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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170211   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の各種詳細について、
 適用事例を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術
●講 師 NECファシリティーズ(株)
環境ソリューション事業部 環境システム部(開発グループ)
プロフェッショナル 技術士(衛生工学部門)
和田祐司 氏
●講 師 栗田工業(株)
開発本部 装置開発第二グループ 用排水技術課
清水 哲 氏
●講 師 (株)ササクラ
水処理事業部 東京水処理営業室 課長
湯浅升夫 氏
●講 師 (株)カサイ 水環境事業部 主任研究員 大城 優 氏
●講 師 三菱化学(株)
黒崎事業所 開発研究所
イオン交換樹脂開発室 主任研究員
橋口昌彦 氏
●講 師 成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 教授 山崎章弘 氏
●日 時 2017年 2月 21日(火) 9:40〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:40
|
10:50
T.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の動向と低コスト処理対策の実際
 〜NECファシリティーズの技術を中心に〜


 1.排水中フッ素・ホウ素の形態と法規制
 2.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の特徴と開発動向
 3.各ケースに合わせた除去・処理・回収技術・システムの選定と低コスト対策の実際
  (1)高効率フッ素含有排水処理システム
   〜高濃度、低濃度〜
  (2)高効率ホウ素含有排水処理システム
   〜高濃度、低濃度〜
  (3)フッ素・ホウ素同時処理システム
   〜常温によるホウフッ化物対策〜
  (4)汚泥対策
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(和田 氏)
11:00
|
12:00
U.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術

 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術 〜粒状炭酸カルシウム法の原理と特徴
  (2)水資源回収技術 〜RO膜を用いた排水回収技術
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
  (2)ホウ素資源回収技術
 4.質疑応答・名刺交換
(清水 氏)
12:50
|
13:50
V.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収技術

 1.蒸発濃縮装置の特徴とフッ素・ホウ素の回収方法
  (1)不純物の除去分離
  (2)濃縮・晶析方法
   〜省エネルギーでの蒸発濃縮方法
  (3)蒸発法によるフッ素回収方法
  (4)蒸発法によるホウ素回収方法
 2.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収事例
  (1)フッ酸回収事例
  (2)ホウ素回収事例
 3.質疑応答・名刺交換
(湯浅 氏)
14:00
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14:50
W.K2AQUA-Bによる排水中に含まれるホウ素吸着・回収技術

 1.K2AQUA-Bの特徴と吸着性能
 2.K2AQUA-Bを用いた設置型吸着処理システム
 3.その他陰イオンの吸着特性
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(大城 氏)
15:00
|
16:00
X.イオン交換樹脂及びキレート樹脂を用いたホウ素排水処理技術

 1.イオン交換樹脂及びキレート樹脂概要
 2.イオン交換樹脂及びキレート樹脂を用いた排水処理
 3.ホウ素選択性キレート樹脂の設計とその適用例
 4.その他、イオン交換樹脂トピックス
 5.質疑応答・名刺交換
(橋口 氏)
16:10
|
17:00
Y.カルシウム系固体を用いた排水中フッ素・ホウ素除去

 カルシウム系の固体材料を用いた、排水からのフッ素およびホウ素の除去方法とその性能について紹介する。
 <質疑応答・名刺交換>
(山崎 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。

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