<セミナー詳細>

セミナーコード:20181201   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中!
2019年4月17日「シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法」セミナーはこちら


≫「関連セミナー実績」


      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基礎知識から、プログラミング・応用・操作
 ならびにトラブル・故障対策など実務への活用法について、より理解を深めて頂けるよう、1人1台の実習機材を用い、
 塚崎講師に平易に解説頂きます。
※実習機材(三菱電機製)と講習風景をホームページにアップしておりますので、ご参照下さいませ。
※スマホ等でのカメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。

−受講定員を絞り「1人1台の専用機材による実習」で進める−
シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用法
●講 師 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏
  <講師歴>
平成3年〜平成8年、電気書院・電気通信学校:通信添削及び受験指導。
平成3年〜平成8年、オーム社:電験3種ゼミ及びシーケンサ制御講師。
平成3年〜平成9年、東京都立亀戸高等職業専門校電気設備科講師。
平成4年〜平成26年、(株)関電工(本社及び教育研修センター)電験受験講師。
平成3年〜現在、NHK放送研修センター(電験スクーリング講師)。
平成5年〜現在、関東農政局土地改良技術事務所(電気研修)講師。
平成5年〜現在、三菱電機住環境テクノスクール(電気技術入門講座)講師。
平成12年〜現在、野村不動産パートナーズ(株)(電気技術実務研修)講師。
平成14年〜現在、三菱重工業(株)横浜本社、神戸造船所、高砂製作所(電気工学勉強会)講師。
平成17年〜現在、国土交通省航空保安大学校(電験受験講座)講師。
平成17年〜現在、(社)日本電気技術者協会(電気設備実務講座)講師。
平成17年〜現在、(社)電気設備学会(電験第3種受験講座)講師。
平成17年〜現在、NTTファシリティーズ(電気設備実務講座)講師。
平成20年〜現在、中部電力(株)浜岡原子力発電所(電験第1種受験講座)講師。
平成6年〜現在、東京電気技術教育センター講師。
●日 時 2018年 12月 19日(水) 10:00〜17:00
※開始時間に遅れますと、実習についていけなくなりますので、
  時間厳守でお願い致します。
●会 場 東京電気技術教育センター・研修室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 48,600円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき43,200円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【受講対象】

 お仕事は技術系であるが、シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の経験のない初めての方で、業務上シーケンサー制御の知識が必要な方。またはシーケンサー制御に興味を持っておられる方。
【習得知識】

 シーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)の基本原理を取得し、基本的なプログラムを作成して制御機器を動作させることにより、シーケンサー制御の仕組みおよび原理を学ぶ。
【講師の言葉】

 近年、コンピュータ技術の進歩が著しく、有接点であるリレーシーケンス制御に変わってマイクロコンピュータを用いたシーケンサー制御(PLC:プログラマブルコントローラ)が非常に多く用いられるようになってきた。
 これからの制御技術は、リレーシーケンス制御に加えシーケンサー制御の知識がなければ制御機器の動作が理解出来なくなるものと思われます。
 シーケンサー制御は、決して難しいものでなく順序を追って勉強すれば、だれでも容易に理解することが出来ます。

【プログラム】

※下記プログラムは、受講者層によって若干変更する可能性がございます。


1.シーケンサー制御の基礎知識(座学・実習)
 〜シーケンサーの仕組みと働き〜


 (1)入力要素および出力要素
 (2)タイマー機能
 (3)カウンター機能
 (4)基本プログラム
 (5)その他制御機器


2.シーケンサー(PLC)のプログラミング

 (1)プログラムの入力のしかたと要素番号
 (2)基本命令の説明
 (3)プログラムの作成
 (4)命令の読み出し・チェック・修征・変更
 (5)モニタ操作
 (6)強制ON/OFF操作
 (7)タイマー・カウンターの設定・変更

3.シーケンサー(PLC)の応用(実習)

 (1)誘導電動機の起動・停止回路のプログラムとその動作確認
 (2)多数決回路のプログラムとその動作確認
 (3)タイマー回路のプログラムとその動作確認
 (4)カウンター回路のプログラムとその動作確認
 (5)リレーラダー図によるプログラミング
 (6)ステップラダー図によるプログラミング
 (7)押しボタン信号機のプログラミングとその実習


4.シーケンサー(PLC)の保守と特種操作(実習)

 (1)実習装置の回路図の説明
 (2)命令の読出し・チェックとその修正・変更
 (3)モニタ操作
 (4)強制ON/OFF操作
 (5)タイマー・カウンターの設定・変更


5.シーケンサー(PLC)のトラブル・故障対策

 (1)故障パターンと故障箇所の探求方法・対策事例
 (2)その他の故障修理のポイント


6.質疑応答(適宜)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2018. 8.30 シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用
2018. 4.25 シーケンサー(PLC)制御の基礎から実務への活用