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<セミナー詳細>

セミナーコード:20180617   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、バイナリー式を含めた地熱発電における設備設計・建設事例、小型ならびに大型地熱発電システム
 とタービンの性能・信頼性向上技術、地熱発電プラント(生産井からタービン入口まで及び還元井までの地熱蒸気生産
 ・熱水還元設備)の配管設計、また掘削機材と最近の技術動向などについて、大規模のみならず中・小規模の事例を
 織り交ぜ、実務の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

地熱発電設備の設計・建設と掘削・信頼性向上技術
●講 師 富士電機(株)
火力・地熱プラント総合技術部
プラント技術課 主査
武藤寿枝 氏
●講 師 東芝エネルギーシステムズ(株)
火力・水力事業部 火力プラント技術部
基本計画担当 参事
前泊淳一郎 氏
●講 師 JFEエンジニアリング(株)
エネルギー本部 エネルギープラント事業部
発電プラント技術部 部長
松村忠彦 氏
●講 師 日鉄鉱コンサルタント(株) 常務取締役 試錐部長
日本地熱学会 評議委員
(一社)全国ボーリング技術協会 会長
藤貫秀宣 氏
●日 時 2018年 6月 28日(木) 9:40〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:40
|
11:10
T.地熱発電設備の設計技術と建設事例

 1.発電原理と方式
  (1)発電原理とその特徴
  (2)発電方式(フラッシュ、バイナリー)の選択のポイント
   @熱源条件
   A環境条件
 2.ヒートバランス計画のポイント
  (1)フラッシュ式
   @蒸気圧力
   A復水器内圧
   B不凝縮ガス抽出装置の構成
  (2)バイナリー式
   @サイクル機器の構成
   A媒体の選定
 3.主要構成機器の紹介
  (1)フラッシュ式
   @蒸気タービン
   A発電機
   B復水器
   C冷却塔
   D不凝縮ガス抽出装置
  (2)バイナリー式
   @バイナリータービン
   A空冷式凝縮器
   B予熱器
   C蒸発器
 4.地熱発電特有の技術
  (1)蒸気タービンのスケール対策
  (2)蒸気タービンの腐食対策
  (3)発電機の腐食対策
  (4)その他プラント機器の腐食対策
 5.建設事例
 6.質疑応答・名刺交換
(武藤 氏)
11:20
|
12:50
U.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術と最近の開発動向
 〜小型ならびに大型を含めた東芝の技術・取組みについて〜


 1.地熱発電システムにおける技術の最新動向
  (1)地熱発電システムと東芝地熱タービン
  (2)小型地熱発電システム(地域共生型小型タービン、地熱抗口発電システム)
  (3)大型地熱発電システム
 2.地熱タービン性能・信頼性向上技術
  (1)最終段翼
  (2)ラージコードノズル
  (3)全周一群翼
  (4)ドレン除去
  (5)スケール除去
  (6)侵食/腐食防止
 3.地熱タービン最新仕様・技術
  (1)小型化と大型化
  (2)地熱複合発電(GCCU:Geothermal Combined Cycle Unit)
 4.最近のトピックス
  (1)新設案件
  (2)更新案件
 5.質疑応答・名刺交換
(前泊 氏)
13:40
|
15:10
V.地熱発電プラントの配管設計

 地熱発電プラントの設備の内、今回は、生産井からタービン入口まで及び還元井までの地熱蒸気生産・熱水還元設備を対象に説明する。扱う流体は、蒸気・熱水ではあるが、地熱特有な点に焦点を当て、地熱生産井周りの配管、蒸気・熱水二相流輸送配管、飽和蒸気輸送及び飽和熱水輸送を中心に解説する。

 1.蒸気生産・熱水還元設備とは
 2.蒸気生産・熱水還元技術の概要
 3.生産井周りの配管
 4.二相流輸送配管
 5.蒸気輸送配管
 6.熱水輸送配管
 7.還元井周りの配管
 8.質疑応答・名刺交換
(松村 氏)
15:20
|
16:50
W.地熱発電における掘削機材と技術動向

 1.掘削設備概念
 2.
  (1)スタンダート型
  (2)カンチレバー型
  (3)ブートストラップ型
  (4)ブロック型
 3.サブストラクチャー
 4.掘削機
  (1)ドローワークス
  (2)試錐機
  (3)補助ブレーキ
 5.泥水ポンプ
 6.泥水システム(ソリッドコントロ−ルシステム)
  (1)シェルシェーカー
  (2)マッドクリナー
  (3)セントリフュージ
  (4)冷却塔
 7.坑口装置
  (1)口元装置
  (2)暴噴防止装置(BOP)
 8.掘削ツールス
  (1)ビット
  (2)スタビィライザー
  (3)ドリルカラー
  (4)ヘビューウエートドリルパイプ
  (5)ドリルパイプ
 9.坑井トラブル
 10.ケーシングセメンチング
 11.最近の地熱掘削の特徴
  (1)トップドライブシステム
  (2)坑跡管理
  (3)最近の掘削リグ
  (4)空気混合泥水掘削
  (5)PDCビット
  (6)外国人雇用
 12.質疑応答・名刺交換
(藤貫 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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