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<セミナー詳細>

セミナーコード:20161018   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2020年8月27日「LNG等舶用燃料に関する事業と技術動向」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、LNG燃料船/供給船を中心とした技術開発と取組み、最新動向・展望について、
 10月20日と26日に分けて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★10/20のみ、10/26のみのご受講も受け付けております。

LNG燃料船/供給船の
技術開発・取組みと舶用エンジン技術
●講 師 日本郵船(株) 燃料グループ
燃料プロジェクトチーム チーム長
日高 努 氏
●講 師 川崎重工業(株) 船舶海洋カンパニー
技術本部 基本設計部 基本計画第二課 基幹職
高木俊宏 氏
●講 師 新潟原動機(株) 技術センター 技術開発グループ
基礎技術1チーム チーム長
佐藤純一 氏
●講 師 DNV GL AS, Japan
Head of Class Operations Japan 船級業務統括部長
三浦佳範 氏
●講 師 GEグローバルオフショア&マリン
シニアセールスディレクター ジャパン
村上 徹 氏
●日 時 2016年 10月 20日(木) 13:00〜16:40
2016年 10月 26日(水) 13:30〜15:40
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 ◆2日間受講        54,000円
  【1名につき(※受講者が10月20日と10月26日で違う場合でも可)】
◆10月20日のみ受講 43,200円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
◆10月26日のみ受講 29,700円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10月20日(木)
13:00
|
14:10
T.舶用LNG燃料の展望と日本郵船の取組み

 国際海運における環境規制(排出規制)はますます強化され、その対象エリアも拡がることが予想されている。
 次世代燃料の一つと目されているLNG(液化天然ガス)の舶用利用に関する現状と今後の課題、また、日本郵船グループが取り組んでいるLNG燃料タグボート「魁」と欧州におけるLNG燃料販売事業をご紹介する。


 1.海運における環境規制
 2.環境規制対応オプション
 3.舶用LNG燃料の展望
 4.日本郵船のLNG燃料への取組
 5.質疑応答・名刺交換
(日高 氏)
14:20
|
15:30
U.LNG燃料供給船の開発動向と課題

 LNG燃料船の開発・設計・建造が進み様々な仕様の燃料供給システムが提案されている中で、LNGバンカー船の仕様として何が求められるのか、どのような課題があるのかについて紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>
(高木 氏)
15:40
|
16:40
V.LNG燃料船主機関28AHX-DFの開発

 舶用分野での環境規制が強化される中、環境負荷の低い船舶用のエンジンが求められている。
新潟原動機の環境に優しい技術開発を例にLNG燃料船技術を含めた環境負荷低減技術開発の動向を紹介する。


 1.環境規制動向
 2.舶用機関の排ガス対応技術
 3.ディーゼル機関とガス機関について
 4.ガス機関の舶用展開(デュアルフューエル機関)
 5.LNG燃料船主機関に必要な機器類
 6.質疑応答・名刺交換
(佐藤 氏)
10月26日(水)
13:30
|
14:30
W.将来の舶用燃料とLNG燃料船の位置付け
 〜SMM 2016 (The leading International Maritime Trade Fair)での
  最新情報を交え解説〜


 IMOのNOx・SOx規制や、CO2削減にむけた世界的な取り組みにより、舶用燃料は大きな転換点を迎えようとしている。 LNG燃料は舶用燃料として、今後さらにその重要性が増してくることは間違いない。一方、化石燃料ではないクリーンエネルギーを舶用燃料として利用する取り組みも進んでいる。
 本講演では、将来の舶用燃料の展望を示したうえ、LNG燃料の関連規則や技術指針の概要ならびにSMM 2016 (The leading International Maritime Trade Fair)での最新情報を交え解説する。


 1.環境規制と将来の舶用燃料の展望
 2.LNG燃料船とバンカリング施設の現状
 3.LNG燃料船、LNGバンカリング船関連規則概説
 4.DNV GL LNGバンカリングガイドライン概説
 5.Gas Ready / Scrubber Readyサービス
 6.PERFECT Ship コンセプト−LNG燃料コンテナ船
 7.質疑応答・名刺交換
(三浦 氏)
14:40
|
15:40
X.船舶用推進技術「COGES」

 IMOのNOx, SOx 規制等を起点として、舶用の燃料転換がはじまりつつあり、何らかの対応が求められます。
ガスタービンコンバインドサイクルを利用したGEの対応、COGESを説明します。


 1.開発の背景
 2.COGESの意義
 3.COGESの作動原理
 4.メンテナンス概要
 5.質疑応答・名刺交換
(村上 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。