TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

<セミナー詳細>

セミナーコード:20100515   このセミナーの受付は終了しています

★太陽光発電に比べ、蓄熱による夜間の発電が可能で、条件によって発電コストは半分以下で済む「太陽熱発電」と
 太陽エネルギーの高効率利用として「太陽熱複合発電」が注目されている!!
★本セミナーでは、太陽熱発電/太陽熱複合発電の市場特性・予測、事業構造・技術プロバイダーの動き、参入・
 ビジネス展望、発電システムの比較・評価を含めた技術開発動向、又、太陽熱発電プラントの設計・建設における
 ポイント、スターリングエンジンを用いた太陽熱発電技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂
 きます!!

太陽熱発電/太陽熱複合発電に関する
国内外の市場・技術開発の動向と展望

●講 師 (株)野村総合研究所
事業戦略コンサルティング一部
上級コンサルタント
蓮池勝人 氏
●講 師 (財)省エネルギーセンター 産業省エネ・技術本部
産業・技術総括部 部長
工学博士
田中忠良 氏
  <講師紹介>
(独)産業技術総合研究所 エネルギー利用研究部門太陽エネルギー利用研究グループ長
として太陽熱発電に関する研究開発にも携わり、その後、(独)産業技術総合研究所
産学官連携推進部門 産学官連携コーディネータ兼地域連携室長を経て現職。
●講 師 三井造船(株)
機械・システム事業本部 主管
江澤一明 氏
●講 師 明星大学 理工学部長
機械システム工学科 教授
工学博士
濱口和洋 氏
●日 時 2010年 5月 21日(金) 9:30〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・総評会館・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:30
|
11:00
T.太陽熱発電/太陽熱複合発電市場の動向とビジネスチャンス

 1.システムの特徴
  (1)太陽熱発電システムとは 〜主なシステムの特徴とメリット〜
  (2)太陽熱複合発電のバリエーション
  (3)PVとの市場の棲み分け
  (4)コスト構造と見通し
 2.市場動向と今後の見通し
  (1)低炭素社会における電源としての位置づけ
  (2)技術タイプ別の需要の現状
  (3)地域別の需要見通し
 3.事業構造と技術プロバイダーの動向
  (1)事業構造
  (2)技術プロバイダーの機能
  (3)主要技術プロバイダーの動向(注力技術と将来展望)
  (4)主要プロジェクトの動向及び政策動向
  (5)部材サプライヤーの動向(ミラー、レシーバーなど)
 4.これからのビジネスチャンス
  (1)市場参入のタイミングとターゲット市場
  (2)技術への期待(システム、部材)
  (3)政策見通し
 5.質疑応答
(蓮池 氏)
11:15
|
12:45
U.太陽熱発電/太陽熱複合発電の技術開発動向

 1.太陽熱発電/太陽熱複合発電システムの原理・特徴
  (1)太陽熱発電の原理と装置の特徴・構成
  (2)太陽熱複合発電の原理・特徴とシステム構成
 2.太陽熱発電/太陽熱複合発電システムの技術開発動向と比較・評価
  (1)国内外の太陽熱発電/太陽熱複合発電技術の現況
  (2)技術的な流れと最近の開発動向
  (3)太陽熱発電/太陽熱複合発電システムの比較と評価
   〜タワー式、トラフ式、ディッシュ式、複合システム
   @集光鏡、太陽追尾システム、水−蒸気サイクルの比較
   A受け入れ太陽光の制約条件の比較
   Bエネルギー効率の比較
   C運転操作性の比較
   Dメンテナンス性の比較
   E経済性の比較
   F主要な太陽光発電システムとの比較
  (4)コスト低減策
 3.太陽熱複合発電コージェネレーションシステムの開発と適用
  〜原理・特徴、システム構成、エネルギー効率、適用・高効率化のポイント〜
 4.今後の展望
 5.質疑応答
(田中 氏)
13:35
|
15:05
V.UAEでの太陽熱発電実験プラントの設計・建設と展開

 1.プロジェクト概要
 2.太陽熱発電集光システムの設計
  (1)太陽熱発電の特長と比較
 (2)集光系機器の設計とその特性
  (3)設計における留意点
  (4)集光性能と製造コストの検討
 3.砂漠地帯でのプラント建設工事
  (1)海外工事での留意点
  (2)実際の工事報告
  (3)太陽熱プラント建設工事の見通し
 4.太陽追尾システムの概要
  (1)追尾システムの構築
  (2)追尾システムの評価
  (3)異常時での対策
 5.太陽熱発電システムの商業化に向けた見解
  (1)実験プラントの性能評価と今後の技術開発
  (2)商業化へのハードル
 6.質疑応答
(江澤 氏)
15:20
|
16:50
W.スターリングエンジンを用いた太陽熱発電技術の開発動向と展望

 1.スターリングエンジンを用いた太陽熱発電システムの原理と構成
  (1)原理
  (2)システム構成
  (3)特性評価
   〜従来技術に対する新規性、優位性〜
 2.スターリングエンジンを用いた太陽熱発電技術の開発動向
  (1)開発動向
  (2)実用化動向
  (3)商品化企業
 3.スターリングエンジンを利用した太陽熱発電システムの構築と展望
  (1)システムの性能評価
  (2)システム構築における留意点
  (3)発電効率向上のポイント
  (4)事業化のポイント
 4.今後の展望
 5.質疑応答
(濱口 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。