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<セミナー詳細>

セミナーコード:20121217   このセミナーの受付は終了しています


      ※別画面で開きます
★以前は石炭産業の危険な副産物とされてきたCBM(コールベッドメタン)が、昨今のエネルギー需給状況などから大きな関心が
 寄せられており、CMM(炭鉱メタンガス)、VAM(通気メタン)の有効利用が進む機運も見られます。
★本セミナーでは、CBM生産に関する石炭層の基礎物性から、最近の開発技術・増進回収法、シェールガス開発との比較及び
 石炭地下ガス化(UCG)の動向と、インドネシア・豪州のCBM開発状況、CMM・VAM の利用技術、又、ECBMパイロット事業まで、
 斯界の第一線でご活躍中の島田氏、平澤氏、両講師に詳説頂きます。

コールベッドメタン(CBM)・炭鉱メタン(CMM)・
通気メタン(VAM)・地下石炭ガス化(UCG)の
最新状況と技術開発動向及び今後の展望

●講 師 一般社団法人日本エネルギー学会
天然ガス部会 資源分科会長(兼)CBM&SG研究会 主査
(元)東京大学大学院 新領域創成科学研究科
環境システム学専攻 准教授
島田荘平 氏
●講 師 一般財団法人石炭エネルギーセンター
資源開発部 担当部長
平澤博昭 氏
●日 時 2012年 12月 20日(木) 13:00〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 42,000円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
※テキスト代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:00
|
15:20
T.コールベッドメタン(CBM)・地下石炭ガス化(UCG)に関する開発技術とその動向

 1.非在来型天然ガス資源
 2.CBM(コールベッドメタン)
  2−1:CBM生産に関連した石炭層の基礎物性
  (1)炭層ガスの生成
  (2)吸着量
  (3)ガス流れ
  2−2:CBM開発技術
  (1)掘削技術
  (2)仕上げ技術
  2−3:CBM増進回収法(CO2の炭層固定)
  (1)増進回収と関連した石炭物性
  (2)増進回収の原理
  (3)増進回収事例
  2−4:シェールガス開発とCBM開発の比較
 3.石炭地下ガス化の動向
  3−1:石炭地下ガス化の歴史
  3−2:ガス化の基本プロセス
  3−3:最近の研究と実証試験
  3−4:環境問題と課題
 4.質疑応答・名刺交換
(島田 氏)
15:30
|
17:00
U.炭層ガス(CMM、VAM、CBM)の開発・利用技術と開発動向

 1.CMM、VAMの状況と利用技術
   定義、組成、資源量、CMM回収技術CMM利用技術VAM利用技術
   AMM利用技術、国際的な取組
 2.各国のCBM開発状況
   米国、豪州 他
 3.インドネシアのCBM開発状況
   鉱区、資源量、開発計画、PSC契約、開発状況経済性評価
 4.我が国で実施したECBMパイロット事業
   世界のECBMプロジェクト、夕張パイロットテスト、浸透率の悪化と対策
 5.ECBMのCMM回収への適用
   中国での事例
 6.質疑応答・名刺交換
(平澤 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。