<セミナー詳細>

セミナーコード:20231019   このセミナーの受付は終了しています


      ※別画面で開きます
★本セミナーでは、固体バイオマス燃料の国際規格の動向から、バイオマス燃料の性状を把握するた
 めの各種分析・評価方法ならびに、ボイラ技術によるバイオマス/廃棄物系燃料の発電・混焼事例、
 バイオマス発電向け蒸気タービンの特徴と実例などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
★建築・設備施工管理CPD制度の認定セミナーとなります。

バイオマス発電燃料に関する動向及び混焼を含めた要素・設備技術
〜講師4名(サンコー環境調査センター、IHI検査計測、
住友重機械工業、新日本造機)ご登壇〜
●講 師 株式会社サンコー環境調査センター 武 昌信 氏
 会 場 
●講 師 株式会社IHI検査計測 知惠賢二郎 氏
 会 場 
●講 師 住友重機械工業株式会社 藤井大也 氏
 会 場 
●講 師 新日本造機株式会社 田中拓治 氏
 会 場 
●日 時 2023年 10月 26日(木) 10:15〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムT〜Vのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※プログラムWのテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能(事情により、T・U・Vのみ可能。)
  (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Wの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 49,940円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
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11:15
T.固体バイオ燃料における国際規格の動向

 近年、日本国内外で生産、取引、消費されている固体バイオ燃料について、木質バイオマス燃料の国際規格(ISO規格)と国内規格の動向と取り組みについて紹介する。

 1.(株)サンコー環境調査センター会社概要
 2.(一社)固体バイオ燃料標準化協議会(JBSA)の概要
 3.ISO/TC238と国内審議団体の概要
 4.固体バイオ燃料のISO規格と改訂の概要
 5.国内のバイオマス燃料規格の概要
 6.ISO規格と国内規格の違いと課題
 7.ISO規格策定に関与するための方策(Pメンバー化)
 8.質疑応答・名刺交換
(武 氏)
11:30
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12:45
U.バイオマス燃料の各種評価方法

 バイオマスは石炭と同じ「燃える固体燃料」だが、石炭と同じ分析項目だけではその性状を把握することができない。本セミナーではバイオマス燃料向けの分析方法について、その一端を紹介する。

 1.最近のバイオマス燃料の特徴
 2.基本的な分析の紹介(工業分析,元素分析,灰の性状など)
 3.応用的な分析の紹介(粉砕性、燃焼性など)
 4.流動層向け分析の紹介
 5.質疑応答・名刺交換
(知惠 氏)
14:00
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15:15
V.循環流動層ボイラ技術におけるバイオマス・廃棄物燃料の発電・混焼利用と事例
 〜プラント運用支援システムを含めて〜


 バイオマス・廃棄物系燃料の特性と利用事例、発電・混焼利用時の課題と対策を紹介する。

 0.はじめに
  〜住友重機械工業(ボイラ事業の経緯及び実績)〜
 1.循環流動層ボイラ技術(CFBの原理)
 2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
  (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
  (2)森林系未利用木材
  (3)海外輸入バイオマス(PKS、EFBなど)
  (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
  (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
  (6)農業系バイオマス燃料
  (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
  (8)燃料性状と循環材(砂)の組み合わせについて
 3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電・混焼利用への課題と対策
  (1)高効率利用へのアプローチ
  (2)安定運転・操業へのアプローチ
 4.既設缶のバイオマス混焼/専焼化について
 5.質疑応答・名刺交換
(藤井 氏)
15:30
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16:30
W.バイオマス発電向け蒸気タービンの特徴と実例

 蒸気タービン発電設備を使用した『バイオマス発電』に関してその概要と中核機器となる蒸気タービンの特徴について紹介する。

 1.はじめに
 2.中小型バイオマス発電向け蒸気タービンの特徴
 3.中小型バイオマス発電向け蒸気タービンの実例
 4.技術動向と課題
 5.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。