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<セミナー詳細>

セミナーコード:20160406   このセミナーの受付は終了しています
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★国際規格整合化が進む防爆の正しい理解とその適応が不可欠となっています。
★本セミナーでは、防爆電気設備の安全を確保するためのエンジニアリングから防爆電気機器の構造とその設計要件、
 ならびに設置と配線、点検保守に至るまで、実務経験豊富な有山講師に分かり易く解説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、設備ユーザーなどの方々のご参加をお待ちしております。

−粉じん防爆を含む国際規格整合化に適応した−
エンジニアのための防爆電気設備安全技術
〜安全を確保するためのエンジニアリングから
防爆電気機器の構造とその設計要件、点検保守まで〜
●講 師 日本認証(株) セーフティアセッサ 有山正彦 氏
  <略歴>
IDEC株式会社 国際標準化・知財推進センターを経て、現在、
日本認証株式会社において、防爆コンサルティングや防爆セミナーなどを担当。
IEC/TC31国内委員会委員、IECExシステム国内委員会委員、
(一社)日本電気制御機器工業会 防爆委員会 委員長などを歴任。
著書に『国際規格に準拠した防爆電気機器の安全設計とエンジニアリング』
(共著、日刊工業新聞社刊)がある。
●日 時 2016年 4月 12日(火) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【講演要旨】

 厚労省通達(2015年8月31日:基発0831第2号)の発出による国内での防爆電気設備の国際規格への整合化が求められるなか、国際規格にマッチした防爆安全技術の正しい理解とその適応が必要となっています。
 本セミナーでは、粉じんを含む爆発危険区域での防爆電気設備の安全を確保するためのエンジニアリングから防爆電気機器の構造とその設計要件、点検保守に至るまで、防爆安全技術について分かり易く解説します。

【プログラム】

1.防爆に関する国内外の規格動向

 (1)国際規格の動向
 (2)粉じんを含む国内の国際規格整合化状況について


2.防爆電気設備とエンジニアリング

 (1)防爆エンジニアリングとは
 (2)防爆エンジニアリングのプロセス
 (3)防爆に関するリスクアセスメント
 (4)リスク低減と保護方策


3.危険区域について

 (1)可燃性ガス危険区域とゾーンの区分
 (2)可燃性粉じん危険区域とゾーンの区分


4.防爆電気機器の構造と設計要件

 (1)防爆電気機器の保護構造
 (2)耐圧/安全増防爆
 (3)内圧防爆
 (4)本質安全防爆
 (5)その他の防爆構造


5.防爆電気機器の設置と配線

 (1)爆発危険区域と防爆電気機器の選定
 (2)防爆電気機器に対する要求仕様
 (3)配線方式の種類と選定
 (4)防爆配線工事


6.防爆電気機器の点検保守

 (1)防爆電気機器の点検・保守
 (2)点検保守要員の知識と教育
 (3)要員の資格とその要件


7.質疑応答(適宜)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

関連セミナー実績

2015. 2.20 エンジニアのための防爆電気設備安全技術