TOP セミナー 書籍 社内研修 セミナーQ&A 書籍Q&A お問い合せ 会社概要

<セミナー詳細>

セミナーコード:20171020   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、経済産業省の地熱開発支援措置・取組みから、各種開発要素技術(地熱井の掘削、
 地熱発電プラントの配管設計、小型地熱発電設備)に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。

地熱発電の導入促進に向けた支援・取組みと
掘削・配管設計・小型設備など要素技術
●講 師 経済産業省 資源エネルギー庁
資源・燃料部 政策課 課長補佐
安原清英 氏
●講 師 帝石削井工業(株) 代表取締役社長 島田邦明 氏
●講 師 JFEエンジニアリング(株)
エネルギー本部 発電プラント事業部
発電プラント技術部 部長
松村忠彦 氏
●講 師 東芝エネルギーシステムズ(株)
京浜事業所長(10/1付け)
(前)(株)東芝 エネルギーシステムソリューション社
火力水力機器技師長
柴垣 徹 氏
●日 時 2017年 10月 25日(水) 10:00〜16:20
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・5F会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:00
T.地熱発電の導入促進に向けた経済産業省の取組について

 世界第3位の地熱資源量を有する日本においては、再生可能エネルギーである地熱発電の導入が進められており、2030年度までに設備容量を約100万kW分増加させるという目標が掲げられている。また、地熱発電は、発電後の熱水を活用したハウス栽培など、地方創生にも資する電源として期待されている。経済産業省では、地熱発電の導入促進に向けた様々な取組を実施しており、これらの取組について紹介する。

 1.地熱発電の現状
 2.地熱発電の導入促進に向けた支援措置
 3.地域と共生した地熱開発への取組
 4.質疑応答・名刺交換
(安原 氏)
11:10
|
12:20
U.地熱井の掘削技術
 ―坑井仕上げとトラブル事例―


 地熱開発を行うには、開発の各段階で坑井を掘削することが必要となり、その費用は全体開発費の3〜4割になると言われている。地熱井は、試験や生産、還元等により大きな温度変化や腐食性流体にさらされる。この影響により、掘削中はもとより、掘削後に坑井トラブルが発生すると坑井の寿命を短くするだけでなく、周辺の環境破壊や人的事故が発生することがある。このトラブルを防止するためには、坑井の温度条件、採取する地熱流体等に合わせたケーシングパイプの設置やセメンチング、坑口装置の取り付け等の坑井仕上げを行うことが必要である。最後に掘削中ならびに掘削後に発生した仕上げ方法に関係するトラブル事例と対応策を説明する。

 1.地熱掘削技術概要
 2.仕上げ計画立案に必要な地下状況予測
 3.ケーシングプログラムの策定
 4.ケーシングの仕様と選択
 5.ケーシングセメンチング方法と選択
 6.坑口装置の仕様と選択
 7.仕上げ方法に関係するトラブル事例
 8.質疑応答・名刺交換
(島田 氏)
13:20
|
14:50
V.地熱発電プラントの配管設計

 地熱発電プラントの設備の内、今回は、生産井からタービン入口まで及び還元井までの地熱蒸気生産・熱水還元設備を対象に説明する。扱う流体は、蒸気・熱水ではあるが、地熱特有な点に焦点を当て、地熱生産井周りの配管、蒸気・熱水二相流輸送配管、飽和蒸気輸送及び飽和熱水輸送を中心に解説する。

 1.蒸気生産・熱水還元設備とは
 2.蒸気生産・熱水還元技術の概要
 3.生産井周りの配管
 4.二相流輸送配管
 5.蒸気輸送配管
 6.熱水輸送配管
 7.還元井周りの配管
 8.質疑応答・名刺交換
(松村 氏)
15:00
|
16:20
W.地熱発電システムと小型地熱発電設備の開発機種について

 ※講演概要が決定致しましたら、アップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>
(柴垣 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

SSL グローバルサインのサイトシール
 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
 ※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                 Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(セミナー)』をご一読下さいませ ■
■ 書籍・調査資料のご案内はこちらでございます ■