<セミナー詳細>

セミナーコード:20261008   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、微粉炭、産業廃棄物および木質バイオマスを例として、それらの燃焼過程における灰の挙動、
 伝熱管への灰付着挙動および灰付着抑制技術から、灰付着や高温腐食のメカニズムと最新の開発技術を含めた
 それらの具体的対策および評価・分析方法、また効率の良い運転を継続できる画期的な水噴射洗浄装置技術と、
 化学反応を用いた高温腐食低減+クリンカ硬化防止ソリューションによるメンテナンスコスト削減、稼働率や利益率
 の向上、長寿命化を実現する技術などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

バイオマス・廃棄物・石炭等固体燃料系発電プラントの
高効率運転/稼働率向上技術
〜講師3名(名古屋大学:成瀬先生、東北発電工業、横河電機)ご登壇〜
●講 師 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学
未来材料・システム研究所 教授
成瀬一郎 氏   会 場 
●講 師 東北発電工業株式会社
エンジニアリング部 技術開発研究室 室長
長沼 宏 氏   会 場 
●講 師 横河電機株式会社
エネルギー&サステナビリティ事業本部
事業戦略・ビジネス開発室 水・電力ビジネス開発部
小谷悠太朗 氏   会 場 
●日 時 2026年 10月 15日(木) 10:15〜16:15
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
|
12:15
T.石炭・バイオマス・廃棄物等固体燃料系発電プラントにおける
  灰挙動・灰付着・灰付着制御の基礎


 石炭、廃棄物、バイオマス等の固体燃料系による発電プラントでは、高効率燃焼を目指した操作条件の下で、炉内で発生した燃焼熱を如何に熱交換するかが鍵となる。熱交換効率を抑制する主要因は固体燃料中に含有している灰分であり、この灰分の一部が溶融あるいは蒸発して伝熱管表面上にそれぞれ付着あるいは凝縮し灰付着層を形成することによって熱交換効率の低下を招く。本セミナーでは、微粉炭、産業廃棄物および木質バイオマスを例として、それらの燃焼過程における灰の挙動、伝熱管への灰付着挙動および灰付着抑制技術についてそれぞれの基礎的な内容について紹介する。

 1.微粉炭燃焼過程における灰挙動
 2.微粉炭燃焼場での灰付着挙動
 3.微粉炭燃焼場での灰付着制御
 4.廃棄物燃焼場における灰付着挙動
 5.バイオマス燃焼場における灰付着挙動
 6.質疑応答・名刺交換
(成瀬 氏)
13:30
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14:45
U.バイオマス/廃棄物系ボイラにおける灰付着・高温腐食のメカニズムと対策

 バイオマスや廃棄物系のボイラにおける灰付着や高温腐食のメカニズムを概説するとともに、それらの具体的対策と評価・分析方法について、最新の開発技術を含めて紹介する。

 1.当社の紹介
 2.バイオマス/廃棄物系ボイラにおける灰付着・高温腐食の事象・メカニズム・対策
  (1)スラッギング
  (2)ファウリング
  (3)耐火材へのクリンカ付着
  (4)溶融塩腐食
  (5)ガス腐食・酸化
  (6)エロージョン・コロージョン
 3.各具体的対策の概要
 4.評価方法
  (1)現地でのモニタリング・サンプリング
  (2)ラボベースにおける評価
 5.質疑応答・名刺交換
(長沼 氏)
15:00
|
16:15
V.バイオマス/廃棄物発電プラントの稼働率向上技術
   −稼働を止めない洗浄でコスト削減
 〜メンテナンスの手間とコストを削減し、稼働率や利益率の向上、
   長寿命化を実現する〜


 脱炭素社会の実現に大きな役割を担う廃棄物・バイオマス発電。プラント運営における課題の1つがメンテナンスの手間やコストだ。横河電機では、グループ傘下となったデンマークの企業の革新的な技術を日本市場へ導入。プラントを停止せずボイラー内を清掃し、効率の良い運転を継続できる画期的な水噴射洗浄装置技術と、化学反応を用いた高温腐食低減+クリンカ硬化防止ソリューションでメンテナンスの手間とコストを削減し、稼働率や利益率の向上、長寿命化を実現する。

 1.廃棄物・バイオマス発電運営における課題
 2.稼働中水噴射洗浄装置
 3.トレンドデータで見る水噴射洗浄装置の効果
 4.事例紹介
 5.高温腐食防止システム
 6.質疑応答・名刺交換
(小谷 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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