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<セミナー詳細>

セミナーコード:20181005   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、主にリチウムイオン電池を利用した機器開発、装置・システム設計などに携わられて
 いるご担当者を対象に、リチウムイオン電池システムの設計上の留意点、用途に適した選択のポイント、
 充放電特性、サイクル特性、安全性ならびに、特性を十分に活かすための回路設計(保護回路、BMS、
 バランシング回路など)について、事例を含め経験豊富な雨堤博士に詳しく解説頂きます。

リチウムイオン電池(LIB)における
バッテリーマネジメントシステム(BMS)設計の要点
●講 師 Amaz技術コンサルティング 代表
博士(工学)
雨堤 徹 氏
  <講師紹介>
1982年、岡山大学大学院 工学研究科(無機工業化学専攻)修了後、
三洋電機(株)に入社し、研究開発本部に配属。
1985年、同社の現モバイルエナジーカンパニーへ異動。
1989年にコイン型Li2次電池、1994年に円筒形Liイオン2次電池、
1995年にアルミニウム外装缶採用の角形Liイオン2次電池について、
いずれも量産導入に携わる。
1998年にオーム技術賞(アルミニウム外装缶)、
2003年に近畿地方発明表彰 近畿経済産業局長賞を受賞。
2010年5月に三洋電機(株)を退社、
同年6月にAmaz技術コンサルティング合同会社を設立し、現在に至る。
●日 時 2018年 10月 17日(水) 10:20〜16:20
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【習得知識】

 ・リチウムイオン電池の評価ポイント
 ・制御アルゴリズムの考え方の理解
 ・リチウムイオン電池システム設計上の注意点の把握
【講演要旨】

 リチウムイオン電池の特性・システム設計の考え方を始め、該当電池の特性を十分に活かすことのできる回路設計について説明する。
【プログラム】

1.はじめに

 (1)リチウムイオン電池システムを設計するために
 (2)設計のための注意点
  a.配慮が必要な点
  b.設計上の注意点


2.リチウムイオン電池の特徴

 (1)いろいろなリチウムイオン電池
  a.正極活物質種による違い
  b.負極活物質種による違い
  c.用途に適した電池を選択するためのポイント
 (2)リチウムイオン電池の代表特性
  a.充放電特性
  b.サイクル特性
  c.保存特性
 (3)安全性について


3.内蔵回路の設計

 (1)保護回路
  a.保護の必要性
  b.回路例
 (2)インテリジェント回路(BMS)
  a.インテリジェントの考え方
  b.残存容量の算出方法
  c.回路例
 (3)バランシング回路
  a.バランシングの必要性
  b.バランシング方法
  c.回路例
 (4)回路の評価


4.その他回路


5.質疑応答(適宜)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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