ペットフード・ペットビジネスの動向
Trend of Petfood and Petbusiness
[コードNo.2007T572]

■監修/ 本好茂一(日本獣医生命科学大学 名誉教授)
大木富雄(日本ペットフード(株) 常務取締役)
■体裁/ B5判 310ページ
■発行/ 2007年 8月 (株)シーエムシー出版
■定価/ 68,250円(税込価格)

プレミアムフード、サプリメントから特別療法食まで−多様化するペットフードの最新開発情報を掲載!
多種多様に広がるペットビジネスを紹介!
犬猫飼育率増加!年々拡大するペット関連市場を解説!

※ 本書籍はご試読頂けません ※

まえがき
 日本国内でイヌとネコが2,500万頭もペットオーナーのもとで飼われています。この中で自家製フードに依存している人は少なく、大部分のオーナーはペットフードの恩恵に浴していることは間違いありません。しかし、ペットフードの背景を認識し、理解している人は意外と少ないのではないかと思われます。
 このような状況の中、再度"ペットフード、ペットビジネスの現状"を紹介し、更なる発展を願おうとするのは当然の帰結といえるのではないでしょうか。コンパニオンアニマルが日本にも定着し、獣医療が人医療に一歩でも近づけるよう予防から高齢動物、幼齢動物への栄養管理は申すに及ばず、その基本知識から広汎な社会的背景なども、また不安をつのらす要因分析などあらゆる角度から常識と非常識の社会現象も理解し、是正し、進歩し、結果として愛するペットへの投資として読んで頂ければと期待しています。
 ペットフードへの科学的知識や利用者の誤った使用法はペットアニマルへの健康や性格、行動などに異常が示されるに及んではじめてフードの合理的給与と管理面での非を認識することとなります。
 日本でのペットフードやサプリメントへの監督庁の理解や指導への方向は明確でなく、個々に行われがちです。風評や苦情は正しく報道されず、誤解と不信を招くことも多々あります。こんな時どこをどのように対処すればよいのか判断する力を養成することが大切であります。
 また近年動物への栄養や管理面への指針ともなるような研究実績は少なく、動物病院などの治療面からの栄養指導が必ずしも正しく伝えられないという不親切さも加わります。環境問題にやさしく、資源の入手法など不安を除き、正しい食餌管理をやさしく正しく理解し、健康で元気で長寿へ向け寿命を全うさせることがペットオーナーの責任であることを自覚させるような知識と常識を学びとって頂きたいと念願いたします。
日本獣医生命科学大学 名誉教授 本好茂一

執筆者一覧(執筆順)
本好茂一日本獣医生命科学大学 名誉教授;日本ウマ科学会 名誉会長;獣医東洋医学会 名誉会長
大木富雄日本ペットフード(株) 常務取締役
大島誠之助アニマテック オオシマ 代表
金兵孝雄ニッケペットケア(株) 商品開発室 室長
谷口順一(株)ヤマヒサ ペットケア事業部 マーケティング部 食品開発室 室長
内野富弥(株)動物エムイーリサーチセンター センター長
高津善太(株)森乳サンワールド 生産部 開発担当部長
坂根弘ヒルズペットニュートリション アジア-パシフィック(株)日本支社 学術部 アソシエイトディレクター
阿部又信麻布大学 名誉教授;ヤマザキ動物看護短期大学 教授
大野和彦ペットフード公正取引協議会 事務局長
左向敏紀日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 教授
矢野史子近畿大学 生物理工学部 生物工学科 教授
田代靖人明治製菓(株) 健康・機能情報部 部長
藤田桂一フジタ動物病院 院長
石岡克己日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 講師
古瀬充宏九州大学 大学院農学研究院 動物資源科学部門 教授
深田恒夫岐阜大学 応用生物科学部 教授
畑能久日本ハム(株) 中央研究所 主任研究員
仲村州夫パシフィックサイエンス(株)
島村麻子アニコムパフェ(株) 代表取締役社長
川岸惠子(有)ピー・アイ・テクノ 代表取締役;(社)日本愛玩動物協会 理事
的野英夫大日本住友製薬(株) アニマルサイエンス部 マネージャー
山ア恵子ペット研究会「互」 主宰

構成および内容
第1章総論―ペットフードの歴史と変遷―(大木富雄)
1はじめに
2規制の動向
2.1表示規制
2.1.1公正競争規約
2.1.2薬事法
2.1.3容器包装リサイクル法
2.1.4製造物責任法(Product Liability法)
2.2製造規制
2.2.1家畜伝染病予防法
2.2.2牛海綿状脳症対策特別措置法
2.3輸入・販売規制
2.3.1毒物及び劇物取締法
3環境の動向
3.1ペットは家族の一員
3.2犬の小型化
3.3高齢化
3.3.1飼育場所
3.4ペットの社会化
【ペットフードの開発編】
第2章フードの形態による分類
1ドッグフード(大島誠之助)
1.1はじめに
1.2ドライフード
1.2.1ドライフードとは
1.2.2原料
1.2.3製造方法
1.2.4エクストルーダのペットフード製造への採用の経緯
1.2.5ドライフードの特徴
1.2.6ドライフードの種類
1.2.7栄養学的位置づけ
1.3ウェットフード(缶詰、レトルトパウチ詰、アルミトレイ詰など)
1.3.1ウェットフードとは?
1.3.2原料
1.3.3製造方法
1.3.4ウェットフードの種類と栄養
1.4セミモイストフード、ソフトモイストフード、ソフトドライフード
1.4.1セミモイストフード、ソフトモイストフード、ソフトドライフードとは?
1.4.2原料
1.4.3製造方法
1.4.4セミモイストフード、ソフトモイストフードの種類と栄養
1.5その他のフード
1.5.1ミルク
1.5.2チューブ詰栄養フード
2キャットフード(大島誠之助)
2.1はじめに
2.2ドライフード
2.2.1ドライフードとは
2.2.2原料
2.2.3タウリン秘話
2.2.4製造方法
2.2.5ドライフードの特徴
2.2.6ドライフードの種類
2.2.7栄養学的位置づけ
2.3ウェットフード(缶詰、レトルトパウチ詰、アルミトレイ詰など)
2.3.1ウェットフードとは?
2.3.2原料
2.3.3製造方法
2.3.4ウェットフードの種類と栄養
2.4セミモイストフード
2.4.1セミモイストフードとは?
2.4.2原料
2.4.3製造方法
2.4.4種類と栄養
3プレミアムフード(金兵孝雄)
3.1はじめに
3.2プレミアムフードの定義
3.3プレミアムフードの歴史
3.4プレミアムフードの原料と栄養設計
3.4.1ライフステージ
3.4.2主要原料
3.4.3ビタミン・ミネラル・機能性原料
3.4.4タンパク質保証値と脂肪保証値
3.5プレミアムフードの主要銘柄と特徴
3.6プレミアムフードの市場
3.6.1日本
3.6.2米国
3.6.3西欧
3.7プレミアムフードの今後
4スナック(谷口順一)
4.1はじめに
4.2スナックの分類
4.3スナックの品質保持
4.4ビーフジャーキー
4.5ササミジャーキー
4.6ササミ巻き
4.7その他の犬用スナック
4.8猫用スナック
4.9動物検疫
5観賞魚用フード(大木富雄)
5.1はじめに
5.2金魚とフード
5.3錦鯉とフード
5.4熱帯魚とフード
5.5その他のフード
6小鳥・愛玩鳥用フード(大木富雄)
6.1はじめに
6.2小鳥の飼育
6.3小鳥の飼育と栄養
6.3.1セキセイインコ
6.3.2カナリア
6.3.3ブンチョウ(文鳥)
6.3.4キュウカンチョウ(九官鳥)
6.3.5ハト(鳩)
6.4小鳥のフード
7動物用サプリメントの分類(内野富弥)
7.1はじめに
7.2対象疾患からの分類
7.3動物サプリメント臨床試験判定法の分類
7.4動物サプリメントの形状の分類
7.5サプリメントの今後に求められるもの
8ミルク(高津善太)
8.1ミルクの特徴
8.1.1ミルクの本来の意義と栄養バランス
8.1.2たんぱく質
8.1.3乳脂肪
8.1.4炭水化物
8.1.5ミネラル
8.1.6ビタミン類と機能性成分
8.2各種動物の母乳組成
8.2.1一般的比較
8.2.2母乳の組成の違いと種の繁栄
8.2.3各種動物乳の調製
8.3ペットフードにおけるミルクの位置
8.3.1わが国でのペットミルクの歴史
8.3.2犬猫の授乳期および離乳期
8.3.3成犬・成猫の栄養補給と栄養バランスの改善
8.3.4飲み物として、ふりかけとして
8.3.5ハイシニア・病態の犬猫の主食や、栄養補給に
8.4ペット用ミルクの形態
8.5ミルクを使用したペット向け製品
8.6おわりに
9犬と猫の特別療法食(坂根弘)
9.1獣医科用特別療法食のはじまり
9.2特別療法食の位置付け
9.3操作対象の栄養素
9.3.1蛋白質、アミノ酸
9.3.2脂肪酸
9.3.3炭水化物、繊維質
9.3.4ビタミン類
9.3.5ミネラル類
9.4栄養補助食品
9.4.1カルニチン
9.4.2αリポ酸
9.4.3グルコサミン、コンドロイチン硫酸
9.4.4ミドリイガイ抽出物
9.5利用可能な特別療法食の種類
9.6臨床研究によるエビデンス
第3章ペットのライフステージ栄養(坂根弘)
1ライフステージ栄養の概念
2一般的なライフステージ区分
2.1年齢要因による区分
2.2年齢以外の区分
2.2.1品種(種)差
2.2.2性別および不妊処置の有無
2.2.3活動レベルとストレス
2.2.4環境・季節要因
2.2.5疾患状態
2.2.6繁殖状態(妊娠・授乳期)
3栄養要求とライフステージ
3.1
3.2エネルギー
3.2.1パピー
3.2.2アダルト
3.2.3シニア
3.2.4妊娠期
3.2.5授乳期
3.3蛋白質
3.3.1パピー
3.3.2アダルト
3.3.3シニア
3.3.4妊娠・授乳期
3.4脂肪および必須脂肪酸
3.4.1パピー
3.4.2アダルト
3.4.3シニア
3.4.4妊娠期
3.4.5授乳期
3.5炭水化物ならびに繊維質
3.5.1妊娠期
3.5.2授乳期
3.6ミネラル類:リン、カルシウム、ナトリウム、クロライドその他
3.6.1パピー
3.6.2アダルト
3.6.3シニア
3.6.4妊娠期
3.6.5授乳期
3.7ビタミン類
3.7.1脂溶性ビタミン
3.7.2水溶性ビタミン
4おわりに
第4章NRC飼養標準とAAFCOの養分基準(阿部又信)
1はじめに
2NRC飼養標準
2.1NRC
2.2NRCの養分要求量
2.3NRC飼養標準がバイブルであった時代
2.4NRC飼養標準の没落
3AAFCOの養分基準
3.1アメリカ飼料検査官協会
3.2AAFCO養分基準の登場
3.3わが国の対応
4NRCの巻き返し
4.12006年版NRC飼養標準
4.2新機軸の数々
4.3新NRC標準による犬の蛋白質要求量
4.4新NRC標準はバイブルになり得るか?
第5章ペットフードの表示について(大野和彦)
1ペットフードの表示
2ペットフードの表示に関する公正競争規約
2.1表示の基本
2.2ペットフードの定義
2.3必要表示事項
2.4表示の文字
2.5総合栄養食について
2.5.1「総合栄養食」の基準
2.5.2「総合栄養食」の表示
2.5.3「総合栄養食」表示する事業者の責任
2.6特定事項の表示基準
2.7不当表示について
【応用編】
第6章犬猫の健康と必須脂肪酸(左向敏紀)
1はじめに
2脂肪酸の吸収
3体脂肪の使用
4脂肪酸添加とカルニチン
5皮膚疾患
6心機能
7腫瘍疾患に対する脂肪酸の利用
8関節疾患
第7章ミネラル原料(矢野史子)
1はじめに
2ミネラルとは
2.1ミネラルの種類と役割
2.2ミネラルの吸収に影響を及ぼす要因
2.3ミネラルの生体利用性(bioavailability)と恒常性維持機能(Homeostatic mechanism)
3多量ミネラル
3.1カルシウム(Ca)とリン(P)
3.2カルシウムの吸収と体内代謝
3.3カルシウムの要求量
3.4過剰のカルシウム給与がもたらす害
3.5カルシウム源
3.6リン源
3.7カルシウムとリンの比率
3.8マグネシウム(magnesium、Mg)
3.9ナトリウム(sodium、Na)、カリウム(potassium、K)と塩素(chlorine、CI)
4微量ミネラル
4.1鉄(Fe)
4.2亜鉛(Zn)
4.3銅(Cu)
4.4マンガン(Mn)
4.5ヨウ素(ヨード、I)
4.6セレン
4.7その他の微量ミネラル
第8章オリゴ糖と腸内細菌(田代靖人)
1オリゴ糖とは
2ペットの腸内細菌
3オリゴ糖のペットの腸内細菌に対する影響
4オリゴ糖のペットの便臭・尿臭に対する効果
5オリゴ糖と栄養素吸収
6オリゴ糖のその他の機能
第9章歯周病予防効果(藤田桂一)
1はじめに
2歯周病の疫学的特徴
3口腔の感染防御機構
4歯周病の発生
5歯周病における予防歯科処置
6歯周病の予防効果
7おわりに
第10章肥満と疾病とフード(石岡克己)
1はじめに
2肥満の定義と疫学
3肥満の原因
3.1原発性肥満
3.2症候性肥満
4肥満と疾患
4.1ヒトの肥満との共通点・相違点
4.2イヌとネコの肥満がもたらすその他の害
5肥満の評価法
5.1一般的な評価法
5.2体脂肪計による肥満評価
5.3CTスキャンによる体脂肪評価
5.4血中レプチンの測定
5.5その他の方法
6肥満の治療・予防法
6.1療法食を用いた肥満治療
6.2薬物による肥満治療
6.3肥満の予防について
7おわりに
第11章高齢動物の栄養(古瀬充宏)
1高齢・老齢とは
2高齢・老齢による変化
2.1血液成分の変化
2.2代謝の変化
2.3皮膚の変化
2.4消化器の変化
2.5泌尿器系の変化
2.6骨格筋系の変化
2.7心臓血管系の変化
2.8感覚の変化
2.9行動の変化
3高齢ペットに対する栄養的配慮
3.1エネルギー
3.2タンパク質とアミノ酸
3.3脂質
3.4ビタミンとミネラル
第12章老齢犬における栄養と腸内細菌叢(深田恒夫)
1はじめに
2老齢犬の定義と老齢犬の食餌管理
3加齢によって生じる生理的変化
4犬および猫の正常腸内細菌叢について
5加齢と腸内細菌叢の関係について
6栄養素と腸内細菌叢の関係について
6.1蛋白質
6.2脂質
6.3炭水化物
7老齢犬における腸内細菌叢からみた必要な栄養
8老齢犬における栄養と腸内細菌叢
9老齢犬におけるプロバイオティクス、プレバイオティクスおよびシンバイオティクスの応用
10おわりに
第13章高齢化と疾病と食餌管理(坂根弘)
1はじめに
2高齢・老齢期の疾病
2.1加齢と除脂肪体組織
2.2加齢と糖尿病
2.3加齢と歯周病/口腔疾患
2.4加齢と循環器疾患
2.5心疾患と栄養素
2.6加齢と腎疾患
2.7加齢と抗酸化成分
2.8加齢とがん(癌)
2.9高齢犬の認知機能低下
2.10加齢と猫の尿石症
3おわりに
第14章ペットフードの添加物(大木富雄)
1添加物の利用
2食品添加物と飼料添加物
3添加物の法的位置付け
4ペットフードに使用する添加物
4.1ドライフードに利用される添加物
4.2セミモイスト・ソフトドライフードに利用される添加物
4.3ウエットフード(缶詰・レトルト等)
5使用制限のある添加物の例
5.1プロビレングリコール
5.2エトキシキン
5.3セレン化合物
6加工による添加物の変化
6.1ビタミンの劣化
6.2加工時の反応
第15章畜産副生物のペットフードへの利用(畑能久)
1はじめに
2畜産副生物による「グルメ化」への対応
3畜産副生物による「高齢化」への対応
4おわりに
第16章ペットフード製造機器の技術開発の動向について(仲村州夫)
1はじめに
2一軸押出機VS二軸押出機
3押出機(Cooking Extruder)
4押出機スクリューの回転数
5バックプレッシャーバルブ(Back Pressure Valve/BPV)
6プレコンディショナー(Preconditioner)の役割
7ダイ(Die)
8トリート(Treats)
9押出機の自動化
10乾燥機(ドライヤーとクーラー)
11使用済原料を再利用(Waste Recycle System)
12品質管理
第17章デンタルケア用品(藤田桂一)
1はじめに
2食餌を食べることによって歯垢・歯石の付着を予防する
2.1療法食
2.1.1プリスクリプションダイエットt/d(ヒルズ社)
2.1.2デンタルケアフード(アイムス社)
3咬むことや歯に接触することにより歯垢・歯石の付着を予防する
3.1玩具、骨、ひづめ、生皮、縄
3.2トリーツ(デンタルガムを含む)
3.2.1C.E.T.ビルバックチュウ
3.2.2C.E.T.ベジタルチュウ
3.2.3デンタボーン
3.2.4デンタエックス
3.2.5グリニーズ
4飼い主が動物の歯を擦ったり、液体を口腔内に入れることより歯垢・歯石を予防する
4.1歯磨きシート
4.2歯磨きコットンシートセット
4.3フィンガーブラシ
4.4液体歯磨き
4.5口腔スプレー
5飼い主が動物の歯磨きをすることにより歯垢・歯石を予防する
5.1ポリッシングペースト(歯磨剤)
5.1.1C.E.T酵素入り歯磨きペースト(ビルバック社)
5.2歯ブラシ
6デンタルモデルを利用して飼い主へデンタルホームケアを促す
7おわりに
【ペットビジネスと市場編】
第18章ペットビジネス市場
1保険(島村麻子)
1.1ペット保険の始まりと現状
1.2さまざまなペット保険システム
1.3引受
1.3.1引受対象動物
1.3.2新規加入条件
1.3.3割増引
1.3.4掛金
1.4保障
1.4.1保障項目
1.4.2給付金受取方法
1.4.3保障方法と利用限度額
1.5その他
1.6今後のペット保険市場
2ペットホテル(川岸惠子)
2.1ペットホテルとは
2.2ペットホテルの形態別例
2.3開業・経営にあたって
2.3.1お客様のペットホテルに対する要望
2.3.2開業時に必要な項目(資格・届け出・スタッフ教育)
2.3.3経営効率を上げる
2.3.4予想される苦情と対策「例:鳴き声、臭い」
2.3.5予想される事故(アクシデント)と対策
2.4仕事の内容(日常の仕事(全般))と具体例
2.5ペットホテルの今後
3動物愛護とマイクロチップ(的野英夫)
3.1動物の固体識別の歴史
3.2動物用マイクロチップの歴史
3.3動物用マイクロチップとは
3.4動物用マイクロチップの規格
3.5動物用マイクロチップの安全性
3.6動物用マイクロチップの行政での活用
3.6.1わが国の犬等の検疫制度とマイクロチップ
3.6.2特定動物へのマイクロチップ装着規定
3.6.3動物愛護管理法とマイクロチップ
3.7マイクロチップの使用方法とデータベースへの登録
3.8次世代の動物用マイクロチップの導入
3.8.1ライフチップバイオサーモの位置づけ
3.9今後の展望
4人材育成ビジネス(山ア恵子)
4.1はじめに
4.2教育システム
4.3ペットビジネスの職種
4.3.1ペットビジネス系
4.3.2看護系
4.3.3訓練系
4.3.4トリミング系
4.3.5人間の医療・福祉に関わるもの
4.4動物分野における人材育成ビジネスの課題
4.5おわりに
4.6情報収集に役立つ組織
第19章ペットフード・ペットビジネス市場(シーエムシー出版 編集部)
1ペット関連市場の動向
2ペットフード市場の動向
2.1概略
2.2ドッグフード・キャットフードの動向
3ペット用品市場の動向
3.1概略
3.2今後どういった方向にシフトするか
3.3注目市場
3.3.1サプリメント
3.3.2特別療法食
3.3.3消臭剤/脱臭剤
3.3.4オムツ
3.3.5ペット保険
4今後の展望

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