<セミナー詳細>

セミナーコード:20261014   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、水素発電・混焼に焦点をあて、関西電力での「水素混焼発電実証」の取組み、
 ガスタービン・ボイラにおける水素燃焼・混焼に関する技術開発などについて、斯界の最前線で
 ご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

〜講師3名(関西電力、三菱重工業、三菱重工パワーインダストリー)ご登壇〜
水素燃焼/混焼など低・脱炭素発電に関する取組みと技術開発
●講 師 関西電力株式会社 中田博之 氏
 会 場 
●講 師 三菱重工業株式会社 片岡卓也 氏
 会 場 
●講 師 三菱重工パワーインダストリー株式会社 上妻富明 氏
 会 場 
●日 時 2026年 10月 23日(金) 13:15〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:15
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14:15
T.姫路第二発電所における水素混焼発電実証の取り組み

 関西電力は、事業活動に伴うCO2排出を2050年までに全体としてゼロとすることを目指し、「ゼロカーボンビジョン2050」を策定しました。
 本ビジョンの実現に向け、火力発電においてもゼロカーボン化に向けた取り組みを進めております。水素は燃焼時にCO2を排出しないことから、将来の火力発電のゼロカーボン化の手法の一つとして期待されています。取り組みの第一歩として当社姫路第二発電所に設置のガスタービン発電設備を対象とした水素混焼発電実証を2026年4月から9月の間で実施しました。
 本講演では、「水素混焼発電実証」の取り組みを中心に、実証の概要・技術的課題・今後の展望について紹介いたします。


 1.会社概要
 2.当社ゼロカーボンロードマップ
 3.当社の火力発電所
 4.水素発電実証概要
 5.実証設備工事
 6.実証内容および安全対策
 7.大阪・関西万博での取り組み
 8.質疑応答・名刺交換
(中田 氏)
14:30
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15:30
U.カーボンニュートラルの達成に向けた水素焚きガスタービンの取組み

  カーボンニュートラル社会実現に向けて、高効率ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)における水素燃料の利用は、大きなCO2削減効果に加えて大規模水素需要の発生による水素インフラ拡充やコスト低減を促すことが期待され、重要な役割を担うと考えている。
 水素は天然ガスと比較し、逆火現象発生リスク等を伴うが、弊社J形ガスタービンに搭載されているDry Low NOx燃焼器を改良し、水素混焼率30%実機検証に成功。さらなる高水素混焼率を達成すべく水素30vol%超混焼を可能とするガスタービン燃焼器の開発を実施中である。水素インフラ導入期を想定した水素混焼燃焼器および2030年以降の水素インフラ成熟期を想定した水素専焼燃焼器の燃焼技術について紹介する。


 1.会社紹介
 2.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 3.ガスタービン市場動向
 4.CO2ゼロ発電に向けて
 5.MHIグループ水素関連取組
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
(片岡 氏)
15:45
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16:45
V.拡散燃焼バーナーにおける水素燃焼技術とボイラーへの適用

  脱炭素社会構築に向けた取り組みとして、火力発電での水素の燃料利用が有望視されている。
 ボイラー等にて水素を利用するためには、水素の特徴から生じる課題を解決する必要があり、安全運用可能な拡散燃焼バーナーを用いた水素燃焼技術と、既存燃料との混焼技術を開発した。
 水素の燃料利用時の課題を解決する燃焼技術と、その燃焼メカニズム、そして既存燃料との混焼利用も踏まえた実機ボイラーへの適用について紹介する。


 1.三菱重工パワーインダストリーの紹介
 2.水素の特徴とボイラーでの大規模利用における課題
 3.課題を解決する燃焼技術
 4.水素燃焼に関するメカニズム
 5.実機ボイラーにおける水素燃焼、混焼システム構成例
 6.質疑応答・名刺交換
(上妻 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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