<セミナー詳細>

セミナーコード:20261202   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、弊社で販売しております
 『日米のデータセンタービジネスと技術の最新動向2025』の著者の阪口様を講師として
 お招きし、米国におけるAIデータセンターの最新動向や具体的な開発事例を紹介しながら、
 AIデータセンターを単なる半導体・IT市場ではなく、巨額の設備投資が電力・冷却・建設
 ・部品・保守へ連鎖する「新しいインフラ産業」として捉え、どこへお金が流れるのか、どの
 ボトルネックに付加価値が生まれるのか、日本企業はどこから参入できるのか、という視点
 から詳説頂きます。

データセンターの「次の儲けどころ」はどこか
−米国の最新動向・事例から、電力・液冷・建設・部品へ流れる巨大投資を読む−
●講 師 クリーンエネルギー研究所 代表 阪口幸雄 氏
 会 場 
  <講師紹介>
 シリコンバレーを拠点に41年間、半導体、エネルギー、
データセンターなど先端技術・産業動向の調査・分析に従事。
 日立製作所の半導体R&D部門に17年間勤務し、日本および
米国で半導体・先端技術開発に携わる。2010年よりClean
Energy Research Lab.を設立し、米国のエネルギー・電力市場、
再生可能エネルギー、蓄電池、燃料電池、原子力などの調査
を開始。近年は、生成AIの急拡大に伴うAIデータセンターの
大型化・高密度化を重点テーマとし、電力供給、液冷、電源・
配電、オンサイト発電、データセンター建設、サプライチェーン
などを米国現地で継続的に調査している。
 シリコンバレーを中心に米国企業、政府機関、研究機関、
データセンター関連企業への調査を行う一方、日本企業に
対して米国の最新技術・市場動向に関する講演、調査、
アドバイザリー業務を行っている。日本と米国を頻繁に往復し、
両国の技術・市場動向を現場の視点から分析している。
●日 時 2026年 12月 11日(金) 13:15〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
 生成AIの急拡大によって、米国を中心に数百MW〜GW級のAIデータセンター投資が進んでいる。
 しかし、巨額の投資のすべてがGPUや半導体に向かうわけではない。
 ラックの高密度化が進むほど、電力供給、配電、冷却、建設、部品、保守など、これまで「周辺設備」と考えられてきた分野と、その重要性が急速に高まっている。
 これらは日本企業の得意分野であり、各種のボトルネックは、裏返せば新しい事業機会でもある。
 本セミナーでは、米国におけるAIデータセンターの最新動向や具体的な開発事例を紹介しながら、AIデータセンターを単なる半導体・IT市場ではなく、巨額の設備投資が電力・冷却・建設・部品・保守へ連鎖する「新しいインフラ産業」として捉える。
 その上で、どこへお金が流れるのか、どのボトルネックに付加価値が生まれるのか、日本企業はどこから参入できるのか、という視点から今後5〜10年の市場と事業機会を読み解く。

【プログラム】

第1部 データセンター投資の「虚実」を読む

 1.データセンター市場はどこまで拡大するのか
 2.100kW〜1MW ラック時代に何が変わるのか
 3.「発表されたGW」と「実際に作れるGW」の違い
 4.ボトルネックはなぜ新しい市場を生むのか


第2部 「何が売れる」のか

 5.最大の制約となる電力インフラと構内の電源・バッテリー市場
 6.液冷の本当の問題はどこにあるか・液浸冷却は
 7.冷却設備・配管・部品をどう大量供給するのか
 8.データセンター建設の工業化・モジュール化の動向
 9.保守・モニタリング・交換部品という継続市場


第3部 日本企業は「どこから」参入するのか

 10.高性能だけでは売れないデータセンター市場
 11.部品からモジュール・システムへの展開にどう乗るか
 12.新設だけではない市場
 13.汎用化する市場と高付加価値が残る市場
 14.自社の既存技術をデータセンター向けにどう組み替えるか


<質疑応答・名刺交換>

− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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