<セミナー詳細>

セミナーコード:20261205   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から、アンモニアの燃料利用と各種要素・設備技術
 や取組み・展望などについて詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

アンモニアの燃料利用と要素・設備技術・取組み・展望
〜5社の講師陣【三菱ケミカル、日本酸素、千代田化工建設、
東洋エンジニアリング、伊藤忠商事】ご登壇〜
●講 師 三菱ケミカル株式会社
次世代事業開発本部 フロンティアプロジェクト部 主任研究員
田中 学 氏
 会 場 
●講 師 日本酸素株式会社
技術開発ユニット 山梨ソリューションセンター ガス分離開発部
足立貴義 氏
 会 場 
●講 師 東洋エンジニアリング株式会社 エンジニアリング・技術統括本部
プロセスエンジニアリング部 プロセスエンジニア
笹倉啓佑 氏
 会 場 
●講 師 東洋エンジニアリング株式会社 エンジニアリング・技術統括本部
機械エンジニアリング部 圧力容器・タンクチーム メカニカルエンジニア
渡部久俊 氏
 会 場 
●講 師 千代田化工建設株式会社 O&M-X ソリューション事業部
アソシエートプリンシパルコンサルタント
(リスク&信頼性、設備健全性管理)
久郷信俊 氏
 会 場 
●講 師 千代田化工建設株式会社 O&M-X ソリューション事業部
アソシエートプリンシパルコンサルタント(地震リスク)
里田 啓 氏
 会 場 
●講 師 伊藤忠商事株式会社
プラント・船舶・航空機部門 グリーン・イノベーション営業室
平松亮一 氏
 会 場 
●日 時 2026年 12月 23日(水) 9:45〜17:00
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラム�T・�V・�W・�X・�Yのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、1日(プログラム�T・�V・�W・�X・�Y)受講  49,500円 (※�Uの視聴は出来ません)
           午後(プログラム�V・�W・�X・�Y)受講   44,000円
 となります。
  ※午前(プログラム�Tのみ)受講の設定はございません。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※1日受講をお申込みで、会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講                   55,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラム�T・�U)受講      29,700円【1名につき】
◆午後(プログラム�V・�W・�X・�Y)受講  44,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:45
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10:30
�T.ゼオライト膜を用いたアンモニア分離技術

 2050年カーボンニュートラル実現に向けて注目されるアンモニアを対象に、ゼオライト膜を用いたアンモニアの分離技術の特徴や最新の開発状況、アンモニア製造・アンモニア分解プロセスへの応用可能性について紹介します。

 1.アンモニアの動向
 2.ゼオライト膜について
 3.アンモニア分離用ゼオライト膜の開発
 4.プロセスへの応用研究
 5.質疑応答・名刺交換
(田中 氏)
10:40
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11:40
�U.アンモニア分解/精製による高純度水素の製造技術

 近年、アンモニアはカーボンフリーなエネルギーキャリアとして注目されており、再生可能エネルギーを利用して海外で製造し、日本へ輸入・活用する取り組みが進められている。アンモニアは水素キャリアとしても有望で、熱分解と精製により高純度水素を製造できる。日本酸素(旧大陽日酸)は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)において、アンモニア分解ガスから高純度水素を製造する技術を開発し、燃料電池自動車やフォークリフト向けの水素精製技術を確立した。現在はアンモニア分解ガスから水素を精製する装置の販売も開始しており、その開発内容や装置概要について紹介する。

 1.はじめに/日本酸素の紹介
 2.アンモニア水素ステーション基盤技術
   (戦略的イノベーションプログラム(SIP)エネルギーキャリア)

 3.VPSA式高効率水素精製装置の開発
 4.ニュースリリース紹介/アンモニア分解水素精製装置
 5.質疑応答・名刺交換
(足立 氏)
12:40
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13:40
�V.脱炭素社会に向けた燃料アンモニアの製造・利用技術と設備

 従来主に肥料用に製造・利用されてきたアンモニアは、近年、脱炭素社会の実現に向けたCO2フリー燃料および水素キャリアとして注目を集めている。
 本講演では、まず従来のグレーアンモニアを含む各種アンモニア製造プロセスの特徴を整理し、ブルーアンモニアおよびグリーンアンモニアの製造技術と設備について解説する。
 さらに、燃料アンモニアの利用技術として、発電・工業炉等での直接利用技術や、アンモニアを分解して水素として利用する技術の概要と動向について紹介する。
 また、燃料アンモニアの社会実装に向けた当社の取り組みについても紹介する。


 1.グリーン・ブルー・グレーアンモニア概要
 2.従来のアンモニア(グレーアンモニア)製造プロセス
 3.ブルーアンモニア製造プロセスと設備
 4.グリーンアンモニア製造プロセスと設備
 5.アンモニア利用技術
 6.社会実装に向けた当社の取り組み
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換
(笹倉 氏)
13:50
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14:30
�W.海外のアンモニアタンク動向と大型化

 近年、アンモニアは従来の肥料用途に加え、燃料アンモニアや水素キャリアとしての利用拡大が期待されており、大容量貯蔵タンクへの需要が高まっている。
 本講演では、国内外におけるアンモニアタンクの構造形式や設計思想の違いを整理するとともに、大型化に向けた技術的課題とその対応について紹介する。


 1.国内外アンモニアタンク型式
 2.アンモニアタンクの現状と見通し
 3.海外向け大型タンクに向けた弊社の取り組み
 4,アンモニアSCC試験
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
(渡部 氏)
14:40
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15:40
�X.燃料アンモニア設備における防災リスクアセスメントとリスク軽減対策技術

 本講演では、アンモニアの特性を踏まえ、燃料アンモニア設備の安全性を合理的に確保するための有効な手法である設備防災リスクアセスメントについて、その考え方および進め方の概要を解説する。また、日本の設備において特に重要となる地震時のリスク評価手法を解説するとともに、燃料アンモニア設備におけるリスク低減対策技術の最新動向について紹介する。

 1.アンモニアを知ることが安全管理の第一歩
 2.設備防災リスクアセスメント概要
 3.燃料アンモニア設備の潜在危険・漏洩シナリオ
 4.地震時シナリオのリスク評価手法とリスク軽減対策技術
 5.平常時シナリオのリスク軽減対策技術
 6.質疑応答・名刺交換
(久郷 氏)(里田 氏)
15:50
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17:00
�Y.舶用アンモニア燃料 統合型プロジェクト 〜その開発状況と今後の展望〜

 世界的な脱炭素化の流れの中で、船舶燃料としてのクリーンアンモニアに注目が集まっています。
 本講演では、伊藤忠商事が推進する統合型プロジェクトをご紹介しながら、クリーンアンモニアが海運業界の未来にどのような可能性を拓くのかを分かりやすく解説します。


 1.海事産業における脱炭素化への動き
 2.統合型プロジェクトの現状
 3.今後の課題と展望
 4.質疑応答・名刺交換
(平松 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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