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<セミナー詳細>

セミナーコード:20151009   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2018年8月24日「海外プロジェクトの工程・納期遅延及び
コスト超過のリスク対策と契約的交渉」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、海外プラント建設プロジェクトにおけるプロジェクト遂行計画の策定とスケジュール管理の
 適切且つ合理的な方法について、実務経験豊富な小栗講師より演習を交え詳説頂きます。

〜プラント建設プロジェクトを焦点とした〜
海外プロジェクト遂行計画とスケジュール管理
〜これまでの豊富な実務経験に基づく知見を開示する〜
●講 師 (株)日立製作所 インフラシステム社
IT・業革推進本部 本部長付
(元)日揮にて40年間勤務
小栗常義 氏
  <講師紹介>
早稲田大学理工学部卒業後、日本揮発油(株)(現日揮)入社。
国際事業本部に在籍し、主に海外プロジェクトのプロジェクトエンジニア、
プロジェクトコントローラ、プロジェクトコントロールマネージャとして
数多くのプロジェクト遂行業務に従事。
この間、カタール/インドネシア/マレーシア/クウェート/オーストラリア
/米国などで、通算約9年間に亘り建設現場駐在を経験。
その後、エンジニアリング本部/情報技術部長として、プロジェクト
マネジメントに係わる標準化活動、情報システムの企画・開発を担当。
日揮情報システム(株)取締役ソリューション本部長を経て、
40年間勤務した日揮を退職し、日立製作所に入社。現在に至る。
米国プロジェクトマネジメント学会(PMI)の年次世界大会で、
通算5回に亘り技術論文を発表。
1988年より、米国PMI正会員。中央大学 理工学部 非常勤講師。
●日 時 2015年 10月 14日(水) 10:00〜17:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
●セミナーの狙いと内容

海外のプラント建設プロジェクトの遂行に当たっては、数多くの困難に直面する。それらを乗り越えてプロジェクトを目標通り成功裡に完遂させるためには、適切且つ合理的なプロジェクト遂行計画の策定と管理が不可欠である。
プロジェクト計画は、プロジェクトマネジメントの最も基本的な機能であり、プロジェクトの進むべき道筋を決定するものである。プロジェクトの骨格は、WBSと呼ばれる管理技法によって規定される。WBSは単なるプロジェクト計画の要素ではなく、プロジェクト計画の核心である。WBSは、スケジュール計画、予算計画、データ収集及び生産性評価等について、プロジェクト全体の管理フレームを規定するものである。
本セミナーでは、プロジェクト計画の基本手順について学習すると共に、その中でもとくに重要な概念であるWBSの構築手順について詳しく解説する。
一方、プロジェクト管理の主要目標は「品質」「コスト」「スケジュール」の3要素であるが、この中でもプロジェクト資源(資金、マンパワー、資機材、ドキュメントなど)は全て時間軸上で計画され、それを基に管理活動が実施されることから、スケジュール管理はプロジェクト管理の中核的存在である。本セミナーでは、プロジェクトスケジュールの作成手順について解説すると共に、演習により一層の理解を深めることを目指す。

●プログラム

T.海外におけるプロジェクト遂行計画

 1.プロジェクトとは?
 2.PMBOKとプロジェクトマネジメントプロセス
 3.プロジェクトは何故失敗するのか?
 4.プロジェクトプランニングの必要性
 5.プロジェクトプランニングの流れ
 6.プロジェクトプランニングの作業ステップ
 7.プロジェクトプランニングの対象項目


U.ワークブレークダウンストラクチャー(WBS)

 1.WBSとは何か?
 2.WBS技法発展の経緯
 3.WBSの概念
 4.マトリクス型WBSの有効性
 5.WBS構築手順
 6.ワークパッケージによるプロジェクト管理
 7.WBSの活用
 8.ワークショップ1: WBS演習


V.海外プロジェクトのスケジュール管理

 1.スケジュール管理の目的
 2.スケジュール管理の基本的な考え方
 3.スケジューリング技術比較
  3.1 マイルストンチャート
  3.2 ガントチャート
  3.3 CPM (Critical Path Method)
  3.4 PERT (Program Evaluation Review Technique)
  3.5 PDM (Precedence Diagramming Method)
 4.スケジュール作成手順(1)(マスタースケジュール)
 5.スケジュール作成手順(2)(ネットワークスケジュール)
 6.スケジュール管理の流れ
 7.プログレスベースラインの設定
 8.スケジュールの分析方法
 9.動員計画
 10.ワークショップ2: PDMネットワークの作成


W.質疑応答(適宜)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。