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<セミナー詳細>

セミナーコード:20171016   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、バーチャルパワープラント(VPP:Virtual Power Plant)に関する各々の取組みと課題・展望
 などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の
実証・取組みなど最新動向と展望
●講 師 横浜市 温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課長 岡崎修司 氏
●講 師 静岡市 環境局 環境創造課 参与兼課長 藪崎 徹 氏
●講 師 東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 研究総括室 担当部長
田中正博 氏
●講 師 株式会社ダイヘン
技術開発本部 パワーグリッド開発部 課長
北野豊和 氏
●講 師 株式会社竹中工務店
環境エンジニアリング本部
エネルギーソリューション企画グループ長
中村 慎 氏
●日 時 2017年 10月 24日(火) 10:15〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・4F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
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11:15
T.スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業

 横浜市は2015年4月に公民連携組織である横浜スマートビジネス協議会(YSBA)を設立し、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の「実証」で培った技術やノウハウを活かした「実装」の取組を推進している。その取組の一つである「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」の実証の取組と今後の事業化について紹介する。

 1.YSCPとは
 2.YSCP「実証」から「実装」への取組
 3.「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」とは
 4.実証の取組と今後の展開について
 5.質疑応答・名刺交換
(岡崎 氏)
11:25
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12:25
U.VPPを組み入れた静岡市のエネルギーの地産地消業務について

 静岡市は、2017年4月より国内の自治体としては全国初となる、電力の売買とバーチャルパワープラントを組み合わせた「エネルギーの地産地消業務」を実施している。静岡市として、この業務に取組んだ背景と今後の目指すべき姿について紹介していく。

 1.静岡市の概要
 2.静岡市の人口減少対策に向けた取組
 3.業務に取組んだ背景
 4.業務の概要
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
(藪崎 氏)
13:20
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14:30
V.分散化時代の将来を見据えた東京電力グループのVPPへの取り組み

 ※講演概要が決定致しましたら、アップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>
(田中 氏)
14:40
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15:40
W.自律分散協調制御技術によるVPP構築に向けた
  太陽光発電および蓄電池システムの運用


 近年、需要家側のエネルギーリソースを供給力・調整力等として活用するエネルギーリソースアグリゲーションビジネスが注目を集めている。
 ダイヘンはVPP実証事業を通じて、独自の自律分散制御技術「Synergy Link」を用いた、蓄電池等のエネルギーリソースを遠隔制御・統合管理するVPPを構築してきた。ダイヘンのVPP構築実証に関する取組みについて紹介したい。


 1.VPP構築実証のダイヘンの取組み
 2.「Synergy Link」とは
 3.今後の展開について
 4.質疑応答・名刺交換
(北野 氏)
15:50
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16:50
X.VPP構築を含めた「竹中脱炭素モデルタウン」への取組み

 竹中工務店では「竹中脱炭素モデルタウン」実現に向けた技術実証を実施している。
 取組みのコアは、複数建物をクラウドから統合的に制御する”I.SEM®(アイセム)”である。
 I.SEMが建物単位での@負荷予測、A最適運転計画、Bリアルタイム制御、機能を持つことでベースラインに対して過不足の無いVPPを実現する。取組みの全体像とVPP実証の概要について紹介する。


 1.脱炭素モデルタウン実現に向けた取組みの全体像
 2.竹中のエネルギーマネジメントシステムI.SEM®(アイセム)
 3.VPP実証とデマンドレスポンス契約
 4.質疑応答・名刺交換
(中村 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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