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<セミナー詳細>

セミナーコード:20080820   このセミナーの受付は終了しています

★工場・発電施設・廃棄物処理施設などの熱を利用する施設から、多くの熱が未利用のまま
 排出されている。CO・エネルギーコスト削減ニーズがますます高くなる中、この熱エネルギ
 ーを有効利用するための、「熱エネルギー回収・貯蔵・輸送技術」が注目を集めている!
★本セミナーでは、熱エネルギーの高効率利用を実現するための「回収・貯蔵・輸送技術」を
 めぐる行政施策・市場動向をはじめ、再利用システム構築のポイントと、事例を交えた具体
 的な技術に至るまで、斯界のエキスパート中丸先生に詳しく解説頂きます!!

熱エネルギーの回収・貯蔵・輸送技術と今後の展望

●講 師 地域社会パートナーズ(株) 代表取締役
横浜市立大学 大学院 国際総合科学研究科
環境エネルギー政策特講 非常勤講師
中丸 正 氏 
<講師紹介>
1978年、東京商船大学機関学科卒業、
1979年、山武計装株式会社入社、
1990年、株式会社東芝入社。
2007年、地域社会パートナーズ株式会社設立、代表取締役に就任。
都市における未利用エネルギー及び新エネルギーの活用に向けた
事業プロデュース、コンサルティングに従事。
1999年より、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター
未利用エネルギー活用研究会主査、
2006年より、川崎市新エネルギー推進協議会委員を務める。
●日 時 2008年 8月 27日(水) 10:00〜16:00
(受付は講義開始時間の30分前からとさせていただきます。)
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F・402室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、喫茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター


T.熱エネルギー回収・貯蔵・輸送及び利用を取り巻く現状
 1.熱エネルギー回収・貯蔵・輸送及び再利用の実際   〜資源高・環境配慮意識の高まりを受けて〜   (1)高効率利用のための「回収・貯蔵・輸送技術」の位置づけ    @新・国家エネルギー戦略における回収・貯蔵・輸送技術の重要性    A高効率利用に向けた取り組み   (2)回収・貯蔵・輸送技術の開発動向  2.回収・貯蔵・輸送技術を利用した環境負荷低減とコストダウン   (1)CO削減効果   (2)エネルギーコスト削減(省エネ)効果  3.回収・貯蔵・輸送技術の課題と今後の展望   (1)現状における課題とその対応策   (2)今後の展望
U.熱エネルギーの高効率再利用に向けた「回収・貯蔵技術」
 1.熱エネルギー回収   (1)回収システムの特徴   (2)回収システムの基本メカニズム  2.熱エネルギー回収技術   (1)気体からの回収技術    @特徴    A事例紹介(省エネ効果、高効率回収等)    B留意点   (2)液体からの回収技術    @特徴    A事例紹介(省エネ効果、高効率回収等)    B留意点  3.低温低質熱エネルギーの回収技術  4.熱エネルギー貯蔵技術   (1)貯蔵システムの特徴   (2)貯蔵システムの基本メカニズム  5.熱エネルギー貯蔵技術の実際と今後の展望   〜事例から学ぶ最新動向〜
V.熱エネルギーの高効率再利用に向けた「輸送技術」
 1.熱エネルギー輸送技術の基礎と実際   (1)輸送のメカニズム   (2)輸送システム構築における現状と課題及び今後の展望  2.事例に見る様々な熱エネルギー輸送技術   (1)輸送の事例   (2)輸送技術の開発動向と今後の展望
W.熱エネルギー貯蔵・輸送から高効率再利用につなげるために
 1.未利用エネルギーの量と温度に合った利用の考え方  2.熱エネルギー再利用システム構築のポイント  3.事業化に向けた留意点
X.質疑応答

−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。