<セミナー詳細>

セミナーコード:20260408   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、午前(プログラムT・U)に、フォーアールエナジーにおけるリチウムイオン電池リユース・リパーパスの取組
 み、リユースのための価値査定技術:SOH診断(劣化状態、余寿命推定、二次劣化推定など)、午後(プログラムV・W)には、
 リユース蓄電池の社会実装への取組み/商用化の課題、又、そのまま・まるまるEV電池を利用する地産地消型蓄電システム
 :EnePOND、などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★午前(プログラムT・U)のみ、午後(プログラムV・W)のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

−電気自動車(EV)用車載蓄電池を中心とした−
リチウムイオン電池等のリユース/リパーパス及び利活用と要素技術
〜講師4名(フォーアールエナジー、KRI、NEXTES、CONNEXX SYSTEMS)ご登壇〜
●講 師 フォーアールエナジー株式会社
テクニカルソリューション部 部長
辻 尚秀 氏
 会 場 
  <略歴>
2000年 日産自動車(株)入社
エンジン開発(製品開発・性能適合・燃焼システム先行開発)から電動パワートレイン先行開発
を経て、EVバッテリー性能開発・先行開発、HEVパワートレインシステム先行開発に従事
2025年 フォーアールエナジー(株) テクニカルソリューション部 部長着任
●講 師 株式会社 KRI
常務執行役員(二次電池分野担当)
木下 肇 氏
 会 場 
  <略歴>
1985年4月 鐘紡(株)入社、ポリアセン(導電性高分子)電池の研究開発・市場開発に従事。
1997年(株)KRIに入社。400社以上から委託を受け、リチウムイオン電池・キャパシタの研究開発、
蓄電システムの診断・解析、コンサルティング等を担当。
2024年より電気化学会フェロー。
●講 師 株式会社NEXTES(旧NExT-e Solutions株式会社)
事業本部 営業部 セールスエキスパート
岡部 剛 氏
 会 場 
●講 師 CONNEXX SYSTEMS株式会社 代表取締役 塚本 壽 氏
 会 場 
  <講師紹介>
1979年、京都大学工学部化学工学科卒業。同年、GS日本電池株式会社入社、
英国スコットランド、アバディーン大学博士号取得。
1998年、Quallion LLC(Los Angeles, USA)を設立。CEO/CTO就任。
2011年、CONNEXX SYSTEMS株式会社を設立。代表取締役就任。
●日 時 2026年 4月 21日(火) 10:15〜16:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
 配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 ◆1日受講               55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT・U)受講  38,500円【1名につき】
◆午後(プログラムV・W)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
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11:15
T.EV用リチウムイオンバッテリーリパーパスの未来

 フォーアールエナジーでは、カーボンニュートラル実現を目指して、リーフのリチウムイオンバッテリーパックを回収し数多くのリユース/リパーパスを行ってきた。 本講演ではこれまでの取組みと課題、そして今後の展望を紹介する。

 1.講演者・組織の紹介
 2.フォーアールエナジーの電池リユース・リパーパス取り組み
 3.リパーパス課題と今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換
(辻 氏)
11:30
|
12:30
U.リチウムイオン電池(LIB)のリユースのための価値査定技術

 環境・資源の観点から電池を長く使うことが求められ、電池のリユースもその一策である。電池の価値査定において必要な技術であるSOH診断(劣化状態、余寿命推定、二次劣化推定など)について説明する。

 1.LIB劣化メカニズムと寿命推定法
 2.電池の価値査定へのニーズ
 3.電池の価値査定:SOH診断
 4.質疑応答・名刺交換
(木下 氏)
13:45
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14:45
V.リユース蓄電池の社会実装と商用化の課題

 NExT-e Solutionsではリユース蓄電池を社会実装すべく、これまで多くの実証案件を日本及び海外で行ってきました。これまでの取り組みのご紹介と、その実績で分かった「リユース蓄電池を商用ベースで社会実装するための課題」について、ご説明いたします。

 1.会社紹介
 2.リユースに必要な技術とそのソリューション
 3.リユース電池における商用化の課題
 4.質疑応答・名刺交換
(岡部 氏)
15:00
|
16:00
W.そのまま・まるまるEV電池を利用する地産地消型蓄電システム:EnePOND

 1.EnePONDの説明
   :EnePOND技術の紹介。CNXXが取り組んでいる日本とEUでの活動の紹介

 2.地産地消EnePONDの特徴
   :エネルギー安全保障という効果もありますがむしろ日本人の「もったいない」
    精神の発露。

 3.循環電池のむつかしさ
   :材料メーカー、電池メーカー、EVメーカー、EnePOND会社、リサイクル会社と
    電池サービス会社がすべて協力し合わないとできない仕組み

 4.新電池とEnePONDの本質的相違点
   :新電池(大量生産、大量販売)はEVと同様に消費財という取り扱いであるが、
    EnePOND(少量特殊用途)は電力、資源、防災の安全インフラとして公共財化
    すべきではないか。

 5.ネットワーク型で分散型のあたらしいエネルギー社会
   :再エネ発電、EV、新電池、EnePONDが作るエネルギーネットワークの中で
    EnePONDが果たす役割は電力、資源、防災の3重安全インフラ。

 6.質疑応答・名刺交換
(塚本 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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