| ●講 師 |
株式会社東芝 サーマル&ハイドロパワー事業部 CO2分離回収システム計画・開発部 エキスパート |
長谷川圭介 氏 会 場 |
| ●講 師 |
三菱ガス化学株式会社 C1ケミカル事業部 カーボンニュートラルプロジェクトグループ GM |
松川将治 氏 会 場 |
| ●講 師 |
大崎クールジェン株式会社 取締役 総務企画部長 |
岡峰克幸 氏 会 場 |
| ●講 師 |
東ソー株式会社 機能材料研究センター 有機材料研究所 主任研究員 |
山本 敦 氏 会 場 |
| ●日 時 |
2026年 8月 27日(木) 10:00〜16:30 |
| ●会 場 |
東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室 》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。
※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。
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| ●受講料 |
◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムT・U)受講 36,300円【1名につき】 ◆午後(プログラムV・W)受講 36,300円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む |
| ●主 催 |
(株)技術情報センター |
10:00 | 11:15
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T.カーボンニュートラルに向けたCCUSの動向と東芝の取り組み
カーボンニュートラルの達成にあたってCCSやCCUは非常に重要な役割を果たす。 本講演では、CCUSの社会実装に向けた東芝のCO2分離回収技術の開発状況や発電所との統合技術の紹介、国内外でのプロジェクト推進の取り組みなどを紹介する。
1.CO2分離回収技術とCCS普及のためのポイント
2.東芝のCCUSプロジェクト
(1)三川パイロットプラント
(2)環境省環境配慮型CCS実証事業
(3)佐賀市清掃工場CO2分離回収設備整備事業
(4)その他 国内・国外における取り組みの紹介
3.質疑応答・名刺交換
(長谷川 氏)
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11:35 | 12:50
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U.Carbopath 〜メタノールを介した炭素循環社会の構築に向けた取り組み〜
三菱ガス化学株式会社は、資源開発、メタノールの製造、販売、誘導品事業など、メタノールバリューチェーンの川上から川下まで幅広く手掛ける世界で唯一のメタノール総合メーカーである。メタノールは二酸化炭素やバイオマス、廃棄物など様々な再生利用可能な炭素資源から製造出来ること、燃料や化学品・素材に至るまで幅広い用途を持つことから、循環経済構築のコアとなる物質として注目されている。 本講演では、当社の進めるメタノールをコアにした環境循環型プラットフォーム「Carbopath」について、Carbopathで達成出来ること、その推進事例や今後のサプライチェーンの展望について詳説する。
1.基礎化学品「メタノール」
(1)メタノールとは
(2)三菱ガス化学のメタノール事業と供給網
2.環境循環型メタノール「Carbopath」
(1)循環型経済に向けたメタノール
(2)Carbopathとは
3.Carbopathの社会実装に向けて
(1)環境循環型メタノールの供給に向けた取り組み
(2)環境循環型メタノールの利用に向けた取り組み
4.今後の展望、課題など
5.質疑応答・名刺交換
(松川 氏)
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14:00 | 15:00
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V.大崎クールジェンの取り組みについて 〜CO2分離・回収型酸素吹石炭ガス化複合発電実証事業〜
革新的低炭素石炭火力の実現を目指す大崎クールジェンプロジェクトは、2012年度から経済産業省、2016年度からNEDOの補助事業として進められてきた。 本講演ではこれまでの実証事業の成果や、2025年度から開始したCO2分離・回収型酸素吹IGCCの調整能力向上のための技術開発、電力とメタンの併産の技術開発の取り組み状況について説明する。
1.実証事業の背景と意義
2.酸素吹石炭ガス化技術とCO2分離回収技術
3.実証事業のこれまでの取り組み
4.CO2有効利用に向けた取組み
5.今後の取り組み(調整能力向上、メタンの併産)
6.質疑応答・名刺交換
(岡峰 氏)
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15:15 | 16:30
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W.東ソーのCO2回収アミンの開発とカーボンニュートラルへの取り組み
多くのCO2分離回収技術にはアミン化合物が用いられ、最近では、CO2の分離回収効率だけでなく、耐久性が求められている。東ソーでは耐久性に優れたCO2回収アミンを開発し、これを用いたCO2回収設備を導入した。 本講演ではCO2回収アミンの開発、CO2回収設備の導入、今後の展望について紹介する。
1.東ソーの『カーボンニュートラルへの挑戦』
2.CO2回収アミンの開発動向
3.東ソーのCO2回収アミンの開発
4.実排ガスを用いた実証試験
5.CO2回収設備の導入
6.今後の展望
7.質疑応答・名刺交換
(山本 氏)
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− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、 講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
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