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<セミナー詳細>

セミナーコード:20130215   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2020年8月27日「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★IMO(国際海事機関)による環境規制、天然ガスの割安な価格水準予測、国際競争での差別化などにより、天然ガス
 を燃料とする船舶(LNG燃料船)の導入機運が高まっており、実用化への環境整備、技術開発が進んでいます。
★本セミナーでは、政府機関、研究機関、船級協会、邦船会社、エンジンメーカにおいて、第一線でご活躍中の方々に、
 LNG燃料船の実用化に向けた施策、ガイドライン、規制動向、船級要求の適用、船舶開発(コンテナ船、バンカー船)
 の動向、ガスエンジンなどについて、最新の取組み状況を交え詳説頂きます。

LNG燃料船開発への取組みと
施策・要素技術等最新動向

●講 師 国土交通省
海事局 安全・環境政策課長
加藤光一 氏
●講 師 一般財団法人日本船舶技術研究協会
研究開発ユニット長
田村顕洋 氏
●講 師 アメリカ船級協会(ABS)
横浜機関技術部 (Engineering Services)
上級先任技師 (Senior Engineering Specialist)
本間芳雄 氏
●講 師 川崎重工業(株)
船舶海洋カンパニー 技術本部
基本設計部 基本計画第二課長
志道敏雄 氏
●講 師 ジャパン マリンユナイテッド(株)
【旧社名 (株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド】
エンジ・ライフサイクル事業本部
技術部 機電グループ グループ長
岡崎丈典 氏
●講 師 バルチラジャパン(株) シップパワー 木原 力 氏
●日 時 2013年 2月 21日(木) 9:40〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,980円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,730円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:40
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10:40
T.天然ガス燃料船の実用化に向けた国土交通省の取組み

 国際海運分野で急速に強化される見込みである、船舶からの二酸化炭素の排出抑制や燃料油の硫黄分規制等を的確にクリアーするためには、液化天然ガス(LNG)を船舶燃料として使用していくことが最も有力な解決策の一つである。国際海運において天然ガス燃料船を活用するための環境整備(安全基準の策定等)と促進施策の必要性について説明する。

 <質疑応答・名刺交換>
(加藤 氏)
10:50
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11:35
U.船技協の取り組みとISOバンカリングガイドラインについて

 日本財団の助成を受けて実施したLNG燃料式の外航コンテナ船、内航フェリー、内航電気推進貨物船に関する経済性試算の結果を紹介するとともに、現在、ISO/TC67/WG10/PT1において審議が進められているLNGバンカリングガイドラインの議論の最新状況を解説します。

<質疑応答・名刺交換>
(田村 氏)
12:30
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13:30
V.天然ガス燃料船のABSの取り組みについて
 〜規制動向と船級要求の適用、対応など〜


 CO2、SOx、NOx等の大気汚染物質規制が順次強化される中、燃料油の価格高騰が加わり、適切な技術対応策として液化天然ガス燃料を代替え舶用燃料とする海事産業の取り組みが行われている。IMOからはガス燃料船に対する暫定のガイドラインが発行され、IGFコード(国際ガス燃料船規則)の発行に向け準備が整いつつある。本講演では、ABSが暫定のガイドラインに基づいて発行したガス燃料船ガイドについて説明すると共に、米国(US Coast Guard)の現状、米国独自の追加要求等を簡潔に紹介。また、ABSが現在携わっているガス燃料船のプロジェクトも合わせて紹介

<質疑応答・名刺交換>
(本間 氏)
13:40
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14:40
W.LNG燃料船とLNG燃料供給船の開発

 近年北欧では、環境負荷低減の観点から、LNGを燃料とする船が就航している。今後LNGを燃料とする船は、増加していく傾向にある。
 本講演ではLNG供給設備を搭載し、直接LNG燃料船にLNGを供給できる船舶のコンセプトおよびLNG燃料船の概要について紹介する

<質疑応答・名刺交換>
(志道 氏)
14:50
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15:50
X.大型ガス燃料コンテナ船の開発状況と今後の展望

 1.ガス燃料船開発の背景
 2.ガス燃料システムの評価
  (1)燃料タンクの評価
  (2)推進機関の評価
 3.JMU大型ガス燃料コンテナ船の紹介
  (1)eFuture 13,000C DF
  (2)更なる大型ガス燃料コンテナ船の開発状況
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
(岡崎 氏)
16:00
|
16:45
Y.バルチラのガスエンジンとLNG燃料船に対する取組み

 バルチラのDF(Dual Fuel)機関の実績及び技術紹介。また、DF機関を搭載したLNG燃料船のタンクシステムを含めた適用例及び運航実績について紹介致します。

<質疑応答・名刺交換>
(木原 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。