臨床開発におけるER/ESの活用と
コンピュータシステムバリデーション実践書
“わかりやすい解説・コメント”つき!
≪付録:CD−R/テキストデータ(PDF形式)≫
[コードNo.07STC011]

■体裁/ 1.リング製本 145ページ
  ○スライド145枚+講師による補足コメント
  ○≪内容の見本はコチラ≫
2.PDFデータ(CD-R)
  ○コピーガードされております/(注)無断での複写・転載・販売禁止
   ・「データについてのコピー」「プリントアウト」はご使用なれません
  ○動作環境
   ・Microsoft Windows 98/98SE/Me/2000/XP
     注)Windows2000/XP上でご使用の場合、管理者(Administrator)
       権限をもつユーザーでないとご使用なれません。
   ・PDFファイルを見るためには、「Adobe Reader 6以上」が必要です
■発刊/ 2007年 3月 16日 サイエンス&テクノロジー(株)
■定価/ 32,000円(税込価格)

2006年12月開催セミナー資料をもとにわかりやすく解説!
GCP分野での「CSV実施事例」「CSV−SOP構築事例」「実践的ER/ES対応」「適合性書面調査対応」を紹介!

書籍趣旨
≪本セミナーテキストの特徴≫
:2006年12月開催セミナーで使用したテキスト資料に講師より“わかりやすい解説・コメント”を追加
 したものです。
:セミナーで使用したテキストデータ(CD−R/PDF形式)をおつけします!社内研修に活用して
 ください。

≪趣旨≫
日本版ER/ES指針に対応し、これを活用するための臨床開発分野における実践的講座。
実施事例に基づいてCSVの実践的方法論を解説し、CSV−SOPの構築事例を紹介します。
また、ER/ESを活用する視点から、本指針対応の実践的ポイント、ならびに適合性書面調査対応の実践的 ポイントを解説します。

著 者
村上武人 氏三菱ウェルファーマ(株)

目 次
諸言
ER/ES関連規制と対応
2.1規制の概要および規制遵守の要点
2.2社内規定の整備
  ○ER/ES適合指針(社内)
  ○CSV関連規定(社内)
2.3CSV実施体制の構築
CSV実践的方法論
3.1CSV戦略とバリデーション実施計画
3.2設計適格性検証とトレーサビリティマトリクス
3.3設置適格性検証と稼動適格性検証
3.4性能適格性検証
3.5ベンダーオーディット
3.6移行計画と運用開始通知
3.7各種手順書と教育訓練
3.8バリデーション総括報告書
3.9バリデーションの現実
3.10CSV記録の作成と保管
CSV−SOPの構築
4.1CSV基本方針
4.2責任と権限
4.3CSV−SOP
4.4CSV記録とテンプレート
4.5今後の課題
CSVの実施と変更管理
5.1予測的バリデーションの実施
5.2バリデーション状態の維持
5.3教育訓練
適合性調査の対策 ―ER/ES活用のために―
6.1ER/ES作成時の留意点
6.2搬入資料準備時の留意点
6.3調査時の留意点
総括

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