<セミナー詳細>

セミナーコード:20261203   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、第一部において、PMシンポジウム2026にも登壇した三菱重工業の高橋講師が、工程遅延や
 コスト超過に対する北米最新アプローチであるAWP(Advanced Work Packaging)・PMDX(Project Management DX)
 を解説し、日本企業における活用の方向性を紹介します。第二部では、実務経験が豊富な北林講師が、実践事例
 を交えながらAWP・PMDXの具体的な適用方法とプロジェクトマネジメントの最新動向について解説します。

−工程遅延やコスト超過に対応する新しいアプローチ−
北米最新事例に学ぶプロジェクト変革
〜AWP・PMDXによる生産性向上と日本企業での活用〜
●講 師 三菱重工業株式会社 プロジェクト部 主席プロジェクト統括
一般社団法人 PMDX AWP COP代表理事
MBA (Master of Business Administrator)
PMP (Project Management Professional)
高橋良宜 氏
 会 場 
●講 師 日揮グローバル株式会社 デジタルプロジェクトデリバリー部
プラットフォームグループ サービスプラットフォームユニットリーダー
一般社団法人 PMDX AWP COP代表理事
北林隆宏 氏
 会 場 
●日 時 2026年 12月 22日(火) 9:45〜16:45
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
※テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:45
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12:45
�T.北米最新事例に学ぶプロジェクト変革
 〜AWP・PMDXによる生産性向上と日本企業での活用〜


【受講対象】
 プロジェクトの工程遅延やコスト超過に課題を感じている方、プロジェクトマネジメントやDX推進に携わる方を対象とします。オーナー企業、EPC・建設会社はもちろん、製造業やIT業界など複雑なプロジェクトに関わる方にも参考となる内容です。

【習得知識】
 プロジェクトマネジメントとプロジェクトコントロールの基本とツボ、工程遅延・コスト超過の構造的要因、北米で普及するAWP・PMDXの考え方、日本企業での活用方法と他業界への応用可能性を学びます。

【講師の言葉】
 なぜ多くの大型プロジェクトは工程遅延やコスト超過を繰り返してしまうのでしょうか。これは日本だけでなく世界共通の課題です。近年、北米ではその打ち手としてAWP(Advanced Work Packaging)が広く活用され始めており、さらにPMDX(Project Management DX)との組み合わせによる新しいプロジェクト運営の考え方が注目されています。
 しかし、海外の手法をそのまま日本へ導入すれば良いわけではありません。本講演では、まずプロジェクトマネジメント/プロジェクトコントロールの基本を整理したうえで、従来型管理とAWP+PMDXとの違いを解説します。また、日本企業での活用方法と他業界への応用可能性について考察します。プロジェクトの生産性向上、DX活用、工程短縮、コスト改善に関心をお持ちの方に、実務へ持ち帰っていただけるヒントを提供したいと考えています。


【プログラム】
 1.従来型プロジェクトマネジメント/プロジェクトコントロールの基本
  (1)プロジェクトマネジメントの基本(ツボ)
  (2)プロジェクトコントロールの基本(ツボ)
  (3)WBS(Work Breakdown Structure)とワークパッケージ管理(従来型)
 2.プロジェクト変革:AWP+PMDXについての概要と従来型との違い
  (1)なぜ今AWP+PMDXなのか
  (2)AWP+PMDXとは
  (3)従来型との違いについて
 3.日本に適したアプローチと他業界へ適応の可能性
 4.まとめと質疑応答(含 一般社団法人 PMDX AWP COP活動紹介)
(高橋 氏)
13:15
|
16:45
�U.AWP+PMDXの実践と北米CII(Construction Industry Institute)の最新動向
 〜プロジェクト変革を起こす実運用とその先を見据えて〜


【受講対象】
 第一部同様、プロジェクトの工程遅延やコスト超過に課題を感じている方、プロジェクトマネジメントやDX推進に携わる方を対象とします。オーナー企業、EPC・建設会社等で、具体的にプロジェクト変革を実施したいと考えている方に参考となる内容です。

【習得知識】
 AWP+PMDX導入によって業務がどのように変わるのかを実践事例から学びます。また、北米CIIの最新動向を通じて、次世代プロジェクトマネジメントの方向性を理解します。

【講師の言葉】
 第一部でAWP+PMDXの概要を理解いただいたうえで、第二部ではその実践を紹介します。日揮グローバル等での実例を交えながら、工程遅延やコスト超過への具体的な打ち手としてのAWP+PMDXを解説します。さらに、CIIの最新動向を通じて、AWPの先にあるプロジェクトマネジメントの将来像についても紹介します。実務への適用のヒントと、将来の方向性を考える視点を持ち帰っていただきたいと考えています。

【プログラム】
 1.AWP+PMDXの実践
  (1)AWP+PMDX導入の意義
  (2)導入で変わること
  (3)導入後のWorkflow
 2.AWP+PMDXの実例
  (1)日揮グローバル等におけるAWP+PMDXの例
  (2)AWP実践で活用しているシステム
  (3)AWPダッシュボードの実例
 3.CIIの最新動向
  (1)CII・CBAとは
  (2)最近の動向
 4.まとめと質疑応答
(北林 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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