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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170614   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、植物工場による薬用植物・医薬品原材料など有用物質生産の研究開発動向と取組みについて、
 生産・栽培方法及び環境制御(光質・温度・空調など)、エンジニアリングのポイントを織り交ぜながら、斯界の最前
 線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
生産・栽培に関する研究開発動向と取組み
●講 師 千葉大学 大学院園芸学研究科
環境調節工学研究室 教授
後藤英司 氏
●講 師 玉川大学 農学部 先端食農学科 教授 渡邊博之 氏
●講 師 神戸大学 大学院 農学研究科 准教授 伊藤博通 氏
●講 師 鹿島建設(株) エンジニアリング事業本部 次長 澤田裕樹 氏
●講 師 筑波大学 生命環境系 教授
つくば機能植物イノベーション研究センター センター長
江面 浩 氏
●講 師 (株)朝日工業社 技術研究所 丸山真一 氏
●日 時 2017年 6月 21日(水) 9:30〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:30
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10:30
T.植物工場による薬用植物および医薬品原材料生産のための
  遺伝子組換え植物の栽培
 〜千葉大における取組みを中心に〜


 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.植物工場による薬用植物生産の国内外動向
 3.植物工場による医薬品原材料生産(遺伝子組換え植物栽培)の国内外動向
 4.千葉大学における取組み
 5.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(後藤 氏)
10:40
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11:40
U.LED植物工場における光質制御と医薬品原材料の生産

 1.LED植物工場における光環境制御技術
 2.植物の機能性物質生産と光環境
 3.LED植物工場におけるゲンノショウコの栽培
 4.ニチニチソウによる抗ガン性アルカロイドの生産
 5.LED植物工場における薬用植物生産ビジネスの展望
 6.質疑応答・名刺交換
(渡邊 氏)
12:30
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13:30
V.植物工場における高品質薬草栽培法の開発研究

 1.研究背景‐植物工場における薬用植物生産の意義
  (1)漢方製剤の生産金額
  (2)植物工場における薬用植物生産の意義
  (3)栽培品種の選定
 2.サフランの生育制御研究
  (1)サフラン概要
  (2)サフランの薬効成分
  (3)温度と光による生育制御
 3.白花蛇舌草の生育制御研究
  (1)白花蛇舌草概要
  (2)白花蛇舌草の薬効成分
  (3)光質による生育制御
 4.これからの薬用植物栽培研究
 5.質疑応答・名刺交換
(伊藤 氏)
13:40
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14:40
W.鹿島建設の植物工場エンジニアリング

 1.鹿島建設の植物工場分野への取り組み
 2.遺伝子組換え植物工場における高付加価値物質生産
 3.高付加価値作物生産のための植物工場エンジニアリング
 4.質疑応答・名刺交換
(澤田 氏)
14:50
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15:50
X.機能性トマトの開発と植物工場での生産

 1.植物で機能性物質を生産する意味
 2.味覚修飾タンパク質ミラクリン
 3.ミラクリントマトの開発
 4.植物工場でのミラクリントマト生産
 5.将来展望
 6.質疑応答・名刺交換
(江面 氏)
16:00
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17:00
Y.完全制御型遺伝子組換えイネ植物工場
 〜高付加価値物質生産における空気環境制御と栽培管理〜


 1.植物工場における空気環境制御
  (1)植物工場の環境制御項目
  (2)空気環境の制御項目
  (3)代表的な空調方式の概要
 2.ワクチン米生産のための完全制御型植物工場
  (1)植物工場における高付加価値植物栽培
  (2)ワクチン米の概要
  (3)遺伝子組換えイネ植物工場の要素技術
  (4)省エネ・低コスト化への取組み
  (5)生育段階に合わせた栽培管理
 3.質疑応答・名刺交換
(丸山 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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