| ●講 師 |
学校法人名古屋電気学園 愛知工業大学 総合技術研究所 教授 経済産業省 総合資源エネルギー調査会 資源・燃料分科会 脱炭素燃料政策小委員会 同)カーボンマネジメント小委員会 経済産業省 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会 委員 他 |
近藤元博 氏 会 場 |
| ●講 師 |
日本製紙株式会社 原材料本部 グリーン戦略推進部長 兼 技術本部 バイオエタノール事業推進室 主席技術調査役 |
太刀川 寛 氏 会 場 |
| ●講 師 |
国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 生物機能開発利用研究センター 植物ゲノム育種研究室 教授 |
佐塚隆志 氏 会 場 |
| ●講 師 |
日鉄エンジニアリング株式会社 技術開発研究所 シニアマネジャー |
道上 掌 氏 会 場 |
| ●講 師 |
S-Bridges株式会社 取締役副社長 CTO 国立大学法人 静岡大学 工学部機械工学科 准教授 |
佐野吉彦 氏 会 場 |
| ●日 時 |
2026年 6月 26日(金) 9:45〜16:45 |
| ●会 場 |
東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラムT・U・Wのみ可能。) (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は、1日(プログラムT・U・W)受講 39,600円 (※V・Xの視聴は出来ません) 午前(プログラムT・U)受講 38,500円 となります。 ※午後(プログラムWのみ)受講の設定はございません。
2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。
※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。
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| ●受講料 |
◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムT・U)受講 38,500円【1名につき】 ◆午後(プログラムV・W・X)受講 39,600円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む |
| ●主 催 |
(株)技術情報センター |
9:45 | 11:00
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T.バイオエタノールの最新の動向
〜バイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性と課題〜
世界各国でカーボンニュートラルの実現を目指し様々な政策や取り組みが行われている。 特に運輸分野における取組としては、バイオアルコール混合ガソリン、バイオディーゼル、並びに航空機燃料であるSAFなどのバイオ液体燃料の導入が進みつつある。一方我が国におけるバイオ液体燃料の普及は未だ一部にとどまっており、先行する各国に後れを取っている。 この講義では、我が国で現在検討が進んでいるバイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性と今後の課題を解説する。
1.我が国の脱炭素政策の方向性
2.脱炭素液体燃料の動向
(1)バイオエタノール混合ガソリン
(2)バイオディーゼル
(3)SAF
3.バイオ液体燃料普及の課題
4.まとめ
5.質疑応答・名刺交換
(近藤 氏)
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11:15 | 12:15
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U.日本製紙グループの木質資源からのバイオエタノール生産に関する取組み
日本において森林資源は量的に自給可能な数少ない資源でありながら、製紙以外の工業原料としての用途は限られてきた。 本講演では、国産木質資源を原材料とする製紙工場のバイオリファイナリーへの転換およびバイオエタノールの生産、そしてその環境価値について、原料のサプライチェーンを含めて紹介する。
1.日本の森林資源について
2.国産材の利用状況とサプライチェーン
3.製紙工場におけるバイオエタノール生産
4.環境価値に関する考察
5.まとめと今後
6.質疑応答・名刺交換
(太刀川 氏)
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13:15 | 14:15
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V.バイオエタノールの原料に最適化した糖蜜高収量性ソルガムの育種開発
ソルガムの雑種強勢の原理が6つの遺伝子で成立すること、その応用として糖蜜高収量性品種が育種創出されたこと、そして脱炭素社会への実装に向けた取り組みの現状について解説する。
1.研究室紹介
2.ソルガムにおける雑種強勢の遺伝学的メカニズム
3.新しい育種アプローチの誕生とソルガムの新品種創出
4.社会実装に向けた取り組み
5.質疑応答・名刺交換
(佐塚 氏)
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14:30 | 15:30
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W.セルロース系バイオエタノール製造技術
農業残渣や未利用植物資源を原料とするセルロース系バイオエタノールは、食料との競合を回避しつつ高いCO2削減効果が期待される次世代バイオ燃料である。 一方、その成立には原料調達と、それに応じた前処理・酵素糖化・発酵・蒸留を一体で最適化し、事業成立性を含め製造技術として構築することが不可欠である。 本講演では当社技術を中心に、基本プロセスの考え方、収率向上・コスト低減のポイント、さらに国内外の実証・商業化事例を踏まえた今後の技術課題を紹介する。
1.セルロース系バイオエタノールの位置づけと背景
2.プロセス全体像と事業化を見据えた収率向上・コスト低減に向けた技術的課題
3.実証・商業化事例を踏まえた今後の展開と技術課題
4.質疑応答・名刺交換
(道上 氏)
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15:45 | 16:45
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X.“Use it all” Green Techが切り拓く未利用植物資源バイオエタノールの創設
S-Bridges株式会社は、100億人経済創出のために植物資源を「すべて使い切る」思想のもと、独自技術“Use it all” Green Techにより、植物資源からの食料、肥料、バイオエタノールの同時製造技術の開発と事業化に取り組んでいます。 本講演では、循環型の植物資源利用がエネルギー問題の解決と100億人経済の実現に果たす役割を説明するとともに、未利用植物茎葉を活用したバイオエタノール製造の可能性、技術的特徴、さらに事業化・社会実装に向けた今後の展望を紹介します。
1.会社説明
2.“Use it all” Green Techが切り拓く100億人経済
3.未利用植物茎葉によるバイオエタノール製造の可能性
4.今後の展望
5.まとめ
6.質疑応答・名刺交換
(佐野 氏)
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− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、 講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
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