治験QC/QA
〜GCP適合性調査の指摘事項をふまえて〜
●参考資料付き : 海外における臨床試験の手法と留意点
[コードNo.07STC016]

■体裁/ B5判上製本 302ページ
■発刊/ 2007年 4月 27日 サイエンス&テクノロジー(株)
■定価/ 57,750円(税込価格)

施設選定、モニタリングの直接閲覧、逸脱報告書への記載、CRFデザイン手法…の具体的事例など
グローバル治験におけるITの活用、Part11を踏まえた臨床CSVの留意点とEDC、総括報告書の作成法について

書籍趣旨
 治験を成功に導く為にはGCP適合のもと、科学的に優位な差を実証する必要がある。適合性調査の目的は、より有効で、より安全な医薬品等を、より早く患者の皆様に届けることであり、この目的は医薬品開発者及び申請者の目的と同じである。
 この書籍では、適合性調査について説明した上で、施設選定から始まり臨床開発における様々な場面での適合性書面調査(臨床試験)及びGCP実地調査留意点、海外における臨床開発の進め方などについて説明する。これらの留意点を考慮することにより、より良い治験の実施とより良い承認申請資料の作成、そして、より早い審査及び承認に、最終的には「より有効で、より安全な医薬品等を、より早く患者の皆様に届けること」に繋がるものであることを趣旨とする。

著  者
山中淳太郎エーザイ(株)
本橋知子第一製薬(株)
大野保則エーザイ(株)
渡邉秀桂ワイス(株)
横川政弘パレクセルインターナショナル(株)
内藤理佳(株)野村総合研究所
仙野直美(株)総合臨床薬理研究所
光森達博日本オルガノン(株)
友田昭二大日本住友製薬(株)
田坂定智慶応義塾大学病院
佐藤拓夫国際医療福祉大学
最上理ファイザー(株)
森田隆ファイザー(株)
松下敏外資系製薬企業
大室弘美武蔵野大学
吉田秀雄ブリストルマイヤーズ(株)
田中實サイエンスインフォメーション(株)
紙谷清日本シエーリング(株)

目  次
【第1章】GCP適合性調査の指摘事項をふまえた施設選定・契約・被験者リクルート
はじめに 本章の記載にあたって
1節施設選定における留意点
1候補施設要件の策定
1.1施設選定時に策定する候補施設の要件
1.2『候補施設一覧表』の作成
2候補施設のリストアップ
2.1施設情報の収集、分析
2.2SMOからの紹介によるリストアップ
2.3治験ネットワークからの紹介によるリストアップ
3施設調査
3.1調査シートの作成
3.2施設調査−候補症例数の見極め
3.3施設調査−適切な評価
3.4施設訪問にあたって
3.5治験依頼時までに調査すべきこと
3.5.1医療機関の受け入れ体制@緊急対応
3.5.2医療機関の受け入れ体制ACRC体制
3.5.3医療機関の受け入れ体制B定期安全性情報受け入れ体制
3.5.4医療機関の受け入れ体制CIRB
3.5.5医療機関の受け入れ体制D治験薬管理
3.5.6医療機関の受け入れ体制E費用
3.6契約締結時までに調査すべきこと
3.6.1契約時までの確認事項@目標症例数の記載
3.6.2契約時までの確認事項A補償について
3.6.3契約時までの確認事項B治験資材等の提供・貸与
4CROへの委託における施設選定時の留意事項
5施設選定−まとめ
5.1施設がなかなか見つからない時
5.2医療機関データベース化のすすめ
2節治験の依頼契約時の留意点
1治験実施計画の合意、治験の依頼
2IRB
3治験の契約
3節リクルート促進と被験者選定における留意点
1治験の準備−セットアップ
1.1治験薬
1.2検査キット類
1.3症例ファイル
2治験の準備−治験説明会
3被験者リクルート
3.1院内スクリーニング
3.2院内リクルート
3.3院外リクルート
【第2章】GCP適合性調査の指摘事項を踏まえた効果的なモニタリングの直接閲覧の手法とQC/QA
1節GCP適合性調査の指摘事項を踏まえた効果的なモニタリング
はじめに
1モニタリング業務の実際
1.1モニターの業務・責務
1.2モニタリング業務の実際
2適合性調査とは
3現状の問題点
3.1適合性調査の指摘事項とその解釈
3.1.1治験実施計画書の逸脱に関する指摘事項
3.1.2症例報告書(以下CRF)の記載不備に関する指摘事項
3.1.3治験審査委員会(以下IRB)に関する指摘事項
3.1.4原資料等の記録保存に関する指摘事項
3.1.5契約時の内容・確認不備に関する指摘事項
3.1.6不適切なモニタリング・モニタリング記録の不備に関する指摘事項
4モニタリングの際に留意すべき点/工夫できる点
4.1治験開始前(治験薬搬入前まで)
4.2治験実施中
4.2.1治験実施計画書の遵守確認と徹底
4.2.2有害事象の把握
4.3SDV
4.3.1CRFと原資料とのSDV
4.3.2必須文書のSDV
4.4モニタリング報告書
4.5手続き書類等の必須文書入手
4.6モニター間の情報共有化
4.7適正なモニタリングを実施するために-モニターの意識の面から-
おわりに
2節GCP適合性調査の指摘事項を踏まえた逸脱事例と逸脱防止を踏まえた治験QCチェック
はじめに
1GCP適合性調査に関して
2逸脱に関して
2.1治験の質の確保(逸脱の防止)
2.2逸脱の発見とその理由について
2.3GCP実施調査の結果
3直接閲覧に関して
3.1被験者登録時の適格性確認
3.2各種基準の遵守確認
3.3有害事象の有無の確認
4治験実施計画書からの逸脱事例
4.1事例1:被験者組入れ違反(選択基準・除外基準)
4.2事例2:被験者組入れ違反(選択基準・除外基準)
4.3事例3:症例報告書(矛盾の記録)の記載不備
4.4事例3:検査未実施
4.5事例3:併用禁止薬が処方された
5QC体制
おわりに
3節GCP適合調査の指摘事項を踏まえた治験逸脱時のモニタリング報告書、逸脱報告書への記載とその判断
1逸脱は誰が決めるのか
2逸脱に対する考え方の基本
2.1逸脱と治験の品質
2.2リスクマネジメントに沿った逸脱予防の考え方
2.3情報入手のタイミングにより変化するエラーの大きさ
3逸脱発生時の対応
3.1一次対応
3.2評価
3.3対応策
3.3.1治験チームの治験実施計画書不理解
3.3.2被験者要因
3.3.3治験実施計画書の記載不備
4治験依頼者内での記録と確認事項
4.1モニタリング実施部門
4.2QCチェックポイント
5逸脱の予防
5.1エントリー前の治験行為
5.2検査値の欠測
5.3エントリー基準違反(選択基準・除外基準)
5.4併用薬違反
5.5来院スケジュールのずれ
5.6コンプライアンス不良
5.6.1服薬率の許容範囲を超える未服薬
5.6.2その他のコンプライアンス不良
5.6.3残薬の持参忘れ
5.7登録された医師以外の治験行為
5.8他の診療科との情報交換の不足
6円滑な対応・対策のために
【第3章】GCP適合性調査の指摘事項を踏まえたQC/QAとCRFデザイン手法と記載時の留意点
1節DM実施の際の留意点とQC/QA
1データが求められる質
1.1GCPが求めている事項
1.2品質とは
1.3データマネジメントとは
2治験データの採取から固定へ(担う役割と責任)
2.1計画時
2.2準備時
2.3実施時
3調査対応
2節CRF/DCF作成時の記載デザインの工夫と留意点
1CRFの担う役割
1.1CRFが示すもの
1.2何のためのCRFか
2QC/QAを踏まえた望ましいCRFデザイン
2.1デザインの考え方
2.2具体的なデザイン − データの型に対する指針
3QC/QAを踏まえた望ましいDCFデザイン
3.1データの修正
3.2DCFデザインの考え方
3.3DCF運用を踏まえた工夫
4運用を踏まえた工夫
【第4章】ER/ES、Part 11を踏まえた臨床CSVの留意点とEDC
1節事例を踏まえたCSV実施の具体的手順と関連文書の作成
はじめに
1GCP省令の変遷
2治験におけるITの活用
2.1日本の治験の問題点
2.2グローバル治験におけるITの活用
3電子記録・電子署名に関する規制
4国内外のCSVガイダンス
4.1米国のGCPとCSVガイダンス
4.2国際調和されたCSVガイドライン
4.3日本のCSVガイドライン
5CSV実施の手順と文書作成
5.1CSV文書体系
5.2バリデーションライフサイクル
5.2.1管理フェーズ
5.2.2開発フェーズ
5.2.3運用フェーズ
おわりに
2節EDCを導入したCRF作成の留意点
はじめに
1EDCとは何か?
2実際にEDCを使用したCRF作成について
2.1データ収集から解析までの流れ
2.2EDCを使用したCRF作成手順
3EDC利用時の留意点について
3.1EDC入力時の工夫
3.2EDC利用に構築、準備しておきたいこと
4.3電子データの扱いに際して
4英語表記のEDCの場合(補足)
最後に
【第5章】治験実施計画書作成時の留意点・症例数設定とエンドポイントの選定の留意点
1節ICHガイドラインにおける治験実施計画書の作成法と治験デザイン
はじめに
1治験実施計画書作成のスケジュール
2治験実施計画書の記載内容
3治験実施計画書の変更
4治験実施計画書作成上での一般的な留意点
4.1治験デザイン
4.1.1対照の選択
4.1.2統計学的な試験デザイン
4.2被験者の選択基準・除外基準
4.3処置の割付方法
4.4統計解析方法
4.4.1解析対象集団
4.4.2欠測値および脱落被験者の取り扱い
4.4.3共変量の調整
4.4.4中間解析
5非劣性試験における治験実施計画書作成上の留意点
5.1実対照薬の選択
5.2非劣性マージン
6国際共同試験における治験実施計画書作成上の留意点
6.1治験実施計画書作成上の留意点
6.2治験実施計画書の統一
おわりに
2節エンドポイント選定と症例数設定
はじめに
1エンドポイント選定
1.1エンドポイント選定の留意点
1.2エンドポイントの妥当性と信頼性
1.3複合エンドポイント
1.4複数のエンドポイント
1.5代替エンドポイント
2症例数設定
2.1治験実施計画書記載上の留意点
2.2精度に基づく症例数設計
2.3検出力に基づく症例数設計
2.4必要な症例数の調整
おわりに
【第6章】有害事象発生時の育薬対応と因果関係の判定
1節有害事象発生時の育薬対応
(本論は全て私見に基づくもので弊社の方針とは一切関係ありません。)
はじめに
1データの吟味
2再調査における注意点
2.1再調査は一回で済ませること
2.2再調査の基本姿勢
2.3情報を得にくいモニター。
3病名の選択
4因果関係・重篤で医師との判断が異なる時
4.1因果関係判定
4.2重篤度判定
4.3既知・未知の判断
4.4医師との判断が異なった時
2節因果関係の判定
【第7章】CSR作成とQCチェック/CTD−E関連性と留意点
1節GCP適合性書面調査を踏まえた総括報告書の作成法
1治験終了から総括報告書作成までの品質管理/品質保証体制
1.1症例記録からのデータ入力
1.2症例記録の医師への確認と修正
1.3症例検討会後のデータ固定
1.4解析報告書及び総括報告書
1.5Electronic Data Capturing(EDC)における治験
2総括報告書の作成における留意点
2.1治験実施計画書からの逸脱症例の取扱い
2.2安全性情報の取扱いに関する記載
2.3併用薬に関する記載
おわりに
2節CTD-Eと治験総括報告書
はじめに
1CTD-Eの構成
2CTD-Eと治験総括報告書
3CTD-E作成に際し、留意すべき点
3.1事前準備
3.2作成時期
3.3CTD-E各論
3.3.1生物薬剤学および臨床薬理
3.3.2有効性
3.3.3安全性
3.3.4「2.7.6 個々の試験のまとめ」
4GCP適合性調査
5結語
【第8章】GCP適合性調査を意識した治験文書の品質管理 〜治験依頼者の視点から〜
1治験文書と品質管理(総論)
1.1はじめに
1.2文書管理
1.2.1ISOを念頭においた文書管理
1.2.2原資料と検証プロセス
1.2.3文書の分類
1.3文書管理とGCP(治験文書)
1.3.1文書管理とGCPの連動
1.3.2治験文書の分類を意識した文書管理
1.3.2.1治験文書の分類
1.3.2.2仕様書類の留意点
1.3.2.3記録の留意点
1.4総論まとめ
2代表的な治験文書の管理ポイント(各論)
2.1仕様書類
2.1.1治験実施計画書
2.1.2データマネージメント計画書または解析計画書
2.1.3契約書
2.2記録
2.2.1診療録(医療機関における原資料)
2.2.2症例報告書(CRF)
2.2.3同意文書(Informed Consent Document)
2.2.4治験薬管理記録
2.2.5医療機器に関する記録
2.2.6治験分担医師および治験協力者リスト、署名印影一覧表
2.2.7モニタリング報告書
2.2.8総括報告書
3まとめ
【第9章】適合性調査を踏まえたCRO・SMOの活用の留意点
はじめに
1節CRO活用時の留意点と管理
1治験関連業務を委託する際の留意点
2業務を遂行している際の、委託業務管理者としての留意点
3業務が完了した際の留意点
4まとめ
2節SMO活用時の留意点と管理
1治験企画段階のSMO活用の留意点
2派遣CRC活用時の留意点
3CRC以外の業務を委託している場合の留意点
4外部IRBに意見を求める場合の留意点
5治験実施医療機関が検査の一部を外部に委託する場合の留意点
6治験終了時の留意点
7まとめ
【第10章】適合性書面調査(臨床試験)とGCP実地調査における留意点―調査結果等を踏まえて―
はじめに
1適合性調査
2臨床試験の適合性書面調査とGCP実地調査の関係
3適合性書面調査(臨床試験)
3.1目的
3.2適合性書面調査の実施
3.2.1適合性書面調査の実施に関する通知及び事務連絡
3.2.2調査の対象となる承認申請資料
3.2.3調査対象試験及び調査症例の抽出方法
3.2.4調査対象となる根拠資料
3.2.5調査手順と留意事項
3.2.6調査結果と照会事項等及び調査時の調査担当者の質問等の違い
3.3臨床試験に関する留意点
3.3.1主な調査結果
3.3.2有効性や安全性の評価に影響する可能性があり、照会事項となった事例
3.3.3照会事項事例や調査結果の事例から考えられる臨床試験に関する留意点
4GCP実地調査
4.1目的
4.2GCP実地調査の実施
4.2.1GCP実地調査の実施に関する通知及び事務連絡
4.2.2調査の対象者
4.2.3調査対象治験実施医療機関の選定
4.2.4調査対象となる根拠資料
4.2.5調査手順と留意点
4.2.6調査結果と照会事項等及び調査時の調査担当者の質問等の違い
4.3臨床試験に関する留意点
4.3.1主な調査結果
4.3.2治験実施計画書からの逸脱への対応
4.3.3調査結果等から考えられる臨床試験に関する留意点
5適合性書面調査及びGCP実地調査に共通な留意点
6適合性調査の利用方法とその場合の留意点
終わりに
●参考資料●
 海外における臨床試験の手法と留意点
【第1章】欧米における臨床試験の実施の留意点とQC/QA
1節米国における臨床試験の実施の留意点とQC/QA
1開発戦略の基本的なオプション
1.1Full Development
1.2Bridging
1.3Full Development
2海外での臨床開発オプション
3一般的な米国での臨床試験開始の流れ
3.1米国で臨床試験を実施する場合
3.2INDの構成
3.3施設の選定
3.4IRB
3.5Investigators Meeting
3.6Pre-IND会議及びIND申請
3.7施設との契約
3.8治験薬の輸入及び割付
3.9治験のモニタリング、CRF回収、総括報告書
4CROの選定
4.1CROの経験
4.2CRAの教育
4.3職員と組織
4.4金額
5CROとの付き合い方
5.1CROのモニタリングを徹底する
5.2問題点の対応
5.3長く付き合うとメリットがある
6まとめ
2節EU Directive と欧州での臨床試験の実施
はじめに
1欧州の医薬品行政の成り立ち:組織と機能
2審査方式
3欧州の臨床試験と新しいEU指令
4探索的臨床試験:マイクロドージング試験
終わりに;EMEA:2010年へのロードマップ
【第2章】ICH GCPに基づいた欧州及び米国治験のGCP監査手順、手法−EU Directive・欧米における監査経験−
1ヘルシンキ宣言
1.1歴史的経緯
1.2ヘルシンキ宣言とは?
1.3重要な宣言:1996年版
1.4記載内容とGCPの関係
2ICH
2.1ICHとは?
2.2ICHの歩み
2.3ICHガイドライン
2.4ICH地域
2.5ICHが日本に及ぼす影響
2.6今後の課題
3ICH GCPとJ-GCP
3.1ICH GCPの和訳
3.2欧米と日本の治験環境の違い
3.3ICH GCPとJ-GCPの違い
3.3.1治験の契約書
3.3.2EC/IRBの設置
3.3.3EC/IRB手続きの主体
3.3.4EC/IRB審査資料
3.3.5EC/IRB審査資料保存の主体と期間
3.3.6医療機関の必須文書の保存の主体
3.3.7医療機関の必須文書の保存期間
3.3.8治験依頼者の必須文書の保存期間
3.3.9治験薬の交付時期
3.3.10治験薬の管理者
3.3.11治験調整医師/治験調整委員会
3.3.12医療機関のSOP
3.3.13最終報告の主体
3.4ICH GCPの現実の運用について
3.5必須文書の違い
4EU Directivesとその影響
4.1EU統合
4.2EU Directive 2001/20/ECとEU Directive 2005/28/EC
4.3EU DirectivesがICH GCPと異なる部分
4.4EU Directivesが治験の実施及びGCP監査に与える影響
5FDAと21 CFR
5.1FDAの法律/規則
5.2臨床試験に関係する21 CFR
5.3Part 50:Informed consent
5.4Part 56: IRB
5.5Part 312: IND
6グローバル監査の方針・留意点
6.1グローバル監査の原則
6.2グローバル監査では何を基準にするか?
6.3ICH GCPとJ-GCPの違いはGCP監査時に問題になるか?
7欧米における治験実施計画書監査
7.1欧米における治験実施計画書監査の手順
7.2監査対象
7.3監査範囲
7.4欧米と日本の手順の違い
7.5ドイツにおける治験実施計画書監査の経験
8欧米における医療機関監査
8.1欧米における医療機関監査の手順
8.2医療機関監査の選択
8.3In-house audit:文書の監査
8.4On-site audit
8.5欧米と日本の手順の違い
8.6オランダにおける医療機関監査の経験
8.7ドイツにおける医療機関監査の経験
9欧米におけるTMF監査
9.1TMF監査の監査対象
9.2TMFの完全性の点検対象
9.3米国におけるTMF監査の経験
10欧米における総括報告書監査
10.1総括報告書監査の手順
10.2総括報告書監査の監査対象
10.3監査の視点
10.4米国における総括報告書監査の経験
11略語

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