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<セミナー詳細>

セミナーコード:20180210   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、ガスエンジンの高効率・高出力化への課題・対応技術、適用領域の拡大にともなう技術開発の
 動向ならびに熱効率向上・排熱回生技術とストイキガスエンジンの最適利用、木質バイオマスガス化発電用ガス
 エンジンの実際、マイクロコージェネ用ガスエンジンの技術動向と適用事例について、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣に詳説頂きます。

ガスエンジンの高効率化・技術開発と適用動向
●講 師 (株)GDEC 代表取締役 安枝信次 氏
●講 師 新潟原動機(株) 顧問 後藤 悟 氏
●講 師 JFEエンジニアリング(株)
社会インフラ本部 主席
清水 明 氏
●講 師 首都大学東京 大学院
理工学研究科 教授
首藤登志夫 氏
●講 師 (株)日立パワーソリューションズ
電源インフラ事業統括本部
エネルギーソリューション本部
電源エンジニアリング部
電源システム設計グループ 主任技師
弓田孔生 氏
●講 師 ヤンマーエネルギーシステム(株)
営業統括部エンジニアリング部
ソリューション営業推進グループ 部長
林 清史 氏
●日 時 2018年 2月 22日(木) 9:50〜17:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
●受講料 49,680円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
※テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:50
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10:50
T.ガスエンジン高効率・高出力化への課題と対応技術

 近年、地球温暖化対応に伴いガスエンジンの高効率化、高出力化が一段と進んでいる。一方、排ガス規制も更に厳しくなると予想されており、ガスエンジンの性能に対する要件がますます厳しくなる。本講演ではその対応技術と課題を紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
(安枝 氏)
11:00
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12:00
U.高性能ガスエンジン適用領域の拡大にともなう技術開発の動向

 近年、高性能ガスエンジンは、従来の陸用発電から舶用領域にも拡大してきている。これにともない、要求特性も多様化し必要な技術開発も多義にわたる。一方、部品の長寿命化は運用コストの面から強い要求があり、これは高出力高熱効率の技術との両立が課題でもある。
 本講演は、上記に関する技術開発の動向を概説する。また、欧州等の排気ガス規制動向も参考情報として提供する。


<質疑応答・名刺交換>
(後藤 氏)
13:00
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14:00
V.ストイキガスエンジンの最適利用について
 〜災害時医療を支える非発兼用機とCO2を有効利用するトリジェネレーション〜


 災害時BCP対応として医療を支える非発兼用機の選択肢としてストイキガスエンジンの最適性を解説する。また、大規模植物工場へのトリジェネレーション適用事例およびストイキガスエンジンの有利性を解説する。あわせて地産地消エネルギー利用につき紹介する。

 1.ガスエンジンの種類
 2.BCP対応におけるストイキガスエンジン
  (1)BCP対応
  (2)BCP対応におけるガスエンジン必要条件
  (3)ガスエンジンの燃料多重化
  (4)医療機関におけるBCP対応事例
 3.アグリプラントにおけるトリジェネレーション
  (1)スマートアグリ生産プラント
  (2)トリジェネレーション
  (3)地産地消エネルギー利用
 4.質疑応答・名刺交換
(清水 氏)
14:10
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15:10
W.ガスエンジンにおける熱効率向上と排熱回生技術

 エンジンにおける各種の熱効率因子の理論と実際の特性を解説した上で、ガスエンジンにおいて熱効率を向上させる手法の例として水素を用いた燃焼促進および燃料改質による排熱回生の技術を紹介する。

 1.ガスエンジンの熱効率特性
  (1)各種熱効率因子の理論と特性
  (2)冷却損失と排気熱の関係
  (3)ガスエンジンにおける排気熱の特性
 2.ガスエンジンにおける水素添加による燃焼促進
  (1)メタンと水素の燃焼特性
  (2)水素添加によるCO2含有天然ガスの燃焼促進
  (3)天然ガス直接噴射エンジンにおける水素添加の効果
 3.ガスエンジンにおける排熱回生
  (1)エンジンからの排熱回生の技術例
  (2)燃料改質による化学的な排熱回収
  (3)エンジン排熱を利用した天然ガスのCO2改質と総合効率向上
 4.質疑応答・名刺交換
(首藤 氏)
15:20
|
16:10
X.高性能大型ガスエンジンの国内導入と
  木質バイオマスガス化発電用ガスエンジンについて


 1.分散電源市場動向と弊社ガスエンジン発電設備の特長について
 2.導入事例について
  (1)冷凍機との組合せ
  (2)バイオガス、都市ガス、混焼
 3.大型ガスエンジン(9.5MW)の国内導入について
  (1)J920 の特長
  (2)開発動向・導入事例
 4.木質バイオマスガス化発電について
  (1)木質バイオマスガス化発電用ガスエンジンの特長
  (2)導入事例
 5.質疑応答・名刺交換
(弓田 氏)
16:20
|
17:50
Y.マイクロコージェネ用ガスエンジンの技術動向と適用事例

 ヤンマーガスエンジンマイクロコージェネの最近の技術と導入事例について、遠隔監視やトラブル事例と対応などを一部含め紹介します。

 1.マイクロコージェネガスエンジンについて(5、9.9、25kW)
 2.マイクロコージェネガスエンジン ストイキエンジンについて(35kW)
 3.バイオガス用ガスエンジンについて(25kW)
 4.スマートマルチ(ハイブリッドGHP)について
 5.質疑応答・名刺交換
(林 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

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