TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

<セミナー詳細>

セミナーコード:20150815   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2019年4月24日「メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
バイオガスの精製・利用及び新しい技術の研究」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、1日目に最新のメタン発酵技術と発電・燃料化事業の最適化と採算性評価を、
 2日目は、各企業の事業への取組みと、バイオガスのガス化・利活用・発電システムやAnMBR技術
 などについて、第一線でご活躍中の各企業の方々に詳説頂きます。
★1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

メタン発酵・バイオガス発電の事業展開と
ガス化・利活用・発電等技術開発動向と取組み
〜鹿島建設、東京ガス、大阪ガス、JFEエンジニアリング、
大原鉄工所、Pentairなど、各企業の方々が詳述!!〜
●講 師 (株)テクノプラン 代表取締役
(元)川崎重工業(株) 環境ビジネスセンター 参与
工学博士
澤井正和 氏
  <職歴>
1971年〜:川崎重工業(株)(排煙脱硫装置の開発)、
1974年〜:同社(排煙脱硝装置の開発)、
1977年〜:同社(上水プラントのアメリカからの技術導入)、
1979年〜:同社(汚泥焼却炉の開発)、
1982年〜:同社(気流乾燥機の開発)、
1987年〜:同社(溶融炉の開発)、
1991年〜:同社(メタン発酵装置の開発)、
1993年〜:同社(汚泥濃縮装置の開発)、
1997年〜:同社(活性炭炭化装置の開発)、
2002年〜:同社(下水汚泥資源化システムの研究)、
2007年8月:川崎重工業(株)を定年退職。
2007年9月〜:(株)テクノプランを設立し、
汚泥資源化技術に関する多くの特許を出願している。
これらの関連技術について、日本政府から委託研究事業(100%補助)
4件を受託し、産学連携の開発責任者として実用化と事業化を進めている。
2008年〜2009年:「下水汚泥炭化物の有効利用技術」に関する
NEDO実用化研究事業のプロジェクトリーダー
2010年〜2012年:「堆肥炭化システムの研究開発」に関する
NEDO委託研究事業のプロジェクトリーダー
2013年〜2014年:「下水汚泥の高効率メタン発酵技術」に関する
兵庫COE産学共同研究事業のプロジェクトリーダー
2011年〜:「未利用バイオマスを利用したビジネス研究会」事務局長
●講 師 鹿島建設(株)
環境本部 環境施設エンジニアリンググループ 課長
岡部元宣 氏
●講 師 東京ガス(株)
基盤技術部 エネルギーシステム研究所
環境システムチームリーダー
大坂典子 氏
●講 師 大阪ガス(株)
エネルギー技術研究所
バイオチーム シニアリサーチャー
坪田 潤 氏
●講 師 JFEエンジニアリング(株)
アクアソリューション本部 アクアプラント事業部
技術部 汚泥処理技術室 バイオ・燃料化グループ
小和田裕一 氏
●講 師 (株)大原鉄工所
企画開発営業課
浅井圭介 氏
●講 師 Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
X-Flow Area Sales Director, North Asia
日本語:X-Flow地域セールスディレクター
博士(工学)
糸川博然 氏
●日 時 2015年 8月 20日(木) 13:00〜17:00
2015年 8月 21日(金)  9:30〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 ◆2日間受講       69,660円
  【1名につき(※受講者が 8月20日 と 8月21日 で違う場合でも可)】
◆8月20日のみ受講 32,400円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】
◆8月21日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※テキスト代、消費税を含む (※アカデミック割引は1日ごとの適用となります)

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
※恐縮に存じますが、都合により2日目・8月21日(金)の講演順序を変更させて頂くことになりました。
  (講演内容の変更はございません)

1日目   8月20日(木)
13:00
|
17:00
T.最新メタン発酵技術を利用した発電・燃料化事業の最適化と採算性評価

 1.メタン発酵の環境負荷評価(LCA)とコスト評価(LCC)
 2.最新のメタン発酵促進技術を利用した省エネ・創エネシステム
 3.真空凝集浮上分離装置(VAF)を利用したメタン発酵促進技術
 4.畜産糞尿処理におけるメタン発酵の最適化
 5.酸発酵を利用した小規模処理場における汚泥減量化技術
 6.メタン発酵を利用した汚泥減量化・発電・燃料化事業の最適化
 7.最新メタン発酵技術を利用した省エネ投資(ESCO)事業の採算性
 8.質疑応答・名刺交換
(澤井 氏)
2日目   8月21日(金)
9:30
|
10:30
T.鹿島のバイオガスエネルギー分野への取り組みとバイオガス化技術

 1.バイオガスエネルギー分野の動向
 2.鹿島のバイオガス化技術
  ・メタクレスシステム
  ・COSBIOシステム
  ・メタサウルスシステム
 3.メタン発酵・バイオガス利活用技術の適用事例
 4.質疑応答・名刺交換
(岡部 氏)
16:00
|
17:00




10:40
|
11:40
Y.嫌気性処理へのMBR(AnMBR)の適用

U.嫌気性処理へのMBR(AnMBR)の適用


 1.An-MBR(嫌気性MBR)の開発歴史
 2.An-MBRと従来の嫌気処理との比較
 3.An-MBRの説明と設計について
 4.事例の紹介
 5.コストと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(糸川 氏)
10:40
|
11:40




12:30
|
13:30
U.東京ガスのバイオガス利活用技術への取り組み

V.東京ガスのバイオガス利活用技術への取り組み


 1.バイオガス利活用技術概要
  (1)バイオガスに関する制度概要
  (2)バイオガス利活用事例
 2.バイオガスの高度利用に向けた技術開発
  (1)バイオガス精製技術
  (2)バイオガス利用技術
 3.マルチエネルギー創造に向けた取り組み
 4.実用に向けた課題
 5.質疑応答・名刺交換
(大坂 氏)
12:30
|
13:30




13:40
|
14:40
V.大阪ガスのバイオガス技術の開発と関連事業への取組み

W.大阪ガスのバイオガス技術の開発と関連事業への取組み


 1.バイオガス化技術の原理と課題
 2.小型バイオガス化装置の開発
 3.難分解廃棄物のバイオガス化技術
 4.バイオリファイナリーと組み合わせたハイブリッド発酵技術の開発
 5.下水処理場での消化ガス利用、発電事業などへの取組み
 6.質疑応答・名刺交換
(坪田 氏)
13:40
|
14:40




14:50
|
15:50
W.メタン発酵・バイオガス発電の事業展開

X.メタン発酵・バイオガス発電の事業展開


 1.バイオマスの資源化・利用技術
 2.事業紹介
  (1)横浜市北部汚泥資源化センター消化ガス発電整備事業
  (2)長岡市生ごみバイオガス化事業
  (3)豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業
 3.JFE自社技術紹介
  (1)鋼板製発酵槽
  (2)消化槽攪拌機
  (3)生物脱硫装置
  (4)シロキサン除去装置
  (5)バイオガスエンジン発電機
 4.質疑応答・名刺交換
(小和田 氏)
14:50
|
15:50




16:00
|
17:00
X.未利用バイオマスの混合メタン発酵前処理技術とバイオガス発電システム

Y.未利用バイオマスの混合メタン発酵前処理技術とバイオガス発電システム


 1.メタン発酵とバイオガス発電
 2.バイオガス発電システムの概要
  (1)バイオガス発電機の種類と特長
  (2)ガスエンジン発電技術
  (3)導入事例・適用事例
 3.未利用バイオマスの混合メタン発酵
  (1)未利用バイオマスの現状と課題
  (2)メタン発酵に適した前処理技術
  (3)導入効果
 4.質疑応答・名刺交換
(浅井 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。