<セミナー詳細>

セミナーコード:20260806   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★かつて、データセンター(DC)の建設において、立地を左右する決定的な要因は「安定した電力
 供給」と「低遅延な通信網」の2点でしたが、現在、その優先順位は劇的に変化しています。
 今、世界中のメガクラウド事業者やAIインフラ企業が最も神経を尖らせているのは、電力でも通信
 でもなく、「水(Water)」の確保です。
 生成AIの爆発的な普及に伴い、計算処理を担うGPU(画像処理半導体)は、かつてないほどの
 高発熱化を遂げました。これに伴い、DCは「電気を大量に消費する施設」から「水を大量に飲み
 干す施設」へと変貌を遂げたのです。
★本セミナーでは、DCの水冷化におけるコスト比較、最新の技術動向や市場、水利用実態例、
 ビジネス展望などについて、水の安全保障戦略機構・技術普及委員長、国連本部テクニカル
 アドバイザーの吉村講師から、多角的に詳説頂きます。

世界に拡大するデータセンター向け水ビジネスの動向と展望
〜冷却水の需要動向と将来性、各国の水利権と水利用実態例などを含めて〜
●講 師 グローバルウォータ・ジャパン代表
水の安全保障戦略機構・技術普及委員長
国連本部テクニカルアドバイザー(水部門)
日本水フォーラム 理事
吉村和就 氏
 会 場 
  【講師略歴】
大手エンジニアリング会社で営業・研究・技術開発に携わり、1997年から国の要請で
国連ニューヨーク本部経済社会局にて環境審議官、発展途上国の水インフラ構築を指導、
2000年の国連MDGs(ミレニアム開発目標)の作成に携わる。
帰国後2005年グローバルウォータ・ジャパンを設立、水ビジネスの関する国の委員やNHK
を始め多くのメディアで水の重要性を分かり易くPR、最近は若手の教育に力を入れている。
●日 時 2026年 8月 18日(火) 13:30〜16:00
●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 39,600円(1名につき)
(同時複数人数お申込みの場合1名につき28,600円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●

 生成AIの急激な利用拡大に伴い、世界各地でデータセンター(DC)の建設が相次いでいます。DCに搭載される高密度半導体は、適切な冷却を行わなければ熱暴走を起こし、システムダウンに直結するリスクを孕んでいます。現在、世界中で多種多様なDC冷却方式の研究開発が進められていますが、なかでもコストパフォーマンスに最も優れているのが「水冷」技術です。
 本講演では、DCの水冷化におけるコスト比較はもちろん、最新の技術動向や市場の展望について多角的に解説します。


【プログラム】

1.冷却方式の比較

 (1)空冷
 (2)水冷
 (3)液冷


2.冷却水の需要動向と将来性

 (1)冷却水源の多角化
 (2)そのコスト比較
 (3)冷却水の需要動向と将来展望


3.各国の水利権と水利用実態例

 (1)北米
 (2)欧州
 (3)東南アジア
 (4)その他地域


4.質疑応答


− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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