<セミナー詳細>

セミナーコード:20261019   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、再エネ・蓄電池のアセット価値を高め、系統や地域との協調を実現するアグリゲーターの
 サービスモデルとテクノロジー、最新の制度・業界動向を含めた需要側DERによるアグリゲーションビジネス
 の現状と課題、拡大に向けた取組み、又、EVアグリゲーションのモデル化、スポット市場と需給調整市場に
 おける収益評価などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

〜講師3名(東芝、Shizen Connect、明治大学)ご登壇〜
アグリゲーションビジネスの最新動向/取組み
●講 師 株式会社東芝
エネルギーアグリゲーション事業部 マーケティングエグゼクティブ
新貝英己 氏
 会 場 
●講 師 株式会社Shizen Connect, Chief Strategy Officer
一般社団法人エネルギーリソースアグリゲーション事業協会 副会長
平尾宏明 氏
 会 場 
●講 師 明治大学総合数理学部ネットワークデザイン学科 教授 田村 滋 氏
 会 場 
●日 時 2026年 10月 27日(火) 13:00〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
13:00
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14:20
T.再エネ・蓄電池アグリゲーションが拓く新たな価値
 −FIP・PPA・系統蓄電所の事業機会−


 再生可能エネルギーを取り巻く環境は、FITによる導入量の拡大を中心とした時代から、系統と協調し、地域と共生しながら自立化を目指す時代へと大きく変化しています。発電事業者にとっては、固定価格で売電するFITから、市場価格を意識した運用が求められるFIPへの移行に加え、蓄電池との連携によって保有アセットの価値を高めることが、今後の重要な事業戦略となります。
 本セミナーでは、GHGプロトコルやSBTiの見直しなど、再エネ調達を牽引する需要家を取り巻く最新動向を踏まえ、再エネ・蓄電池のアセット価値を高め、系統や地域との協調を実現するアグリゲーターのサービスモデルとテクノロジーについて紹介します。


 1.東芝の取り組むカーボンニュートラル事業
 2.再エネアグリゲーション
  (1)再エネアグリゲーションの仕組み
  (2)バーチャルPPA/フィジカルPPA
  (3)再エネマッチングサイト(EneHub)
 3.需要家を取り巻く市場環境
  (1)GHGプロトコル/SBTiの動向
  (2)国内における非化石証書の動向
 4.蓄電池アグリゲーションの仕組み
  (1)系統蓄電所モデル
  (2)再エネ併設蓄電池モデル
  (3)需要家設置型モデル
  (4)需給調整市場/卸電力市場/容量市場の現状と課題
 5.アグリゲーションを支える技術
  (1)予測技術
  (2)トレーディング技術
 6.政策要望
 7.質疑応答・名刺交換
(新貝 氏)
14:35
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15:35
U.需要側DERのアグリゲーションビジネスの現状と課題

 系統用蓄電池など供給側DER(分散型エネルギーリソース)によるビジネスが先行する中、家庭用蓄電池や業務産業用蓄電池など需要側DERによるアグリゲーションビジネスが動き始めている。
 本セッションでは日本における需要側DERによるアグリゲーションビジネスの現状と課題を紹介する。


 1.Shizen Connectの取り組みの紹介
 2.日本におけるアグリゲーションビジネスの経緯
 3.需要側DERによるアグリゲーションビジネスの現状
 4.需要側DERによるアグリゲーションビジネスの課題
 5.ビジネス拡大に向けた取り組み
 6.質疑応答・名刺交換
(平尾 氏)
15:50
|
16:50
V.EVアグリゲーションとV2Gによるビジネスと再エネ活用のポテンシャル

 再エネ導入が進展するのに伴い、蓄電池システムへのニーズが高まっている。一方、今後増えるであろうEVはアグリゲーションとV2Gを通して蓄電池システムの役割を担うことが期待されている。EVは輸送が主な目的であることから、EVをV2Gに活用するには定置用蓄電池システムとは異なったモデル化が必要である。
 本講演では、そのEVアグリゲーションのモデル化を説明するとともに、スポット市場と需給調整市場に参加した場合のビジネス収益や再エネ出力制限の軽減などについて、シミュレーションを通して得られた結果について述べる。


 1.EVアグリゲーションのモデル化
  (1)道路交通センサスデータの分析
  (2)EVトラフィックのシナリオ化
  (3)EVアグリゲーションとV2Gによる収益の定式化
 2.スポット市場と需給調整市場における収益評価
  (1)需給調整市場からの収益
  (2)収益に与える影響についての検討
 3.再エネ出力制御の軽減とダックカーブの改善効果
  (1)目的関数と定式化
  (2)シミュレーションによる効果の評価
 4.質疑応答・名刺交換
(田村 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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