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<セミナー詳細>

セミナーコード:20160806   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2018年6月28日「スケールアップ・各段階のコスト試算と
設備投資における採算性分析・意思決定」セミナーはこちら


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★補助金対象講座★
★技術者・研究者にも設備投資に関する判断力・採算性分析を十分に理解し、自己の役割・価値を高めるこ
 とが求められています。
★本セミナーでは、プロジェクトや実用化への第一歩であるスケールアップの考え方から、具体的な各段階
 (研究開発段階、開発試作段階)におけるコスト試算の方法と、事業採算性検討の計算方法ならびに検討
 結果からの投資意思決定プロセス、研究開発の事例などについて、経験豊富な阪井講師にわかりやすく
 解説頂きます。

−化学・環境・エネルギー分野での経験をもとにした−
技術者・研究者のための
設備投資における採算性分析と意思決定
〜研究開発からスケールアップ、コスト試算、事業採算性検討と投資意思決定〜
●講 師 (株)KRI 環境化学プロセス研究部 理事 部長 阪井 敦 氏
  【主な略歴】
1984年3月 京都工芸繊維大学修士課程修了
1984年4月 某中堅化学会社に入社
1999年4月 株式会社KRIに入社
2001年7月 米国プロフェッショナル・エンジニア資格取得
2005年10月 米国プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル
資格取得
2015年12月 上席化学工学技士資格取得

【主な研究・業務】
1984年〜1999年 某中堅化学会社にて以下の業務に従事
 (1)化学プラントのプロセス設計・計装設計
 (2)化学プラント投資案件の事業採算性検討
 (3)化学プラントの生産技術開発
 (4)化学プラント建設のプロジェクト・マネジメント
1999年〜現在 株式会社KRIにて以下の業務に従事
 (1)環境・エネルギー関係の研究開発
 (2)環境・エネルギー関係の研究開発マネジメント

【業界での関連活動】
NPO法人 日本プロフェッショナルエンジニア協会(JSPE) 副会長
米国プロジェクトマネジメント協会会員
●日 時 2016年 8月 23日(火) 10:15〜16:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
〈昼食・お茶代1,500円(税込)を含む〉
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

経済産業省 平成28年度「ものづくり中核人材育成事業」の指定講座につき、
中小企業の方には受講料の2/3,交通費の2/3,宿泊費の2/3の補助金が支給されます

 中小企業従業員で、事前の申請が認可採択されると、受講料等費用の2/3が補助されるセミナーです。
 詳細は下記URLにてご確認願います。
 ※補助を受けるためには事前の申請が必要です。ご注意ください。
   補助金申請の締切 7月28日(木)  (注:予算が無くなり次第終了)→補助金は予算達成となりました。

   事務局ホームページ http://www.isid-ao.co.jp/bss/h28chukaku/index.html
   [お問い合わせ]
   H28年度ものづくり中核人材育成事業 事務局 e-mail:q-chukaku@isid-ao.co.jp
   電話 : 03-6713-5504  (受付時間 10:00〜12:00、13:00〜17:00 ※土日祝除く)


●セミナープログラム●
【受講対象】

化学・石油化学、エネルギー・環境関連など、工場・プラントの設備ユーザならびにエンジニアリング会社などの事業開発、設備計画、設計のご担当の方々。
製造原価・採算性の評価力及びプロジェクト管理力の強化をお考えの方々など。
【予備知識】

上記対象者であれば予備知識は不要です。
【習得知識】

プロジェクトの重要性の認識
開発ステージにマッチしたフィジビリティ検討
製造コスト計算と事業採算性検討
<講座趣旨>

 まず、プロジェクトで業務を考える重要性を概説し、実用化への第一歩であるスケールアップ研究の難しさに触れる。その後、コスト試算について概説し、事業採算性検討の計算方法、事業採算性検討の結果から投資意思決定プロセスについて述べる。
<プログラム>

1.プロジェクトで業務を考える

 1-1 プロジェクトとオペレーションの違い
 1-2 プロジェクトマネジメントとは
 1-3 プロジェクトのコストマネジメント(EVM)


2.実用化への第一歩スケールアップ

 2-1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
 2-2 スケールアップの難しさ
 2-3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
 2-4 実験室と実設備の違い
 2-5 スケールアップのためのデータ取得


3.コストは1つではない

 3-1 コスト構成
 3-2 色々なコストの考え方
 3-3 原価計算の目的


4.開発ステージにマッチしたコスト試算

 4-1 研究開発段階における超概略コスト試算
 4-2 開発試作段階におけるコスト試算
  4-2-1 物質収支と変動費の推算
  4-2-2 設備投資額の概算
  4-2-3 製造コストの概算


5.事業採算性検討と投資意思決定

 5-1 事業採算性検討に必要な値
 5-2 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算
 5-3 投資採算性検討の境界の考え方
 5-4 リスクマネジメント
 5-5 感度分析


6.環境・エネルギー分野における研究開発事例の紹介


7.質疑応答(適宜)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

関連セミナー実績

2015. 8.25 設備投資における採算性分析と意思決定