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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170616   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★太陽光発電や風力発電の導入拡大が進む中、出力変動対策・BCP・発電事業など蓄電池の活用に
 注目が集まっています。
★本セミナーでは、蓄電池運用に関する課題と、最近の利用・多目的運用技術などについて、国内外
 での実証試験・プロジェクト動向を含めて、斯界の最前線でご活躍中の伊庭講師より詳説頂きます。

最近の蓄電池運用に対する動向と課題
〜国内外動向、多目的運用技術など〜
●講 師 明星大学理工学部 電気電子工学系 教授
研究科長
IEEE Felow
元三菱電機株式会社
伊庭健二 氏
  <講師紹介(委員活動など)>
日本電気協会ナトリウム硫黄電池設備、レドックスフロー電池設備認定委員会委員長
NEDO 技術委員
電気学会 電力系統解析技術の歴史調査専門委員会委員
宮古島市全島エネルギーマネジメントシステム実証事業推進委員会 委員長
沖縄県離島における電力供給システムのあり方連絡会議 委員
●日 時 2017年 6月 20日(火) 13:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 43,200円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【講演要旨】

 太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーの普及拡大によって国内の電力系統の運用にも大きな変化が起きている。特にこれまで高価であるとして導入が進まなかった蓄電池の普及が不可欠になっている。
 また、民生部門においてもBCPの観点から蓄電池を備える企業も増えている。本セミナーにおいては蓄電池の運用技術に関する最近の課題と動向を解説する。

【プログラム】

1.スマートグリッド実証試験と蓄電池

 (1)実証試験における蓄電池の役割
 (2)電力会社変電所に設置された大規模蓄電システム


2.電力系統の安定運用と蓄電池

 (1)電力系統の運用と蓄電池運用
 (2)地球温暖化問題への対応技術


3.最近の新たな蓄電池利用技術

 (1)デマンドレスポンスにおける蓄電池
 (2)ダックカーブ問題への対応技術


4.国内外における最近の動向

 (1)欧米における蓄電池導入
 (2)国内における蓄電池実証
 (3)島嶼における蓄電池


5.蓄電池の多目的運用技術

 (1)多目的利用によるコスト削減
 (2)バランシンググループ内の蓄電池運用


6.今後の展望


7.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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