<セミナー詳細>

セミナーコード:20261013   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、DAC(Direct Air Capture)を含めたCO2分離回収の国内外動向と各々の講師における
 研究開発/要素技術動向を中心に、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご
 確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

〜講師3名(東京都立大学、産業技術総合研究所、名古屋大学)ご登壇〜
DAC/CO2分離回収に関する研究開発/要素技術動向と展望
●講 師 東京都公立大学法人 東京都立大学
大学院理学研究科 化学専攻 教授
山添誠司 氏
 会 場 
●講 師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
CCUS実装研究センター 研究チーム長
高坂文彦 氏
 会 場 
●講 師 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学
未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター長
則永行庸 氏
オンライン
●日 時 2026年 10月 22日(木) 13:00〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラムVのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は 22,000円となります。(※T・Uの視聴は出来ません)
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:00
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14:10
T.低エネルギーDirect Air Captureシステムの開発
  :液固相分離や固体吸収剤を用いた大気からの二酸化炭素吸収技術に関する研究


 2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、大気中の低濃度二酸化炭素(約430 ppm)を効率的に分離・回収するDirect Air Capture(DAC)技術の開発が強く求められている。これまでに、固体吸着剤やCa(OH)2を利用したDACプロセスの開発が進展しているものの、さらなる低エネルギー化および低コスト化を実現する新たな技術の創出が重要な課題となっている。
 本講演では、国内外で研究開発が進められている低濃度二酸化炭素の吸収・回収技術を概説するとともに、当研究室で開発を進めている液固相分離現象を利用した高速二酸化炭素吸収技術ならびにアミノ基を固定化した固体二酸化炭素吸着材を用いたDAC技術の研究開発状況について紹介する。


 1.Direct Air Captureについて
 2.液固相分離によるDirect Air Capture技術の開発
 3.アミン修飾シリカ固体吸着剤によるDAC技術の開発
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
(山添 氏)
14:25
|
15:25
U.希薄CO2からの燃料・化学原料直接合成技術の開発

 カーボンニュートラル実現に向け、排ガスや大気中の希薄CO2を事前に分離・濃縮することなく、燃料・化学原料へ直接変換する二元機能触媒技術を概説する。CO2回収機能と水素化機能を一体化した触媒により、N2やO2と共存するCO2を高濃度のメタンやCOへ転換する。 本講演では、国内外の研究動向、触媒の高性能化、連続プロセス化に向けた取り組みを紹介する。

 1.CO2分離回収・CCU技術動向と課題
 2.二元機能触媒による希薄CO2の直接変換とそのプロセス化に向けた取り組み
 3.今後の課題と展望
 4.質疑応答・名刺交換
(高坂 氏)
15:40
|
16:50
V.大気中CO2直接回収(DAC)の技術動向と冷熱を利用した
  新しいDACプロセス(オンライン)


 国内外で進むDACの開発動向について、関連する知財調査の結果も交えながら紹介し、技術の現在地と今後の展望を示す。さらに、演者らが開発を進めている冷熱利用型CO2回収プロセスについて解説する。本プロセスは、低濃度のCO2を化学吸収液により捕捉し、減圧によってCO2を放散する圧力スイング型化学吸収と、液化天然ガス(LNG)の気化時に得られる冷熱を利用して放散したCO2を固化・分離する操作を組み合わせたものである。その基本原理、プロセスの特徴、これまでの開発状況について紹介する。

 1.大気中CO2直接回収(Direct Air Capture:DAC)の現状
 2.低濃度二酸化炭素回収に適した分離技術とは何か
 3.冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収
 4.質疑応答・名刺交換(講師から名刺をお預かり出来れば交換させて頂きます。)
(則永 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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