設計手法に対する考察
まとめ |