<セミナー詳細>

セミナーコード:20260413   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、CO2分離回収/DACおよびメタネーション技術の概説から、プロセス計算に必要な物質収支、
 エネルギー収支計算の概要と計算例、ならびにCO2分離回収およびメタネーションに要する費用を概算する方法に
 ついて、斯界の最前線でご活躍中の小玉講師に詳しく解説頂きます。

CO2分離回収/DAC,メタネーション技術に関連した
プロセスおよびコスト計算の基礎と実例
●講 師 国立大学法人東京科学大学
物質理工学院 応用化学系 助教
小玉 聡 氏
 会 場 
  <講師紹介>
2004年〜2011年 (財)地球環境産業技術研究機構(RITE)
CO2炭酸塩固定化技術の開発
CO2化学吸収液の開発、性能評価
CO2膜コンタクタプロセスのプロセス評価
大気圧プラズマによるディーゼルPM除去技術の開発 等に従事
2011年〜現在 東京科学大学 物質理工学院(2015年まで大学院理工学研究科化学工学専攻)
CO2固体吸収剤の開発
火力発電所の発電効率に対するCCSプロセスの影響評価
膜分離プロセスのモデル化と最適運転条件の検討 等に従事
●日 時 2026年 4月15日(水)13:00〜16:30 
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 44,000円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
【講演要旨】

2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするため、CO2回収技術や大気からのCO2直接回収(DAC)技術により得られたCO2と水素からメタンを合成する技術が検討されている。
 本講演では、CCUS、DACおよびメタネーション技術を概説する。さらに、プロセス計算に必要な物質収支及びエネルギー収支計算の概要と計算例の紹介、及びCO2分離回収およびメタネーションに要する費用を概算する方法について解説する。

【プログラム】

1.CO2分離回収技術の概要

2.CCUSとDAC技術

3.メタネーション技術

4.プロセス計算
〜プロセスの物質収支、プロセスのエネルギー収支
:Excelやプロセスシミュレータ(COCO)を用いたプロセス計算例〜


5.コスト計算
〜コスト計算の概要、エネルギーコストの計算、設備コストの計算、メタネーションプロセスのコスト、
化学吸収及び膜分離プロセスのコスト計算例〜


6.質疑応答(適宜)

− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
 ※PDF形式のファイルをご覧頂くための Adobe Reader は、アドビ システムズ社から無償提供されています。
                 Adobe Reader 最新版ダウンロードはこちらから
■ お問い合わせの前に『よくあるご質問(セミナー)』をご一読下さいませ ■
■ 書籍・調査資料のご案内はこちらでございます ■