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腸内細菌の応用と市場    
Application and Marketing of Intestinal Bacteria
[コードNo.2018S826]

※ 本書籍はご試読頂けません ※

■体裁/ B5判 345ページ
■発行/ 2018年2月28日 (株)シーエムシー出版
■定価/ 97,200円(税・送料込価格)
■ISBNコード/ 978-4-7813-1324-5

 
★乳酸菌、ビフィズス菌などプロバイオティクスおよびフラクトオリゴ糖、食物繊維などプレバイオティクスとその応用製品を解説!
★整腸作用、免疫賦活作用、抗アレルギー、感染防御、血圧降下などの機能も詳述!
★ヨーグルト、チーズ、チョコレート、味噌、醤油、甘酒などの応用製品動向を調査解説!

キーワード

プロバイオティクス/乳酸菌/ビフィズス菌/納豆菌/プレバイオティクス/オリゴ糖/食物繊維/整腸作用/免疫賦活作用/抗アレルギー/感染防御/血圧降下/トクホ/機能性表示食品/機能性化粧品/ヨーグルト/チョコレート/甘酒/認知機能改善/機能性脂肪酸/バクテリオシン/イヌリン/ラクチュロース


刊行にあたって

乳酸菌やビフィズス菌に代表される腸内細菌、オリゴ糖や食物繊維など腸内細菌の生育を促進する化合物は腸内細菌叢を改善し、整腸作用、免疫賦活作用、抗アレルギー、感染防御、血圧降下など健康維持向上に大きな役割を果たしている。
これら有用な微生物や化合物を応用したヨーグルト、チーズ、漬物、飲料、チョコレート、味噌、醤油、甘酒などの製品群はトクホや機能性表示食品として大きく売上を伸ばしている。
特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品、機能性表示食品を含めた保健機能を持つ食品全体の市場規模は2017年で約7,300億円と見られる。
本書はプロバイオティクス、プレバイオティクスとその応用製品の技術動向を各分野の第一線でご活躍中の方々にご執筆いただいた。また、製品動向、メーカー動向、市場動向を編集部で調査しまとめた。
プロ/プレバイオティクスと応用製品に携わる方々に本書のご購読をお勧めします。

「刊行のねらい」より抜粋

著者一覧

齋籐忠夫東北大学
倉重(岩崎)恵子(株)明治フードマテリア
信田幸大カゴメ(株)
福家暢夫カゴメ(株)
鈴木重コカゴメ(株)
小松靖彦スノーデン(株)
藤原茂アサヒグループホールディングス(株)
西田聡ダノンジャパン(株)
小林知世タカノフーズ(株)
原田岳タカナシ乳業(株)
宮澤賢司タカナシ乳業(株)
何方タカナシ乳業(株)
村田麻衣森永乳業(株)
岩淵紀介森永乳業(株)
斎藤高雄大塚製薬(株)
甲田哲之大塚製薬(株)
山本直之東京工業大学
松本光晴協同乳業(株)
佐戸翔太九州大学
善藤威史九州大学
園元謙二九州大学
米島靖記日東薬品工業(株)
小川順京都大学
岸野重信京都大学
吉田洋則昭和産業(株)
宮里祥子松谷化学工業(株)
原健二郎フジ日本精糖(株)
田中彰裕フジ日本精糖(株)
関信夫森永乳業(株)
岸野恵理子塩水港精糖(株)

目 次

【基礎編】
第1章プロバイオティクスとして利用される乳酸菌などの種類と性質
1はじめに
2プロバイオティクスとは
3プロバイオティクスとして利用される微生物
4プロバイオティクスに期待される保健効果
5我が国でのプロバイオティクスを利用した製品化
6おわりに
第2章プレバイオティクスの種類と効果
1はじめに
2プロバイオティクス・プレバイオティクス・シンバイオティクス・バイオジェニックス 〜それぞれの定義について〜
2.1プロバイオティクス
2.2プレバイオティクス
2.3シンバイオティクス
2.4バイオジェニックス
3プレバイオティクスの種類
3.1難消化性オリゴ糖
3.2水溶性食物繊維
3.3ルミナコイド
4大腸で働くプレバイオティクスの重要性
4.1体内各部位におけるフローラの構成
4.2大腸における善玉菌発酵産物(短鎖脂肪酸)の役割
5プレバイオティクスの効果
5.1血糖値をあげない
5.2おなかの調子を整える(トクホ)
5.3ミネラルの吸収を促進する(トクホ)
5.4その他の二次的機能
6おわりに
【応用編】
『整腸作用』
第3章植物発酵食品由来の乳酸菌と整腸作用
1はじめに
2消化液耐性や消化管到達性
3便秘に対する有効性
4下痢や腹部症状に対する有効性
5おわりに
第4章乳酸菌LJ88の胃酸抑制と整腸作用
1乳酸菌LJ88の発見
2乳酸菌LJ88の耐酸性
3乳酸菌LJ88の整腸作用
3.1腸内菌叢改善作用
3.2腸の炎症抑制作用
4乳酸菌LJ88の胃酸分泌抑制作用
4.1マウスモデルでの検討
4.2予備的臨床試験
5乳酸菌LJ88の抗ピロリ菌作用
5.1in vitroでの検討
5.2マウスモデルでの検討
6まとめ
第5章乳酸菌CP2305株と微生物・脳腸相関
1はじめに
2菌株の選抜
3腸内環境の改善
4腸から脳へ ―ストレスによる体調変化の改善―
5過敏性腸症候群(IBS)の改善
6乳酸菌のベネフィット
7おわりに
第6章ビフィズス菌BE80を関与成分とした発酵乳の整腸作用
1はじめに
2ビフィズス菌BE80
3ヒト消化管におけるビフィズス菌BE80の生存性および代謝活性
4ヒトにおける腸機能に対する影響
4.1腸管通過時間への効果
4.2排便頻度および便性状への効果
5ラットにおける腸感受性モデルでの効果
6おなかの不快感への効果の持続性
7おなかの不快感への効果の要約
8結論
『抗アレルギー作用』
第7章納豆菌の免疫賦活作用
1はじめに
2納豆菌および納豆の免疫賦活能
2.1納豆菌の免疫賦活能
2.2免疫に対する高い機能性を有する納豆菌のスクリーニング
2.3TTCC903で作製した納豆のIL-12p40誘導評価
3インフルエンザウイルスに対するTTCC903の効果の検証
3.1インフルエンザウイルス感染実験―大豆(煮豆)および納豆の効果―
3.2インフルエンザウイルス感染実験―納豆および納豆菌の効果―
3.3マウス血清の抗インフルエンザ活性試験
4さいごに
第8章プロバイオティクスによる抗アレルギー作用と腸内細菌との関わり
1はじめに
2腸内細菌叢とアレルギー疾患
3プロバイオティクスと食物アレルギー
4プロバイオティクスと喘息
5プロバイオティクスとアトピー性皮膚炎
6プロバイオティクスとスギ花粉症
7おわりに
『免疫調節・抗感染』
第9章ビフィズス菌の臨床効果と免疫調節作用
1はじめに
2腸内細菌とビフィズス菌
3ビフィズス菌の臨床効果
3.1アレルギー疾患
3.2腸管感染症
3.3新生児壊死性腸炎
3.4呼吸器感染症
3.5潰瘍性大腸炎
4ビフィズス菌の免疫調節作用
4.1免疫バランスの調節
4.2腸管上皮の恒常性維持
4.3代謝産物による作用
5ビフィズス菌の腸内細菌叢調節作用
6おわりに
第10章発酵茶ミヤン由来乳酸菌B240の粘膜免疫増強作用とかぜ症候群予防効果
1はじめに
2B240の単離と同定
3動物に於ける粘膜免疫増強メカニズム検討及び感染防御作用の評価
4ヒトに於けるIgA 分泌促進作用の評価
5ヒトに於けるかぜ症候群罹患低減作用の評価
6今後の展望
『血圧降下・認知機能・保湿など』
第11章乳酸菌発酵乳の血圧降下作用
1はじめに
2血圧降下ペプチドのスクリーニング
3乳酸菌によるペプチドの生産
4乳酸菌発酵の血圧降下作用
5VPPとIPPによる人における血圧降下作用
6L. helveticusにおけるVPPとIPPの生産
7乳酸菌におけるペプチド生産の抑制
8おわりに
第12章腸内細菌と認知機能
1はじめに
2腸内細菌が脳内分子に与える影響
3腸内菌叢―認知機能軸
4加齢時の学習・記憶力の向上(マウス)
4.1ポリアミン
4.2マウス実験
5プロバイオティクスを用いたヒト認知機能へのアプローチ
6おわりに
『機能性素材』
第13章乳酸菌を利用したバクテリオシン
1はじめに
2乳酸菌バクテリオシンの基礎と分類
3乳酸菌バクテリオシンの生合成と作用機構
4乳酸菌バクテリオシンおよびその生産菌が腸内細菌叢に与える影響
5抗生物質の代替物質としてのバクテリオシンの可能性
6おわりに
第14章乳酸菌を利用した機能性脂肪酸
1はじめに
2脂肪酸の代謝反応
2.1乳酸菌による脂肪酸変換反応
2.2水酸化脂肪酸の宿主における存在
2.3水酸化脂肪酸HYAの自然界における存在
3乳酸菌の脂質代謝によって生成される脂肪酸の機能
3.1腸管バリア保護作用
3.2代謝改善作用
3.3ピロリ菌抑制作用
4機能性脂肪酸HYAの実用化検討
4.1HYA生成の基盤技術
4.2食用油からのHYAの発酵生産
4.3様々な油への応用
4.4HYAの食後血糖抑制作用
『プレバイオティクス』
第15章フラクトオリゴ糖〜世界初の機能性オリゴ糖・メイオリゴ・宇宙オリゴ〜
1はじめに
2世界初の機能性オリゴ糖「メイオリゴ」〜フラクトオリゴ糖〜
2.1「メイオリゴ」の製法と構造
2.2「メイオリゴ」の豊富な機能性
3善玉菌に好かれ、悪玉菌には好かれていない
3.1理想的なプレバイオティクス「メイオリゴ」
4「メイオリゴ」の食品への利用
5「メイオリゴ」の安全性
5.1アレルギー物質なし、遺伝子組換えなし
5.2長い食経験
5.3トクホ第一号、オリゴ糖初のGRAS取得
5.4安全性試験実施済
5.5下痢に対する最大無作用量に注意
6「メイオリゴ」の進化形;「オリゴとアカシア」
6.1“べたつかない”のに“溶けやすい”物性
6.2大腸全域で働く、相乗的なプレバイオティクス効果
7おわりに
第16章イソマルトオリゴ糖
1はじめに
2成分
3製造方法
4生理的な特徴
4.1ビフィズス菌の増殖効果
4.2消化性とエネルギー量
4.3腸内細菌を介しての免疫調節作用
4.4組み合わせによる効果
5食品での特性
5.1耐熱性、耐酸性
5.2着色性
5.3保湿性・澱粉老化防止
5.4発酵性
5.5まろやかな味質の付与
第17章難消化性デキストリン
1はじめに
2ミネラル吸収の促進
3大腸通過時間の短縮
4腸管免疫応答の亢進
5糖尿病・肥満の改善
6満腹感の持続
6.1GLP-1分泌の促進
6.2肥満ラットにおけるエネルギー摂取の抑制
6.3ヒトにおける単回摂取での満腹感の保持
7おわりに
第18章イヌリン
1イヌリンとは
2イヌリンの生理機能性
2.1イヌリンの整腸作用
2.2ミネラル吸収促進効果
2.3脂質関係
2.4食後血糖上昇抑制作用(KG)―単回投与による吸収阻害と継続摂取による耐糖能異常の改善―
3イヌリンの応用
4まとめ
第19章ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)の機能性
1はじめに
2ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)とは
3ラクチュロースの生理機能
3.1資化性
3.2ビフィズス菌増殖作用
3.3カルシウム、マグネシウム吸収促進作用
3.4血糖値への影響
4医薬品としての利用
4.1便秘薬としての利用
4.2高アンモニア血症改善薬
5ラクチュロースを用いた検査
5.1腸管壁バリア機能の測定
5.2呼気水素試験
6安全性
7加工特性
8おわりに
第20章ラクトスクロース
1ラクトスクロースとは
2ラクトスクロース製品の製造方法
3ラクトスクロース製品の品質規格
4ラクトスクロースの安全性ならびに最大無作用量
5ラクトスクロースの特性
5.1安定性
5.2甘味度、熱量、味質
5.3水分活性、浸透圧、氷点降下
5.4保湿性、粘度特性、メイラード反応
6プレバイオティクスとしてのラクトスクロース
6.1難消化性
6.2腸内細菌による資化性(in vitroの評価)
6.3腸内環境改善効果
6.4乳糖不耐症の症状の軽減
6.5脂肪蓄積抑制効果
6.6ミネラル吸収促進作用
6.7免疫調節作用
7まとめ
【市場編】
第21章プロバイオティクス市場の現状と潮流
1乳酸菌市場の概要
2プロバイオティクス(乳酸菌/ビフィズス菌)に期待される効果
2.1腸内改善素材の概要
2.2プロバイオティクスの生理機能
2.2.1整腸作用
2.2.2ビタミンB群の合成作用
2.2.3感染防御
2.2.4発がんリスクの軽減
2.2.5血圧降下作用
2.2.6免疫賦活作用
2.2.7免疫抑制
2.2.8脂質代謝改善作用
3プロバイオティクス市場の動向
3.1プロバイオティクス食品の動向
3.1.1発酵乳
3.1.2乳酸菌飲料(乳酸菌配合清涼飲料水を含む)の動向
3.1.3乳酸菌サプリメント(健康食品)の動向
3.2プロバイオティクス食品メーカーの動向
3.2.1明治
3.2.2森永乳業
3.2.3雪印メグミルク
3.3ヤクルト本社
3.4アサヒ飲料
3.5キリングループ
3.6カゴメ
第22章プロバイオティクス(乳酸菌)原料の動向
1乳酸菌の特性と種類
2乳酸菌原料の主なサプライヤー
3主要乳酸菌素材の動向
3.1Lactobacillus(ラクトバチルス)属
3.1.1概要
3.1.2研究開発動向
3.1.3L. acidophilus(ラクトバチルスアシドフィルス)の動向
3.1.4L. helveticus(ラクトバチルスヘルベティカス)乳酸菌の動向
3.1.5L. rhanmosus(ラクトバチルスラムノーサス)の動向
3.1.6L. plantarum(ラクトバチルスプランタラム)の動向
3.1.7L. casei(ラクトバチルスカゼイ)の動向
3.1.8L. paracasei(ラクトバチルスパラカゼイ)の動向
3.1.9その他のLactobacillus属乳酸菌原料供給の動向
3.2Lactococcus(ラクトコッカス)属乳酸菌の動向
3.2.1概要
3.2.2研究開発動向
3.2.3業務用原料サプライヤーの動向
3.3Enterococcus(エンテロコッカス)属乳酸菌の動向
3.3.1概要
3.3.2研究開発動向
3.3.3業務用原料サプライヤーの動向
3.4Streptococcus(ストレプトコッカス)属乳酸菌の動向
3.4.1概要
3.4.2研究開発動向
3.4.3業務用原料サプライヤーの動向
3.5その他の乳酸菌および微生物由来プロバイオティクス素材の動向
3.5.1概要
3.5.2研究開発動向
3.5.3業務用原料サプライヤーの動向
第23章ビフィズス菌(Bifidobacterium属)原料の動向
1概要
2乳酸菌とビフィズス菌
3ビフィズス菌の主な機能
4研究開発動向
5ビフィズス菌原料の主なサプライヤー
6Bifidobacterium属原料の動向
6.1B. longum
6.1.1概要
6.1.2業務用原料サプライヤーの動向
6.2その他のBifidobacterium属業務用原料のサプライヤー
6.2.1主な業務用サプライヤーの動向
6.2.2Bifidobacterium製品関連メーカー
第24章プレバイオティクス原料の動向
1オリゴ糖
1.1オリゴ糖市場の概要
1.1.1オリゴ糖の特性と種類
1.1.2機能性研究開発の動向
1.1.3オリゴ糖市場の動向
1.2プレバイオティクスオリゴ糖原料の動向
1.2.1フラクトオリゴ糖
1.2.2ガラクトオリゴ糖
1.2.3キシロオリゴ糖
1.2.4乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)
1.2.5イソマルトオリゴ糖
1.2.6ラフィノース
1.2.7ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)
1.2.8キチンオリゴ糖
1.2.9キトサンオリゴ糖
1.2.10アガロオリゴ糖(寒天オリゴ糖)
1.2.11オリゴ乳酸
1.2.12コーヒー豆マンノオリゴ糖
1.2.13セロオリゴ糖
2食物繊維
2.1食物繊維市場の概要
2.1.1食物繊維の種類と特性
2.1.2機能性研究開発の動向
2.1.3食物繊維市場の動向
2.2プレバイオティクス食物繊維原料の動向
2.2.1難消化性デキストリン
2.2.2イヌリン
2.2.3ポリデキストロース
2.2.4グアーガム分解物
2.2.5アカシア食物繊維(アカシアガム)
2.2.6レジスタントスターチ
2.2.7イソマルトデキストリン(ファイバリクサ)
2.2.8グルコン酸
第25章プロバイオティクスの応用市場
1保健機能食品市場
1.1特定保健用食品(トクホ)
1.1.1特定保健用食品市場の概況
1.1.2特定保健用食品の種類
1.1.3特定保健用食品制度の現状
1.2栄養機能食品市場
1.3機能性表示食品市場
1.3.1機能性表示食品市場の概況
1.3.2機能性表示食品制度見直しの現状
2OTC医薬品市場
2.1市場の概況
2.2製品動向
3機能性化粧品市場
3.1市場の概況
3.2乳酸菌配合化粧品の動向



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