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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170410   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★防爆機器の規格は、国際規格(IEC)をはじめとした各国独自の認証規格があり、日本製の防爆機器を
 海外で使用する場合、また海外製品を日本国内で使用する場合などにおいて、様々な課題、留意点が
 あります。
★本セミナーでは、1日目(4/14)に防爆機器の構造とその要件、エンジニアリング及び工事・保守の要点、
 IECEx防爆認証品の国内申請手続きなど、2日目(4/28)は世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点から、
 ヨーロッパ、アメリカならびに各国の規格と認証取得について、防爆電気設備設計の要点、陥りやすい
 防爆設計NG、最新の現場情報を交え解説、また防爆リスクアセスメントと品質システム監査に至るまで、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入者などの方々の
 ご参加をお待ちしております。

−受講者の事前質問承ります!!−
世界の防爆規格と認証・検定の最新動向と正しい理解・適用
●講 師 日本認証(株) セーフティアセッサ 有山正彦 氏
  <略歴>
IDEC(株) 国際標準化・知財推進センターを経て、現在、
日本認証(株)において、防爆コンサルティングや防爆セミナーなどを担当。
IEC/TC31国内委員会委員、IECExシステム国内委員会委員、
(一社)日本電気制御機器工業会 防爆委員会 委員長などを歴任。
著書に『国際規格に準拠した防爆電気機器の安全設計とエンジニアリング』
(共著、日刊工業新聞社刊)がある。
●講 師 IEC TC31 国内委員会 副委員長
日揮(株) デザインエンジニアリング本部
電気部 シニアプリンシパル
堀 史治 氏
●講 師 DEKRAサーティフィケーション・ジャパン(株)
防爆事業部 マネージャー
ATEX/IECEx主任監査員・防爆コンサルタント
増喜浩一 氏
●講 師 FM Approvals LLC 日本支店 代表 古賀拓洋 氏
●日 時 2017年 4月 14日(金) 10:00〜16:30
2017年 4月 28日(金)  9:40〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 ◆2日間受講       79,920円
  【1名につき(※受講者が 4月14日 と 4月28日 で違う場合でも可)】
◆4月14日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆4月28日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
1日目   4月14日(金)
10:00
|
16:30
T.−国際規格整合化に対応した防爆電気機器の適用について−
  防爆機器の国際規格や構造、検定取得方法など正しい理解とその適用
 〜防爆電気機器の構造とその要件、エンジニアリング及び、
  IECEx防爆認証品の国内申請手続きまで詳細に解説〜


 海外の防爆製品に対する検定方法に関する厚労省通達が平成29年1月6日に発出されました。
 海外の防爆製品を日本で使用する機会が増えてきています。この場合、防爆製品の製造者あるいは輸入者が日本の防爆検定を取得することが必要となります。
 本講演では、防爆電気機器の国際規格や構造の理解とそれに対する国内の検定取得方法など詳細に解説します。海外の防爆製品の検定取得や設置に対する理解を深めたい方に最適な講演と考えます。


 1.防爆に関する国内外の規格動向
  (1)防爆国際規格IEC 60079シリーズの動向
  (2)IECExシステムと認証について
  (3)粉じんを含む国内の国際規格整合化状況について
 2.防爆電気機器の構造と要件
  (1)防爆電気機器の保護構造
  (2)耐圧/安全増防爆
  (3)内圧防爆
  (4)本質安全防爆
  (5)その他の防爆構造
 3.防爆電気機器の設置とエンジニアリング
  (1)爆発危険区域とゾーンの区分
  (2)防爆電気機器のエンジニアリング
  (3)防爆に関するリスクアセスメント
  (4)リスク低減と保護方策
  (5)防爆機器に対する要求仕様
  (6)爆発危険区域と防爆機器の選定
 4.防爆機器の工事と保守
  (1)防爆電気機器の工事
  (2)配線方式の種類と選定
  (3)防爆電気機器の点検・保守
  (4)点検保守要員の知識と教育
  (5)要員の資格とその要件
 5.海外認証製品の国内検定について
  (1)IECEx及びATEXについて
  (2)海外認証防爆製品の国内検定
  (3)認証機関(ExCB)と「指定外国検査機関」
  (4)試験報告書(ExTR)の活用
  (5)型式検定の申請手続き
  (6)検定申請に必要な書類
 6.質疑応答・名刺交換
(有山 氏)
2日目   4月28日(金)
9:40
|
11:20
U.世界の防爆規格 〜国際規格(IEC)の概要と動向〜

 IEC規格による(ガス・蒸気及び粉じん)防爆の基本を、危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備設計・施工の要点を中心に、IEC規格の動向とともに紹介します。

 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域の分類(Area Classification)
 3.危険区域の電気機器・設計・施工
 4.粉じん防爆とガス・蒸気防爆との違い
 5.IEC規格の改訂・開発動向
 6.質疑応答・名刺交換
(堀 氏)
11:30
|
12:30
V.ヨーロッパにおける防爆適用規格と認証取得について
 〜新しいATEX114とIECExの防爆個人認証制度のご紹介、
  ならびに日本のメーカーがATEX防爆認証を取得するために〜


 2016年4月20日から切り替わった新しいATEX防爆指令やIECEx 05のパーソナル・ライセンス制度についてご紹介します。また、ATEX/IECEx防爆システムの評価方法のご紹介、近年、日本の製造者が陥りやすい防爆設計NGについてもご案内します。
<質疑応答>
(増喜 氏)
13:30
|
14:30
W.グローバルな防爆認証取得について
 〜IECEx防爆認証をグローバルに展開する手法〜
  (日本・中国・韓国・台湾・ロシア・ブラジル・インド)


 IEC規格の防爆設計をリファレンスとした各国、各地域の防爆認証取得方法について、最新の現場情報を交えてご案内します。
<質疑応答>
(増喜 氏)
14:40
|
15:40
X.防爆リスクアセスメントと防爆品質システム監査のご紹介
 〜工場のゾーニングと防爆工場監査のねらい〜


 IEC 60079-10の危険場所の設定(ゾーニング)とIEC 80079-34の品質システム監査の考え方を説きます。
<質疑応答・名刺交換>
(増喜 氏)
15:50
|
16:50
Y.アメリカにおける防爆適用規格の最新動向と解説

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。また米国特有のDivision制とZone制を比較解説し、FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。

 1.NRTLとFM規格概要
 2.国際規格とFMとの主な違い
 3.FM規格取得プロセスと留意点
 4.質疑応答・名刺交換
(古賀 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

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