<セミナー詳細>

セミナーコード:20261016   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、プラント・エンジニアリング分野のDX:Digital Transformationに焦点をあて、斯界の最前線で
 ご活躍中の日揮グローバル、JERA、三菱重工業の方々より、DXへの具体的な取組み動向とその実際について、
 事例・勘所・展開方法などを織り交ぜ詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

−プラント・エンジニアリング分野を中心とした−
デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際
〜3社【日揮グローバル、JERA、三菱重工業】ご登壇〜
●講 師 日揮グローバル株式会社 宮下俊一 氏
 会 場 
●講 師 日揮グローバル株式会社 小糸弘之 氏
 会 場 
●講 師 株式会社JERA 長嶋知行 氏
 会 場 
●講 師 三菱重工業株式会社 圓田哲也 氏
 会 場 
●日 時 2026年 10月 14日(水) 10:15〜16:10
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラムT・Uのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、1日(プログラムT・U)受講  44,000円 (※Vの視聴は出来ません)
           午前(プログラムT)受講   36,300円
 となります。
  ※午後(プログラムUのみ)受講の設定はございません。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講               55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムT)受講     36,300円【1名につき】
◆午後(プログラムU・V)受講   38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:15
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12:15
T.EPC業務のエンジニアリングDXに向けた取組みと成果

 プラントエンジニアリングのEPCは、LNGプラント等の巨大建設プロジェクトを、多岐にわたる工程・技術要素・多国籍の関連企業を統合しつつ遂行する事業である。その中核を担うエンジニアリング(設計)では、従来の図書を中心とした業務フローから、データを中心とした業務フローへの変革を推進している。2020年からエンジニアリングDXのリーダーとして取り組んできた設計イノベーションの挑戦と、現時点でのエンジニアリングDXの成果を紹介する。

 1.プラントのEPCDX®
 2.エンジニアリングDX「One Platform, Engineering for New Value」
 3.シニア技術の形式知化
 4.PATHFINDER®「新しい設計のカタチ 〜ヒトにできないソリューションを〜」
 5.Tag Graph®「新しい図面のカタチ 〜つながる、みつかる、P&ID〜」
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
(宮下 氏)(小糸 氏)
13:30
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14:40
U.JERAによるデジタルパワープラントの取り組み

 JERAは、国内最大の火力発電事業で培った運転・保全(O&M)の知見とデジタル技術を融合し、発電所の業務変革を実現するデジタルパワープラント(DPP)の構築を推進している。
 本講では、AI・データの活用による技術継承、遠隔監視・予兆保全、発電所業務の高度化などの実践事例を交えながら、JERAの火力発電事業におけるDXの取り組みとその先に目指す将来像について紹介する。


 1.JERAの概要
 2.DX変革およびデジタルパワープラント(DPP)の取り組み
 3.G-DAC(Global-Data Analyzing Center)によるサービス展開
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
(長嶋 氏)
15:00
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16:10
V.TOMONI®におけるデジタル活用と最新取組の紹介

 三菱重工では2017年よりクラウドを使ったデジタルソリューションTOMONI®を立上げ世界中の発電所の運転データを効率的に監視し、O&M最適化や運用性改善などのソリューションを展開している。近年では生成AIの活用等を積極的に推進し社内サービス業務の効率化や監視業務の効率化に取り組んでいる。
 講演ではクラウド基盤やITセキュリティ、遠隔監視のアルゴリズム、展開するデジタルソリューションについてご説明させて頂き、AIの取り組みについてもご紹介させて頂く。


 1. はじめに
 2.インテリジェントソリューションTOMONI®概要
 3.遠隔監視におけるデジタル活用と取組
 4.O&Mを支援するデジタルソリューション
 5.生成AIの取組のご紹介
 6.質疑応答・名刺交換

(圓田 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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