<セミナー詳細>

セミナーコード:20261009   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、バイオディーゼルを重点としたバイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性や今後の課題、
 ジャトロファの船舶燃料適用への取組み、またバイオディーゼル燃料の高効率合成への触媒プロセスの研究
 動向・実装への取組み、エンジン潤滑油の燃料希釈の影響とその対策などについて、斯界の最前線でご活
 躍中の講師陣から詳説頂きます。
★午前(プログラムT・U)のみ、午後(プログラムV・W)のみのご受講も受け付けております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確
 認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

バイオディーゼルに関する政策/取組み/技術開発動向
●講 師 学校法人名古屋電気学園 愛知工業大学 総合技術研究所 教授
経済産業省 総合資源エネルギー調査会 資源・燃料分科会
脱炭素燃料政策小委員会 同)カーボンマネジメント小委員会
経済産業省 産業構造審議会 グリーンイノベーションプロジェクト部会
委員 他
近藤元博 氏
 会 場 
●講 師 日本植物燃料株式会社 代表取締役社長 合田 真 氏
 会 場 
●講 師 東京都市大学理工学部応用化学科 教授
一般社団法人リーゼル協会
(旧 高純度バイオディーゼル燃料事業者連合会) 相談役
高津淑人 氏
オンライン
●講 師 公立大学法人 滋賀県立大学名誉教授
全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会 技術顧問
山根浩二 氏
 会 場 
●日 時 2026年 10月 21日(水) 9:45〜16:30
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 ◆1日受講                 55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前のみ(プログラムT・U)受講 38,500円【1名につき】
◆午後のみ(プログラムV・W)受講 38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:45
|
11:15
T.バイオディーゼルの最新の動向
 〜バイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性と課題〜


 世界各国でカーボンニュートラルの実現を目指し様々な政策や取り組みが行われている。特に運輸分野における取組としては、陸、海、空のそれぞれの分野で脱炭素燃料の利用が進めつつある。その中でも、バイオ系の燃料の普及が加速しており、バイオディーゼル、バイオアルコール混合ガソリン並びに航空機燃料であるSAFなどの導入が進みつつある。 我が国においてもバイオ液体燃料は、第7次エネルギー基本計画にも活用が明示され、具体的な導入普及策の検討が進んでいる。この講義では、我が国で現在検討が進んでいるバイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性と今後の課題を解説する。

 1.我が国の脱炭素政策の方向性
 2.脱炭素液体燃料の動向
  (1)バイオディーゼル
  (2)E10/E20
  (3)SAF
 3.バイオ液体燃料普及の課題
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(近藤 氏)
11:30
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12:30
U.ジャトロファの船舶燃料適用への取組み
 〜アフリカ産バイオ燃料を日本の船舶燃料として実証〜


 油脂は、SAF、FAME、SVOなど精製により性質と利用先が異なるが、なぜSVOで船舶向けなのか?SVOと言うとUCOが主流だがUCOとジャトロファSVOは何が異なるのか?ジャトロファSVOは現実的に使用可能か?など基礎情報をバイオ燃料使用を検討している船社や石油会社向けに紹介します。

 1.事業概要
 2.油脂系バイオ燃料の種類
 3.ジャトロファSVOの性状・テスト結果
 4.供給予測
 5.質疑応答・名刺交換
(合田 氏)
13:45
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15:00
V.バイオディーゼル燃料の合成技術/適用動向と高効率合成への
  触媒反応プロセス(オンライン)


 植物油とメタノールのエステル交換によって合成されるバイオディーゼル燃料は、そのほとんどがメタノールに溶かした水酸化アルカリを用いた均一触媒プロセスで生産されている。一般に均一触媒プロセスは廃液処理が欠かせないため、合成の効率を高めるために不均一触媒プロセスへの転換が期待されている。 本講演では、現存の均一触媒プロセスを詳しく説明し、不均一触媒プロセスの研究動向やその実装に向けた挑戦の事例を紹介する。

 1.はじめに
 2.現存の均一触媒プロセス
 3.新たな不均一触媒プロセスの研究動向
 4.不均一触媒プロセスの実装に向けた挑戦
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換(講師から名刺をお預かり出来れば交換させて頂きます。)
(高津 氏)
15:15
|
16:30
W.バイオディーゼル燃料利用技術/エンジン潤滑油の燃料希釈の影響とその対策

 バイオディーゼル燃料は、軽油に比べて重質なため、揮発性が軽油に比べて悪い。そのため、自動車や発電機などのディーゼル機関でバイオディーゼル燃料を利用した場合、エンジン潤滑油の燃料希釈が進みやすい。
 本講演では、エンジントラブルなど潤滑油燃料希釈の影響や、メタセシス反応を用いたバイオディーゼル燃料の蒸留特性改善とその効果について述べる。


 1.潤滑油に起因する車両トラブル事象例
 2.潤滑油の燃料希釈のしくみ
 3.燃料希釈した潤滑油の酸化劣化加速リグ試験とその結果
 4.メタセシス反応を用いたバイオディーゼル燃料改質による潤滑油燃料希釈低減効果
   およびエンジン性能への影響

 5.質疑応答・名刺交換
(山根 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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