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月刊「いいテク・ニュース」Vol.65 2008. 3.27
□■(株)技術情報センター ───────────────■□
「いいテク・ニュース」
〜 Ecology & Energy-Techno News 〜
□■──────────────── 2008. 3.27 Vol.65 ■□
桜の開花情報も各地よりちらほら聞かれ、いよいよ春本番という
感じです。
この土日には、どこかに花見に出掛け、新年度を迎えるためのリ
フレッシュをとお考えの方もたくさんいらっしゃることでしょう。
いつもお世話になっております。「いいテク・ニュース」第65号
をお届け致します。
今月号のメルマガでは、2008年5月度開催予定のセミナー及び
新規取り扱い書籍のご案内を致しております。
今回ご案内させて頂きます5月度開催予定のセミナーでは、今後
の主力分野のひとつとして考えております「医薬・医療」関連テー
マ(「万能細胞(iPS細胞・ES細胞)を利用した再生医療技術」
、「分子標的医薬開発の新手法」)も新しくラインナップに加えて
おりますので、是非、最後までお読み下さいますよう、宜しくお願
い申し上げます。
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index
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◇セミナー情報(2008年 5月度開催予定セミナー/20件)
◇おすすめセミナーPick Up
◇新規取り扱い書籍情報(17タイトル)
◇セミナー及び書籍・調査資料Webサイトアクセス数Top10
◇E-mail変更・不要について
◇あとがき
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セミナー情報[2008年 5月度開催予定セミナー/20件]
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弊社が主催するセミナーを、日付順でご案内致します。
詳細につきましては、各セミナータイトルの下にございます
URLにてご案内致しております。
■ 13日(火)-------------------------------------------------
低コストでできる排水中フッ素・ホウ素対策
http://www.tic-co.com/seminar/20080513.htm
−正確な測定のための−
熱分析入門
〜基礎から測定誤差対策・分析装置の適切な使い方まで〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080517.htm
■ 14日(水)-------------------------------------------------
排水処理装置の設計法
〜貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
各種処理装置について〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080509.htm
女性社員のための知恵出し・能力開発
http://www.tic-co.com/seminar/20080530.htm
■ 15日(木)-------------------------------------------------
〜専門外・初心者向け〜
技術者のための材料力学・材料強度学入門
〜基礎から各種適用方法・留意点まで!!〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080510.htm
万能細胞(iPS細胞・ES細胞)を利用した再生医療技術
http://www.tic-co.com/seminar/20080520.htm
■ 16日(金)-------------------------------------------------
〜プラント関連を中心とした〜
エンジニアのためのプロジェクトマネジメント
http://www.tic-co.com/seminar/20080504.htm
電子部品・材料の腐食劣化と防食の実際
http://www.tic-co.com/seminar/20080506.htm
高級感・高品質感の出し方、高め方
〜評価法から製品開発への活かし方まで〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080511.htm
■ 20日(火)-------------------------------------------------
海外における水関連ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
http://www.tic-co.com/seminar/20080501.htm
〜競争優位は「競合情報の収集・分析」から〜
“競合実態をえぐる”情報戦略と調査・分析のすすめ方
http://www.tic-co.com/seminar/20080525.htm
低コストでできる土壌浄化対策
〜調査・分析から修復・浄化技術の選定・実施まで〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080502.htm
■ 21日(水)-------------------------------------------------
自社技術の防衛策
〜秘密情報漏洩・技術流出の防止とその対応〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080512.htm
超臨界〜亜臨界流体の基礎知識と実用化に向けた最新動向
http://www.tic-co.com/seminar/20080515.htm
■ 22日(木)-------------------------------------------------
「カーボン・オフセット」の最新動向と事業戦略
〜カーボンオフセットの提案書・稟議書を書くための知識〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080503.htm
リチウムイオン電池及び構成材料・関連商品の
市場動向とビジネスチャンス
http://www.tic-co.com/seminar/20080514.htm
エネルギー設備における遠隔監視・制御システムの
導入・構築・改善策
http://www.tic-co.com/seminar/20080522.htm
■ 23日(金)-------------------------------------------------
利益が上がる研究開発テーマの見つけ方・選び方
http://www.tic-co.com/seminar/20080507.htm
分子標的医薬開発の新手法
〜医薬品分子設計とスクリーニングに要する時間とコストを
1/10以下に削減〜
http://www.tic-co.com/seminar/20080521.htm
〜ゆるみ・トラブル防止のための〜
ねじ締結体の設計と信頼性評価
http://www.tic-co.com/seminar/20080527.htm
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おすすめセミナーPick Up
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今回のPick Upは
『 「カーボン・オフセット」の最新動向と事業戦略
〜カーボンオフセットの提案書・稟議書を書くための知識〜』
セミナーです
CO2に価格が付けられ、国際的に売買される時代の到来は、企
業戦略にも変革を求めている。
企業や消費者が排出するCO2を省エネ事業や植樹活動、自然エ
ネルギー等、再生可能エネルギーによる発電などに協力することで
相殺する「カーボン・オフセット」(「オフセット」には「相殺」
、「補う」の意味がある)。
自社の温室効果ガス削減目標を達成するために活用する排出権は
コストとなるが、企業戦略、商品戦略として活用すれば「カーボン
・オフセット」は新たな収益源となる。
これまで排出権ビジネスに参入していたのは、電力会社、素材メ
ーカー、商社などの一部の大口需要家に限定されてきた。しかし、
ここにきて、自社の商品戦略やサービスに排出権を組み込む企業、
団体が急増している。
本セミナーでは、カーボン・オフセットの動向を始め、稟議書・
提案書等による具体的な進め方、又、ビジネスチャンスに至るまで
洞爺湖サミット カーボンオフセットプロバイダー (株)日本スマ
ートエナジー 代表取締役であられる大串卓也先生に最新情報をま
じえ、詳しく解説頂きます。
●講 師 (株)日本スマートエナジー
(洞爺湖サミット カーボンオフセットプロバイダー)
代表取締役社長
公認会計士 大串卓矢 氏
●日 時 2008年5月22日(木)10:00〜16:00
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館 4F・404室
●受講料 49,980円(1名につき)
※テキスト代、昼食・喫茶代、消費税分2,380円を含む
●プログラム概要
T.「カーボン・オフセット」の最新動向と今後の見通し
1.「カーボン・オフセット」とは
〜「カーボン・オフセット」と京都議定書及び排出権取引に
ついて〜
2.環境省「我が国におけるカーボン・オフセットのあり方に
ついて(指針)」のポイント
3.海外における「カーボン・オフセット」の動向
〜EU、アメリカ、オーストラリア〜
4.今後の見通し
U.「カーボン・オフセット」を稟議書・提案書で通すために
1.カーボン・オフセットが市場やユーザーに及ぼす効果
〜カーボン・オフセットに対応する事業戦略〜
2.企業におけるCO2リスクと削減計画の立て方
3.排出権購入によるカーボン・オフセット
4.カーボン・オフセットとカーボン・フットプリントについて
5.外務省へのサミットカーボンオフセット提案書の解説
V.「カーボン・オフセット」のビジネスチャンス
〜新エネ・省エネ導入におけるカーボン・オフセットの効果〜
W.質疑応答
詳しい講義内容・お申し込み・お問い合わせ等は下記URLにて
ご覧下さい。
http://www.tic-co.com/seminar/20080503.htm
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新規取り扱い書籍情報(17タイトル)
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新たにお取り扱い致します書籍を、分野別にご案内致します。
詳細につきましては、各書籍タイトルの下にございますURLにて
ご案内致しております。
----《 新材料・新素材 》------------------------------------
ホウ素・ホウ化物および関連物質の基礎と応用
http://www.tic-co.com/books/2008t593.htm
セルロース利用技術の最先端
http://www.tic-co.com/books/2008t619.htm
レアメタルの代替材料とリサイクル
http://www.tic-co.com/books/2008t616.htm
ナノマテリアルの市場実態と展望
http://www.tic-co.com/books/2008z183.htm
多孔体の精密制御と機能・物性評価
http://www.tic-co.com/books/08sta021.htm
ナノ粒子の創製と応用展開
http://www.tic-co.com/books/08ftb010.htm
ナノコンポジット
http://www.tic-co.com/books/07nts193.htm
ナノ素材の毒性・健康・環境問題
http://www.tic-co.com/books/07nts192.htm
ナノイオニクス
−最新技術とその展望−
http://www.tic-co.com/books/2008t575.htm
----《 エレクトロニクス材料 》------------------------------
透明導電膜の新展開V
−ITOとその代替材料開発の現状−
http://www.tic-co.com/books/2008t615.htm
----《 医薬品・先端医療技術 》------------------------------
アジア・欧米における国際共同治験
第1部 アジア・欧米における国際共同治験
第2部 アジア各国の承認申請とレギュレーション
http://www.tic-co.com/books/08stc023.htm
創薬支援研究の展望
http://www.tic-co.com/books/2008s760.htm
----《 高分子の付加価値 》----------------------------------
高分子材料の劣化解析と信頼設計
http://www.tic-co.com/books/08nts194.htm
----《 オプトエレクトロニクス 》----------------------------
光と物質の相互作用
−外部場の中の原子・分子の挙動および非線形光学−
http://www.tic-co.com/books/07nts191.htm
----《 ニューバイオテクノロジー 》--------------------------
アグリフォトニクス
−LEDを利用した植物工場をめざして−
http://www.tic-co.com/books/2008t612.htm
シクロデキストリンの応用技術
http://www.tic-co.com/books/2008t600.htm
----《 エネルギー 》----------------------------------------
バイオリファイナリー技術の工業最前線
−自動車用バイオ燃料の技術開発−
http://www.tic-co.com/books/2008t611.htm
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セミナー及び書籍・調査資料Webサイトアクセス数Top10
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2月21日から3月20日までの約1ヶ月間のセミナー及び書籍の
Webページアクセス数Top10を挙げてみました。
:::::::::::::::::: ★ セミナー Top10 ★ ::::::::::::::::::
第1位『配管設計・施工の基本と押さえておきたい留意事項』
( 4月10日(木)開催) 517 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080404.htm
第2位『現場で役立つ電気の基礎知識』
( 4月16日(水)開催) 361 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080407.htm
第3位『英語プレゼンテーション入門』
( 4月15日(火)開催) 246 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080409.htm
第4位『洗浄のメカニズム・洗浄法と洗浄性評価』
( 4月15日(火)開催) 242 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080401.htm
第5位『エンジニアのための人間工学応用技術』
( 4月11日(金)開催) 232 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080402.htm
第6位『パソコンを活用したファイリングの進め方』
( 4月10日(木)開催) 210 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080420.htm
第7位『他社特許の分析と弱点の見つけ方・活用』
( 4月17日(木)開催) 197 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080406.htm
第8位『ガスタービンの余寿命診断と保守・点検・トラブル対策』
( 4月18日(金)開催) 195 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080412.htm
第9位『研究開発/マーケティング融合の具体策』
( 4月16日(水)開催) 180 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080416.htm
第10位『デシカント空調システムの基礎・開発動向と
導入のポイント・評価』( 4月17日(木)開催) 177 counts
http://www.tic-co.com/seminar/20080421.htm
今回の集計では、『配管設計・施工の基本と押さえておきたい留
意事項』が第1位にランクイン。
本セミナーは、配管スペック・レイアウトを始めとした、配管設
計の基本・配置計画から、熱応力・振動・ウォーターハンマー等、
設計を進める上で押さえておきたい留意事項、又、よりよい設計を
行うための配管施工・品質管理のポイントに至るまでをエンジニア
リング会社において豊富な実務経験をお持ちの講師から学べる講義
として人気を集めているようです。
:::::::::::::: ☆ 書籍及び調査資料 Top10 ☆ ::::::::::::::
第1位『レアメタルリサイクル市場の現状と今後の方向性』
586 counts
http://www.tic-co.com/books/2006tv04.htm
第2位『樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法』 524 counts
http://www.tic-co.com/books/07sta015.htm
第3位『貴金属・レアメタルのリサイクル技術集成』 462 counts
http://www.tic-co.com/books/07nts190.htm
第4位『表面・深さ方向の分析方法』 338 counts
http://www.tic-co.com/books/07sta016.htm
第5位『シランカップリング剤の効果と使用法』 312 counts
http://www.tic-co.com/books/06sta003.htm
第6位『ノンハロゲン系難燃材料による難燃化技術』 265 counts
http://www.tic-co.com/books/01nts009.htm
第7位『除電装置と除電技術』 256 counts
http://www.tic-co.com/books/2004t388.htm
第8位『帯電防止材料の応用と評価』 244 counts
http://www.tic-co.com/books/2003t358.htm
第9位『界面活性剤の選択方法と利用技術』 232 counts
http://www.tic-co.com/books/07sta019.htm
第10位『マイクロ・ナノバブル応用商品実用化動向/
用途別潜在ニーズ/研究開発動向実態調査』 226 counts
http://www.tic-co.com/books/2004tv03.htm
今回の集計では、『貴金属・レアメタルのリサイクル技術集成』
が初登場第3位にランクイン。
本書は、経済産業省による2030年度までを見通した長期政策「新
・国家エネルギー戦略」にも盛り込まれ、ますます拍車のかかるレ
アメタルリサイクルの基本的な考え方から、リサイクル技術の実際
までを網羅した実務書として注目を集めているようです。
この集計データが、皆様の業務に少しでもお役に立てば幸いです。
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E-mail変更・不要について
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E-mailアドレスが変更になった場合は、件名に『アドレス変更』
とご記入頂き、本文には、
★ 旧E-mailアドレス
★ 新E-mailアドレス
をお書き添え頂きました上、このメールにご返信下さいますよう
お願い申し上げます。
今後このご案内メールが不要でございましたら、件名に『不要』
とご記入頂き、本文には、
★ E-mailアドレス
をお書き添え頂きました上、このメールにご返信下さいますよう
お願い申し上げます。
※下記URLでも承っております。
http://www.tic-co.com/melmaga/
※このメールの返信にてお問い合わせをされますと、処理の都合
上、ご回答までに一週間以上頂く場合がございます。
お問い合わせは info@tic-co.com までお願い致します。
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あとがき
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さて、冒頭でも書かせて頂きましたが、弊社では5月度開催分以
降のセミナーより、これまでの主力テーマである「環境」・「エネ
ルギー」と共に新分野と致しまして、「医薬・医療」関連セミナー
を毎月開催してまいる所存でございますので、今後ともお引き立て
の程、宜しくお願い致します。
当メールマガジンへのご意見・ご要望等は melmaga@tic-co.com
にて承っておりますので、どしどしお寄せ下さいませ。
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『 −その先の、深い情報へ− 』
(株)技術情報センター
[URL] http://www.tic-co.com/
[E-mail] info@tic-co.com
[TEL] 0120-06-0140
[FAX] 06-6358-0134
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