<セミナー詳細>

セミナーコード:20260811   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

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★本セミナーでは、プラントの計装設計における各要素技術や遂行における基礎事項と重要なポイントについて、
 実務経験豊富な増山氏、迫田氏、両講師から事例・最近の動向などを交え詳説頂きます。

エンジニアのための計装制御設計技術の基礎と留意点
●講 師 日揮グローバル株式会社
Electrical & Instrumentation System Department/電気計装システム部
Engineering Division/エンジニアリング本部
増山康介 氏
 会 場 
  <経歴>
2010年、日揮株式会社に入社。制御設計部(現 電気計装システム部)に配属、
東南アジアや中東地域の石油精製・ガス処理・LNGプラント案件における
計装制御設計・調達・建設業務に従事。
●講 師 日揮グローバル株式会社
Electrical & Instrumentation System Department/電気計装システム部
Engineering Division/エンジニアリング本部
迫田巧樹 氏
 会 場 
  <経歴>
2016年、日揮株式会社に入社。電気計装システム部に配属、
海外のガス処理・LNGなどのプラントの計装制御に関連する設計・調達・建設業務に従事。
おもに計装設計の工事設計に関する分野に従事。
●日 時 2026年 8月 20日(木) 10:15〜16:45
●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

●受講料 55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
<習得知識>

 計装制御設計技術としてのP&ID、プロセス制御システムの基礎知識
 計器設計および設計データハンドリングにおける基礎知識

<講師の言葉>

 計装設計は、プラントの安全性や効率性を確保するために欠かせない技術であるが、EPCおよびその後の試運転など、どのフェーズでも他の設計部門と密接に連携し、遂行する必要がある。
 本講座では、計装設計における各要素技術や遂行における重要なポイントを整理しながら、その基礎を解説する。

<プログラム>

T.プラント計装設計概要 <60分>

 プラント設計における計装分野の概要を解説するとともに計装設計全体計画の要諦を概説する。

 1.プラント計装設計の流れ
 2.計装設計視点でのP&ID 作成
 3.計装設計全体計画およびフェーズコントロール
 4.安全計装の概要


U.プロセス制御システム <60分>

 DCSを主としたプラント制御システムの概要、設計フロー及び関連システムとの兼ね合いを含めたシステム設計業務を解説する。

 1.プラント制御システム概要説明
 2.システム設計ワークフロー
 3.関連システム設計


V.プロセス計装/計測計器と計装弁 <90分>

 各計器類、制御弁の紹介を行う。講義をとおして各種計測技術の計測原理を説明するとともに選定時の注意点なども解説する。

 1.流量計測
 2.液面計測
 3.圧力計測
 4.温度計測
 5.成分分析
 6.計装弁


W.計装工事設計/IT tool 紹介 <70分>

 計装工事設計の全体像を整理するとともに、各種工事設計図書の内容や設計要領について解説する。あわせて、実務に即した3DモデルやSmartPlant InstrumentsなどのITツールを活用した設計手法について紹介し、設計精度向上や効率化のポイントを学ぶ。

 1.計装工事設計の概要
 2.各種工事設計図書の設計要領
 3.IT Toolの活用 (3D Model/SmartPlant Instruments)


X.質疑応答<前半:15分、後半:20分>

− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

関連セミナー実績

2025. 6.20 エンジニアのための計装制御設計技術


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