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<セミナー詳細>

セミナーコード:20170214   このセミナーの受付は終了しています

ただ今受付中! 2017年8月18日「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーはこちら



      ※別画面で開きます
★産業プラントにおいて多数を占める多管式熱交換器の検査と保全管理に焦点をあて、さまざまな劣化・障害・汚れ(付着物)
 に対する検査・冷却水管理・洗浄技術について、適用事例を織り交ぜ斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

〜長寿命・高効率運転のための〜
多管式熱交換器の保守検査と冷却水管理・洗浄技術
●講 師 住友化学(株) 生産安全基盤センター
材料設備技術グループ 主任研究員
多田豊和 氏
●講 師 栗田工業(株) ケミカル事業本部 技術統括部門
プロセス技術二部 技術サービス三課 課長
永井直宏 氏
●講 師 栗田エンジニアリング(株)
事業本部 営業一部 営業二課 課長
(以前は技術部門にて洗浄関係の技術開発に携る)
川平洋司 氏
●日 時 2017年 2月 23日(木) 12:40〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 43,200円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
12:40
|
14:00
T.多管式熱交換器伝熱管の保守検査技術と適用上のポイント

 1.多管式熱交換器に適用される保守検査技術(総説)
  〜チャンネルカバー、シェル、管板、伝熱管、各溶接部に適用される非破壊検査技術〜
 2.伝熱管の保守検査技術
  (1)非磁性管の検査
   〜渦流探傷試験〜
  (2)磁性管の検査
   〜内挿回転式超音波厚さ測定(IRIS)、リモートフィールド渦流探傷試験(RFECT)、
    漏洩磁束法(MFL)、磁化渦流探傷試験等〜
 3.検査技術適用上のポイント
  〜測定精度、検査速度の比較など
 4.質疑応答・名刺交換
(多田 氏)
14:10
|
15:30
U.多管式熱交換器寿命延長のための冷却水管理

 1.開放循環冷却水系の特徴
 2.冷却水系に発生する障害の3大要因
  (1)腐食
  (2)スケール
  (3)スライム
 3.冷却水管理の目的
 4.冷却水系の障害防止と管理方法
  (1)薬剤
  (2)制御
  (3)管理
 5.質疑応答・名刺交換
(永井 氏)
15:40
|
17:00
V.多管式熱交換器における汚れの洗浄技術

各種プラントには多管式熱交換器が多く使用されているが、通液媒体に溶存している不純物が飽和点に達すると沈澱を起こして細管に付着するなど、運転中には汚れが付着する。このため定期点検時には細管内や胴側について、汚れの除去や熱効率回復の目的で洗浄が行われている。洗浄には化学洗浄と物理洗浄に大きく区分けされ、各々の特徴、ポイント、適用例等について講演する。

 1.洗浄方法の種類
 2.高圧水洗浄技術のポイントと事例
  (1)高圧水洗浄の基礎
  (2)障害の現状
  (3)高圧水洗浄の装置化
  (4)適用例
 3.その他の物理洗浄
 4.化学洗浄技術のポイントと事例
  (1)酸(アルカリ)洗浄
  (2)溶剤洗浄
  (3)デコンタミネーション
  (4)適用例
 5.洗浄排液の処理
 6.質疑応答・名刺交換
(川平 氏)
−名刺交換会−
セミナー終了後、ご希望の方はお残り頂き、講師と参加者間での名刺交換会を実施させて頂きます。