| ●講 師 |
株式会社INPEX 低炭素ソリューション事業本部 技術推進ユニット 水素 Gr. リードプロジェクトエンジニア |
田嶋大地 氏 会 場 |
| ●講 師 |
中外炉工業株式会社 開発本部 GXプロジェクト室 燃焼技術開発部 兼 商品開発部 脱炭素技術課 主任 |
柳谷貴哉 氏 会 場 |
| ●講 師 |
株式会社荏原製作所 エネルギーカンパニー 水素エネルギー事業統括部 水素回転機器技術部 開発課 |
池田隼人 氏 会 場 |
| ●講 師 |
株式会社荏原エリオット Technical & Business Development 製品・技術開発部 R&D課 |
松下義男 氏 会 場 |
| ●日 時 |
2026年 6月 23日(火) 13:00〜16:45 |
| ●会 場 |
東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。
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| ●受講料 |
49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円) ※テキスト代、消費税を含む |
| ●主 催 |
(株)技術情報センター |
13:00 | 14:15
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T.国内初のブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証の柏崎水素パークの取り組み
当社は低炭素分野の実証試験として、新潟県柏崎市にてブルー水素・アンモニアの製造から利用までを一貫して検証する実証事業を推進している。本事業は、当社の低炭素分野における中長期目標の達成に資する重要な取り組みであり、枯渇油ガス田、天然ガス処理プラント、天然ガスパイプライン等の既存アセットを最大限活用している。 本セミナーでは、実証の全体像、取り組み内容および実証施設で適用している主要技術について紹介する。
1.INPEXの低炭素エネルギー事業環境の捉え方
2.柏崎水素パークの事業紹介
3.低炭素技術の紹介とその課題
(1)水素製造設備
(2)CO2回収設備
(3)アンモニア製造設備
4.今後の展開
5.質疑応答・名刺交換
(田嶋 氏)
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14:30 | 15:30
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U.工業炉における脱炭素燃焼(水素・アンモニア)技術と今後の展開
工業炉から排出されるCO2は国内総排出量の約17%を占めると言われており、2050 年のカーボンニュートラルの達成に向けて、工業炉分野で脱炭素化に取り組む意義は大きいといえます。ここでは工業炉の省エネ技術による低炭素化と、カーボンフリー燃料として注目されている水素・アンモニアの燃焼技術による脱炭素化について当社の取り組みを紹介します。
1.中外炉工業の紹介
2.工業炉とは
3.工業炉の水素燃焼技術について
4.工業炉のアンモニア燃焼技術について
5.工業炉の省エネルギー対策について
6.質疑応答・名刺交換
(柳谷 氏)
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15:45 | 16:45
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V.水素/アンモニアの発電利用とサプライチェーンで用いられるポンプ
昨今、世界中で脱炭素の機運が高まり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや化石燃料のCCUSによるCO2固定化等、様々な取り組みが検討され普及しつつある。また、エネルギー資源が限定的なわが国では、数年前より水素とアンモニアの発電利用による脱炭素化が検討され、国プロ等による実証計画等も通じて、そこで用いられる様々な機器やシステムの開発が進んでいる。 本セミナーでは重要な流体機械である液体水素昇圧ポンプと液体アンモニア供給ポンプについて紹介する。あわせて、水素発電の燃料となる液体水素のサプライチェーンを支える液体水素流体機械についても紹介する。
1.水素発電・サプライチェーンで用いられるポンプ
(1)液体水素昇圧ポンプ
(2)液体水素インタンクポンプ
2.アンモニア火力発電等で用いられるポンプ
(1)液体アンモニア用サブマージドキャンドモータポンプ
3.質疑応答・名刺交換
(池田 氏)(松下 氏)
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− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、 講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
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