<セミナー詳細>

セミナーコード:20261218   受講お申し込みは、画面下の「受講申込」ボタンから

★本セミナーでは、DAC(Direct Air Capture)を含めたCO2分離回収に関する研究開発/要素技術や事業展開
 動向について、各々の講師における取組みを含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

DAC/CO2分離回収に関する研究開発/要素技術/事業展開動向
〜講師4名(早稲田大学、東北大学、川崎重工業、Planet Savers)ご登壇〜
●講 師 学校法人早稲田大学 名誉教授 古川行夫 氏
 会 場 
●講 師 国立大学法人東北大学 大学院環境科学研究科 教授 福島康裕 氏
 会 場 
●講 師 川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
水素・CNディビジョン CN事業戦略室 基幹職
山下章仁 氏
 会 場 
●講 師 Planet Savers 株式会社 Founder & CEO 池上 京 氏
 会 場 
●日 時 2026年 12月 17日(木) 10:00〜16:20
●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室  》》 会場地図はこちら 《《
※急ぎのご連絡は(株)技術情報センター(TEL06-6358-0141)まで!!

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)は開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致しますが、
  配布できない資料(当日・投影のみ公開など)もございますこと、ご了承下さいませ。
※ライブ配信に関する 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※アーカイブ受講可能 (事情により、プログラム�T・�Vのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は、1日(プログラム�T・�Vのみ)受講  36,300円 (※�U・�Wの視聴は出来ません)
  ※午前(プログラム�Tのみ)、午後(プログラム�Vのみ)受講の設定はございません。

  2.開催日より7〜10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  3.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  4.動画の公開期間は公開日より5日間となります。
  ※一部分ボカシをかけての配信となる可能性がございます。

  ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
   開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
   以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
   アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

●受講料 ◆1日受講               49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (午前と午後で受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラム�T・�U)受講  36,300円【1名につき】
◆午後(プログラム�V・�W)受講  36,300円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
●主 催 (株)技術情報センター

●セミナープログラム●
10:00
|
11:00
�T.13C-NMR分光を用いたアミン溶液のCO2回収に関する研究

 火力発電所などから放出される高濃度CO2や大気中の低濃度CO2の回収(direct air capture, DAC)と有効利用が世界の課題となっている。アミン溶液を用いたCO2回収(吸収と放散)に関する13C-NMRによる研究を紹介する。13C-NMRを用いると、アミン溶液中のCO2由来の化学種の定性・定量分析が可能である。アミン溶液中で起こるCO2の反応に関して、平衡定数と標準反応エンタルピーを決定することができる。熱力学データをもとにCO2放散の性能を評価する熱力学モデルを解説する。13C-NMR分光を用いて、様々なアミン溶液のCO2回収性能を比較する。DACやCO2放散に太陽熱を利用した研究例も紹介する。

 1.13C-NMR分光で何ができるか
 2.アミン溶液の性能評価
 3.熱力学モデルに基づくCO2放散エネルギーの評価
 4.DACへの応用
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換
(古川 氏)
11:15
|
12:30
�U.水排除膜を用いた炭素回収プロセスの効率化と事業展開(仮)

 講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>
(福島 氏)
13:45
|
15:00
�V.CO2分離回収技術「Kawasaki CO2 Capture」の技術開発動向と事業展開

 当社では、地球温暖化対策として空気中や排ガス中のCO2除去を可能とするCO2分離回収技術「Kawasaki CO2 Capture(KCC)」を開発しています。KCCの特徴はアミン担持吸着剤を用いている点であり、従来方式よりも省エネルギーでのCO2分離回収が可能です。各種実証試験を実施し、様々なCO2排出源への適用を目指しています。 本講演では、KCCの技術開発動向及び事業展開への取組をご紹介します。

 1.川崎重工業の会社紹介
 2.KCCの開発経緯と概要
 3.技術開発の動向
 4.事業展開に向けての取組
 5.質疑応答・名刺交換
(山下 氏)
15:20
|
16:20
�W.東京大学発ベンチャーPlanet Saversが取り組む、ゼオライトを用いたDACへの挑戦

 大気中のCO2を直接回収するDAC(Direct Air Capture)は、カーボンニュートラルの実現に欠かせないネガティブエミッション技術として注目されている。Planet Saversは2023年に創業し、ゼオライトを吸着材に用い、熱源・高熱を使わず電気だけで駆動するDACの開発に取り組んできた。 本講演では、創業の経緯、技術概要、東京湾等での屋外実証の現状、そして社会実装に向けたスケールアップと事業開発の展望を紹介する。

 <質疑応答・名刺交換>
(池上 氏)
− 名 刺 交 換 な ど −
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。

 ※FAXでもお申し込みいただけます。FAXお申し込み用紙(PDF)を印刷いただき、必要事項をご記入のうえ弊社まで
  ご送信ください。(FAX番号は、お申込用紙に印刷されています)
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