<セミナー詳細>

セミナーコード:20231014   このセミナーの受付は終了しています


      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、企業における水素事業と技術開発動向を中心に、各々の取組み・展望などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
★建築・設備施工管理CPD制度の認定セミナーとなります。

企業における水素事業と技術開発への取組み・展望
〜講師5名(東京ガス、東芝エネルギーシステムズ、
岩谷産業、清水建設、ブラザー工業)ご登壇〜
●講 師 東京ガス株式会社 中島達哉 氏
 会 場 
●講 師 東芝エネルギーシステムズ株式会社 佐藤純一 氏
 会 場 
●講 師 岩谷産業株式会社 辻上博司 氏
 会 場 
●講 師 清水建設株式会社 瀬川裕太 氏
 会 場 
●講 師 ブラザー工業株式会社 久野博史 氏
 会 場 
●日 時 2023年 10月 24日(火) 10:10〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムT・U・W・Xのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※プログラムVのテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料 ◆1日受講                 49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムT・U)受講    33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W・X)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:10
|
11:10
T.水素を利用したガス体エネルギーの脱炭素化 〜東京ガスの水素に関する取組み〜
              ↓
T.カーボンニュートラル実現に向けた東京ガスの取り組みとPEM形水電解の開発状況


 ※タイトルが変更になりました

 東京ガスはカーボンニュートラルの実現に向けて、@徹底した脱炭素化、Aレジリエンス向上、B既存インフラの有効活用の3つの視点で、CO2とグリーン水素から製造するe-methaneを積極的に活用することを考えている。そのために低コストグリーン水素の製造が不可欠であるが、本セミナーでは、低コスト化が期待できる固体高分子膜(PEM)を使った水電解の開発状況について紹介する。

 1.東京ガスのカーボンニュートラルに向けた取り組み概要
 2.e-methane実証について
 3.グリーン水素製造のための水電解
 4.東京ガスのPEM形水電解の開発
 5.質疑応答・名刺交換
(中島 氏)
11:25
|
12:25
U.再生可能エネルギー電源を活用した水素製造技術と水素利活用

 カーボンニュートラル社会実現に向けて、世界中で水素エネルギーの利活用促進が加速している。本セミナーでは、再生可能エネルギー電源を活用したPower to Gas(P2G)システムのこれまでの実証事例を解説するとともに、P2Gのキー技術である水素製造装置の最新技術について紹介し、さらに今後の展望について述べる。また、水素利活用技術として定置用燃料電池の小型化技術と将来に向けた方向性、活用事例について紹介する。

 1.背景
 2.再生可能エネルギー電源を活用したP2Gシステム
 3.水素製造装置の最新技術と今後の展望
  (1)固体高分子型水電解技術
  (2)固体酸化物型水蒸気電解技術
 4.定置用燃料電池の小型化技術と活用事例
 5.質疑応答・名刺交換
(佐藤 氏)
13:30
|
14:30
V.水素社会実現に向けた岩谷産業の取り組みについて

 岩谷産業は、水素を究極のクリーンエネルギーとして捉え、水素の利活用を通してカーボンニュートラル社会の実現を目指している。水素の製造、輸送、貯蔵、利用までのサプライチェーンのすべてを自社グループで担うための取り組みについて紹介する。

 1.水素を取り巻く背景
 2.水素の物性及び市場について
 3.イワタニの水素事業の取り組み
 4.イワタニの水素関連技術開発
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
(辻上 氏)
14:45
|
15:45
W.ゼロエミッション・水素タウンにむけた開発と実装

 2050年カーボンニュートラル実現が提唱されており、水素の利活用に注目が集まっている。
 清水建設は再生可能エネルギー(再エネ)の建物有効活用に資する水素利用システムを産業技術総合研究所(産総研)と共同開発した。
 当システムは再エネ余剰電力を活用して水素を製造し、水素を安全に貯蔵できる水素吸蔵合金に貯め、適宜燃料電池で発電することで、建物の電力系統由来のCO2を削減し、BCP(事業継続計画)用途としても役立つシステムである。
 福島県郡山市の市場において当システムの実証を重ね、実際のオフィスビルへの導入を実現した。
 本セミナーでは、水素を建物で利用するにあたっての課題と解決策、実建物への水素利用システム導入とその運用実績等について紹介する。


 1.建物での水素活用にむけて
 2.水素利用システムの郡山市場での実証
 3.実建物への実装:当社北陸支店新社屋での事例
 4.今後の取り組みについて
 5.質疑応答・名刺交換
(瀬川 氏)
16:00
|
17:00
X.国内初の水素柱上パイプラインによる水素輸送実証事業
 〜水素柱上パイプライン町1丁目の実現に向けて〜


 新規事業推進部が2013年に発足し子会社のニッセイから人と物を移管してブラザー燃料電池の開発を2014年にスタートさせました。2015年に700Wの吸蔵合金タイプの燃料電池をサンプル出荷し、2017年には4.4KWの燃料電池を開発しました。しかし客先を回っても水素の調達をどうするのかでなかなか商談は進みません。純水素型燃料電池まで如何に安く純水素を持ってくれば良いのかを考えているうちに・・・閃きました。水素のパイプラインを上空に掲げたらどうだろう。水素は軽いからパイプが破断しても上空に拡散するので、付臭も必要無いのではと。2018年6月の事でした。

 1.ブラザー工業の燃料電池
 2.水素柱上パイプラインの発想から実証事業採択に至るまで
 3.水素柱上パイプラインの3年間の実証事業内容
 4.水素柱上パイプラインの現状と未来
 5.質疑応答・名刺交換
(久野 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。