<セミナー詳細>

セミナーコード:20260412   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★本セミナーでは、プログラムT(午前)に、カーボンプライシング政策(GX-ETS等)の最新動向とカーボン・クレジットで
 対応する場合の留意点、今後の方向性などを中心に、プログラムU(午後)では、J−クレジット制度の申請要件等の
 制度概要、最近の市場動向、GX-ETS、非化石証書などの外部環境の動向を踏まえたJ−クレジットの創出ビジネス
 または調達ビジネスの将来展望などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の富士講師に詳説頂きます。
★プログラムT、またはプログラムUのみのご受講も受け付けております。

〜創出者・購入者両方の視点を含めた〜
カーボン・クレジットに関連するカーボンプライシング政策(GX-ETS等)の
最新動向とその対応、及び、J−クレジットの最新動向とビジネス展開
●講 師 株式会社FTカーボン 代表取締役 富士昌孝 氏
 会 場 
  <講師紹介>
大手シンクタンクにおいて、京都議定書の枠組みの先進国と途上国間の海外の
排出権取引制度(CDM)のコンサルティング及び2008年創設の大企業と中小企業間
の国内の排出権取引制度(国内クレジット制度)の制度設計に関与。
2009年、国内クレジット制度の申請支援及びクレジットの卸売・小売をワンストップで
行う株式会社FTカーボンを設立。
国内クレジット制度及びJ−クレジット制度の申請支援件数は約230件。
J−クレジット(旧国内クレジット含む)の一次取得量は約95万t-CO2。
市場シェア約7%(国に次ぐ2位(民間企業1位))。
●日 時 2026年 4月 17日(金) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
 配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 ◆プログラムTとU受講   55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (TとUで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムTのみ受講   38,500円【1名につき】
◆プログラムUのみ受講   38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
12:45
T.カーボン・クレジットに関連するカーボンプライシング政策(GX-ETS等)や
  枠組みの最新動向とその対応


 2026年4月、主要大企業を対象としたGX-ETS(排出量取引制度)が開始され、今後、国内のカーボンプライシング政策(排出量取引制度、環境税)が順次導入されます。また、2027年3月期から、気候変動対策などのサステナビリティー情報の開示が順次義務化されます。第1章は、気候変動に関する動向、各制度や枠組みの内容を時系列・体系的に整理し、温室効果ガス排出量をカーボン・クレジットで対応する場合の留意点について解説します。カーボン・クレジットの取引が重要となるGX-ETSについて詳細に解説し、類似事例を踏まえたカーボン・クレジット取引の今後の方向性について考察します。

 1.気候変動問題の現状
 2.国家レベルの気候変動問題に関する枠組み
 3.企業レベルの気候変動問題に関する枠組みや基準(排出権取引関連)
 4.国内のカーボンプライシング政策
  @GX-ETS(排出量取引制度)
  A化石燃料賦課金(環境税)
  B特定事業者負担金(排出量取引制度と環境税)
  CGX移行債
 5.GX-ETS
  @ルール
  Aスケジュール
  B利用できる排出権
 6.排出権取引制度の先行事例(EU-ETS、東京都)
 7.質疑応答
13:45
|
16:30
U.J−クレジット制度の最新動向とビジネス展開

 2026年4月、主要大企業を対象としたGX-ETS(排出量取引制度)が始まります。排出削減目標を達成できない企業(排出量実績が排出枠を超過する企業)は、カーボン・クレジットを調達し、排出枠を増やす必要があります。J−クレジットはGX-ETSで利用できる適格クレジットです。GX-ETSの対象企業におけるカーボン・クレジット調達の選択肢の一つになり、利用量が拡大する可能性を秘めています。第2章は、J−クレジット制度の申請要件等の制度概要、最近のJ−クレジットの市場動向等を解説します。J−クレジットは、今後、GX-ETS、非化石証書などの外部環境の影響を大きく受けることになります。競合市場の動向を踏まえて、J−クレジットの創出ビジネスまたは調達ビジネスの将来を展望します。

 1.J−クレジット制度の概要
 2.J−クレジットの市場動向
  @需給
  A登録プロジェクト及び認証J−クレジットの種類
  B東京証券取引所のカーボン・クレジット市場
  C政府売払い
 3.J−クレジットの競合市場と今後のJ−クレジット市場
  @非化石証書
  AGX-ETS
  BJCM(二国間クレジット)
  Cボランタリークレジット
  D今後のJ−クレジット市場
 4.J−クレジットの創出方法
  @申請要件
  A方法論
  B申請件数が多いプロジェクトの留意点(プログラム型、森林吸収)
  C申請スケジュール
  D申請コスト
 5.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2025.10.17 カーボンプライシング/Jクレジット/非化石証書
2024.10.29 カーボンプライシング/排出権取引制度/J−クレジット
2023.12. 7 カーボンプライシング/排出権取引制度/J−クレジット


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