<セミナー詳細>

セミナーコード:20260602   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★本セミナーでは、防爆に関する国内外の規格動向から、粉じんを含む防爆電気機器の構造とその要件、
 水素・アンモニアを含めた可燃性ガスなどを考慮したエンジニアリング及び工事・保守の要点、また認証・
 検定の最新状況など、実務経験豊富な有山講師及び吉崎講師に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、海外の防爆機器製造者、輸入業者などの方々の
 ご参加をお待ちしております。

−受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応頂きます−
国際規格に基づく防爆電気機器の適用と最新動向
〜水素・アンモニア利用、またモバイル機器のプラントでの使用など
新たな防爆の適用範囲が広がっています。粉じん防爆を含む、
危険場所への適用から防爆機器の構造まで詳細に解説〜
●講 師 日本認証株式会社 セーフティアセッサ 有山正彦 氏
 会 場 
  <略歴>
日本認証(株)において、防爆・安全コンサルティングなどに従事。
IEC/TC31国内委員会委員、IEC Exシステム国内委員会委員、
労働安全衛生総合研究所技術指針
「ユーザーのための工場防爆設備ガイド」本委員会委員、
(一社)日本電気制御機器工業会 防爆委員会委員長などを歴任。
著書に『国際規格に準拠した防爆電気機器の安全設計とエンジニアリング』
(上野泰史氏・吉崎哲也氏共著、日刊工業新聞社刊)がある
●講 師 IDEC株式会社
グローバル開発統括本部 ハードウェア技術部
デジタル回路技術グループ
吉崎哲也 氏
 会 場 
  <略歴>
IDEC株式会社入社以来防爆製品開発に従事、現在も電子機器の製品開発に携わる。
(一社)日本電気制御技術工業会 防爆委員会委員、
工場電気設備防爆指針(国際整合技術指針)改正委員会(第1編 総則担当)を歴任
●日 時 2026年 6月 12日(金) 10:00〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
 配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
 CO2削減を目的に水素やアンモニアの利用拡大により防爆を必要とする危険場所が増加する一方、プラントの運用効率化のためのモバイル機器の使用など、新たな防爆機器の適用要求が増大しています。
 本講演では、国際規格に基づく危険場所への適用から防爆電気機器の構造などを詳細に解説します。粉じん防爆を含む、防爆機器の設置やエンジニアリング、防爆構造と検定取得まで防爆について理解を深めたい方に最適なセミナーです。

【プログラム】

1.防爆に関する国内外の規格動向

 (1)防爆国際規格IEC60079シリーズの動向
 (2)国際規格整合化状況について


2.防爆電気機器の設置とエンジニアリング

 (1)防爆電気機器のエンジニアリング
 (2)防爆に関するリスクアセスメントと保護方策
 (3)アンモニアを含む可燃性ガス
 (4)可燃性ガス危険場所とゾーンの区分
 (5)可燃性粉じん危険場所とゾーンの区分


3.防爆電気機器の構造と要件

 (1)粉じんを含む防爆電気機器の保護構造
 (2)耐圧/安全増防爆
 (3)内圧防爆
 (4)本質安全防爆
 (5)その他の防爆構造


4.防爆機器の設置と保守

 (1)危険場所と防爆機器の選定
 (2)防爆電気機器の配線
 (3)防爆電気機器の点検・保守
 (4)点検保守要員の知識と教育
 (5)要員の資格とその要件


5.防爆電気機器の認証、検定について

 (1)IECExシステムによる国際認証
 (2)防爆電気機器の国内検定
 (3)国際整合技術指針による国内検定
 (4)IECEx認証製品の国内検定
 (5)外国立地型式検定機関制度


6.質疑応答
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2025. 6.12 国際規格に基づく防爆電気機器の適用
2024. 6.13 国際規格に基づく防爆電気機器の適用
2023. 6.27 国際規格に基づく防爆電気機器の適用


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