<セミナー詳細>

セミナーコード:20261216   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、バイオマス発電/混焼設備における爆発・火災事故原因と再発防止策、
 自然発熱・発火・粉じん爆発性評価手法および搬送・粉砕工程を想定した評価事例ならびに、
 半炭化バイオマスペレットの屋外貯蔵における発熱挙動と管理の考え方、Drax社の安全対策
 などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

バイオマス等固体燃料発電設備における火災・爆発事故防止対策
〜講師4名【成瀬先生、電力中央研究所、出光興産、Drax Asia Japan】ご登壇〜
●講 師 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学
未来材料・システム研究所 教授
成瀬一郎 氏
 会 場 
●講 師 一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 主任研究員
橋本一輝 氏
 会 場 
●講 師 出光興産株式会社
石炭・環境事業部 石炭・環境研究所(兼)B2B戦略室
研究開発チームリーダー
櫻井靖紘 氏
 会 場 
●講 師 Drax Asia Japan株式会社
ビジネス・ディベロップメント・マネージャー
上條善康 氏
 会 場 
●日 時 2026年 12月 24日(木) 9:45〜16:50
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (プログラム�Vのみ視聴不可な場合がございます。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、プログラム�Vも視聴可能な場合は同額となりますが、
    プログラム�Vが不可の場合、
    1日(プログラム�T・�U・�Wのみ)受講は 44,000円
    午後(プログラム�U・�Wのみ)受講は 38,500円
 となります。
  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  (プログラム�Vが視聴不可の場合)
  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講                 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラム�T)受講       29,700円【1名につき】
◆午後(プログラム�U・�V・�W)受講   44,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
9:45
|
11:45
�T.木質バイオマスペレットの爆発・火災事故 〜事故原因と再発防止策を含めて〜

 近年、日本各地で規模の大小を問わず、バイオマス専焼あるいはバイオマスと石炭の混焼ボイラが運開している。カーボンニュートラルな燃料として期待されているバイオマス燃料ではあるものの、木質チップやPKSについては発酵発熱火災、各種ペレット燃料に関しては発酵発熱火災とともに粉塵爆発の可能性が指摘されており、実際に鳥取県・米子、愛知県・武豊ならびに北海道・石狩の各施設において、バイオマスペレットの発酵発熱火災や粉塵爆発・火災事故が発生した。本講では、その災害の詳細な内容ならびに事故原因を説明するとともに、その再発防止策についても紹介する。

 1.鳥取県・米子の小規模バイオマス専焼ボイラにおける搬送ラインでの爆発・火災
 2.愛知県・武豊の大規模石炭・バイオマス混焼ボイラにおける搬送ラインでの爆発・火災
 3.北海道石狩新港バイオマス発電所の爆発事故
 4.粉塵爆発のメカニズム・・・一次・二次爆発
 5.発酵発熱・着火のメカニズム
 6.再発防止策
 7.質疑応答・名刺交換
(成瀬 氏)
12:50
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14:20
�U.バイオマス等固体燃料の自然発熱・発火・粉じん爆発性評価手法および
  搬送・粉砕工程を想定した評価事例


 本講演では、バイオマス等固体燃料の自然発熱・発火・粉じん爆発性に関する評価手法について説明するとともに、評価事例として、微粉炭火力発電所等におけるバイオマス利用を想定し、搬送・粉砕工程を模擬した試験により、バイオマス等の粉じん堆積物の発熱・発火特性ならびに浮遊粉じんの爆発特性を評価した結果について紹介する。

 1.バイオマス燃料の主要な自然発熱要因(水分吸着、微生物活動、酸化による発熱)
 2.バイオマス等固体燃料の発熱・発火性評価手法とその特徴
 3.発熱性評価事例�@:粉砕機内を想定したバイオマス・石炭粉じん堆積物の発熱特性
 4.発熱・発火性評価事例�A:搬送設備を想定したバイオマス粉じん堆積物の発熱・発火特性
 5. 粉じん爆発性の評価項目および評価事例
 6.質疑応答・名刺交換
(橋本 氏)
14:35
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15:35
�V.半炭化バイオマスペレットの屋外貯蔵における発熱挙動と管理の考え方

 半炭化バイオマスペレット(ブラックペレット)は、石炭代替燃料として既存の石炭ボイラでの利用が検討されている。本講演では、屋外貯蔵時の自然発熱に影響する因子を整理するとともに、実際の貯蔵事例を踏まえて、発火防止に必要な管理の考え方を紹介する。

 1.半炭化バイオマスペレット(ブラックペレット)の特徴
 2.半炭化バイオマスペレットの自然発熱因子
 3.半炭化バイオマスペレットの屋外貯蔵事例
 4.半炭化バイオマスペレットの貯蔵管理の考え方
 5.質疑応答・名刺交換
(櫻井 氏)
15:50
|
16:50
�W.Drax社のバイオマス発電に関する安全対策等について

 本講演では、draxグループが2000年代前半から取り組んできた石炭からバイオマス100%転換の経緯と木質ペレットを扱うために採用した安全対策手法やその考え方を紹介する。

 1.Drax Group概要
 2.drax power stationの概要
 3.バイオマス100%転換の概要
 4.バイオマス発電所における安全対策
 5.今後の方向性
 6.質疑応答・名刺交換
(上條 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
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